-
Xで港区の子育て・教育に関する情報発信を行っています。
-
港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
-
芝浦幼稚園では、X(旧Twitter)で園生活の様子や園の環境などを紹介しています。
こちらからご覧ください
↓↓↓
緊急情報
現在、緊急情報はありません。
お知らせ
令和8年度 園児募集のお知らせ
令和8年度の入園申込を随時受け付けています。
詳細は、下記ページをご覧ください。
★見学・体験保育のお申込みも随時、受付をしております。
令和7年度 年間行事予定
(7月1日修正)※わくわくデーを9月24日(水)に変更しました。
令和6年度「とうきょうすくわくプログラム」活動報告
芝浦【活動報告】令和6年度とうきょうすくわくプログラム.pdf
「とうきょうすくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動の実践を促進するものです。上記に令和6年度の活動報告を掲載しました。本ホームページのブログにも各学年の活動の様子を掲載しております。ぜひご覧ください。
港区立幼稚園の紹介動画
港区立幼稚園の教育内容・環境・子育て支援などを紹介した動画です。
ぜひご覧ください。
https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/movie/2409-gakumu.html
◆地域の乳幼児親子対象🍎「りんごちゃんくらぶ」🍎
https://shibaura-kg.minato-tky.ed.jp/misyuenji
令和7年度のりんごちゃんくらぶはすべて終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
令和8年度のりんごちゃんくらぶは
4月22日(水)からです。
近日中に年間予定を掲載します。
※ご来園の際に、保育・施設の見学をご希望の方は、お気軽に職員室へお声がけください。
『たんけんひろば』は多くの木や、いろいろな草花、池があり、自然がいっぱいの場所です。大きなネット遊具でも遊べます。
芝浦幼稚園 公式X(旧Twitter)
みなときっずなび「もうすぐ しょうがくせい カレンダー」
新着情報
みなときっずなびカレンダー
教育委員会からのお知らせ
※現在はありません。
えがおがおどるようちえん
【全園児】ふれあい月間の取組について
2026年3月11日 17時15分いじめ防止への取組の強化として、「ふれあい月間」の取組を行い、友達との関わり方についての指導を改めて行いました。
.
今年度は、ウサギの「ふわふわちゃん」に各学級に遊びに来てもらい、うれしかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、嫌な思いをしたことなど、どんなことでも話してよいことを伝え、子どもたちの思いに寄り添えるようにしました。
「ふわふわちゃん、よろしくね!」と子どもたちも親しみをもって接していました。
.
また、各学年で友達との関わり方についての指導も行いました。
.
〈3歳児〉
3歳児は、先生や友達となかよし!生き物や植物ともなかよし!と話をしました。
いろいろなものに優しく接することができるように、ふわふわちゃんを見せて話をすると、よく聞いていました。
園庭で虫を見つけて優しくかかわったり、咲いている花を見て「きれいに咲いているから見るだけだよね!」などと言ったりしている姿が見られています。
〈4歳児〉
4歳児は、自分の様々な思いを言葉にして相手に伝えることの大切さについて話をしました。
「友達と関わる中で、楽しいことやうれしいことだけではなく、嫌な思いをすることもあると思うけれど、どのような思いも伝え方を考えた上で、相手に素直に言葉にして伝えること、相手が知らないところで相手の嫌がることはしてはいけないこと」と伝えました。子どもたちは真剣によく話を聞いていました。
これから年長組になるにあたり、遊びや生活の中で友達のよさに気付きながら、一人ひとりがより楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。
〈5歳児〉
5歳児は、友達との距離感について話をしました。
大好きな友達と一緒に遊んだり生活をする上で、親しい友達・好きな友達であっても、距離が近すぎたり、家族と同じような触れ合い方をしたりするのは、相手も同じ気持ちで受け取るとは限らないことを話しました。適切な距離感で相手と接することで、自分の体も友達の体も怪我無く、心地良く過ごすことができることを伝えると、残りの幼稚園生活を楽しく過ごすために気を付けることを子どもたち自身が話していました。また、これらのことは小学校以降の生活でも大切なことであることを伝えました。子どもたちが、これからも人と関わる際に心に留めておいてほしいと思っています。
.
今後も子どもたちが笑顔があふれる幼稚園生活を送ることができるよう、教職員一同努めていきたいと思います。