えがおがおどるようちえん

【5歳児すみれ組・きく組】体験給食

2026年1月23日 17時42分

先日、港区立芝浦小学校へ行き、体験給食をさせていただきました。

登園時から「小学校の給食を食べられる!」と子どもたちはうきうきでした♪

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「どんな給食が待っているのかな」「おいしいのかな」期待と少しの緊張をもって小学校へ。

芝浦小学校の栄養士の先生から配膳の仕方を教えていただき、配膳から体験しました。

トレイを両手でしっかりと持ち、こぼさないよう慎重に運んでいました。

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その日の献立についても話をしていただき、待ちきれない様子。

「いただきます!」と元気な挨拶をしてみんなで給食を食べました。

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「おいしい!」「もっと食べたい!」と子どもたちも大喜び。

友達と楽しく給食を食べる姿が見られました。

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食事中には、小学校の給食のひみつも教えていただきました。

「鍋は子どもが3人も入るくらい大きいよ」

「リンゴの皮を剝くときは機械を使っているんだよ」

とたくさんのひみつを聞き、子どもたちもびっくり。

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「ごちそうさまでした」

栄養士さんや給食を作ってくださっている方に感謝の気持ちを込めて挨拶をしました。

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給食体験を通して、給食のおいしさを知ったり、期待が高まった子どもたち。

子どもたちは、「また給食を食べるのが楽しみだね」「早く小学校にいきたいね」とうれしそうに話をしていました。

【4歳児・5歳児】おはなし会

2026年1月19日 19時58分

地域の方より東京子ども図書館の読み聞かせの本と絵本を芝浦幼稚園に寄贈していただきました。

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12冊の読み聞かせの本の中には、

日本だけでなく、ノルウェーやイギリス、インドネシアなど

世界中の国々のお話がたくさん載っています。

地域のボランティア3名の方が来園してくださり、

4歳児、5歳児の学級で「素話」を聴かせてくださいました。

子どもたちは、語られる言葉だけを聴きながら、

「はっ!」と驚いたり、肩を小さくして怖がったりと、

物語の場面を想像しながら楽しみました。

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貴重な本と機会をありがとうございました。

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これからも子どもたちが、たくさんのお話を楽しんでいかれるようにしたいと思います。

【全学年】人形劇の観劇会

2026年1月16日 21時19分

今年も、人形劇団「ひとみ座」が芝浦幼稚園にやってきました。

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前日に園長先生からいただいたチケットを持って、

朝からカーテンで閉ざされていたホールに入ると、人形劇の舞台がありました。

人形劇が始まる前から、子どもたちのわくわくした様子が伝わってきました。

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今年のお話は

『まるまるさんかくしかくちゃん』と

『三びきのくま』です。

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どちらのお話も、リズミカルな歌とセリフがあり、子どもたちも一緒に口ずさみながら楽しみました。

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人形劇の小さな舞台ですが、中には仕掛けがいっぱい。

4月から小学生になる年長組さんは、今年で幼稚園での観劇会は最後です。

そこで特別に、舞台の裏「にんぎょうげきのひみつ」を見せてもらいました。

年中組、年少組にはひみつのお楽しみです。

「にんぎょうげきのひみつ」を見ながら、

「どうやって動いていたの?」「なにでできているの?」と質問が止まらない年長組でした。
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人形劇の後には、早速自分たちで人形をつくって人形劇ごっこを楽しみました。

経験から得た感動を、遊びの中に取り入れています。

【4歳児 年中 うめ組】地域の方とあそぼう会

2026年1月15日 16時05分

地域の方や保護者の方と一緒に正月遊びや玉入れをして遊びました。

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正月遊びでは、「これできるんだよ!」「どうやるの?」と子どもたちから地域の方に関わったり、一緒に勝負したりする姿が見られました。

「一緒にやろうよ。」「すごいね!」と地域の方が優しく関わってくださり、子どもたちはとてもうれしそうでした。

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玉入れでは、子どもだけが入れる時間には、地域の方や保護者の方が「がんばれ!」と応援してくださり、地域の方と保護者の方だけが入れる時間は、子どもたちが一生懸命玉を渡しながら応援していました。

様々な方との関わりを楽しみ、心がポカポカした時間となりました。

いつも地域の方に支えていただいている芝浦幼稚園です。

参加してくださった地域の方、保護者の方、ありがとうございました。

【3歳児みかん あか組・みかん あお組】凧作り・凧揚げ

2026年1月9日 15時03分

3学期が始まり、子どもたちの元気な声が幼稚園中に響いています。

3学期始業式では、みんなで新年のあいさつをしました。

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3歳児みかん あか組とみかん あお組は、ビニール袋を使った凧を作りました。

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ビニール袋に飾り付けをして園庭で思いっきり走って凧揚げです。

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最初はなかなか上にあがらない子もいましたが、手を高く上げ、たくさん走るとだんだん高く上がるようになりました。

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寒い日々が続いていますが、たくさん走って体はぽかぽか。

寒い中でも元気に体を動かしていけるように活動を工夫していきたいと思います。

【3歳児みかん あか組・みかん あお組】ラディッシュの喫食と大掃除

2025年12月26日 16時09分

秋に種をまいたラディッシュに「おおきくなあれ、おいしくなあれ」と水をあげて大きくなりました。

「優しく抜いてみよう。」とみんなで収穫しました。

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「こんな大きく膨らんでるよ!」「これは小さいけどかわいいなぁ。」などと言いながら収穫の喜びを感じました。

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収穫したものをみんなでいただきます!

「食べたことないけどちょっと食べてみる!」「おいしい!おかわり!」と自分たちで育てたものをみんなで食べることの喜びを感じている子どもたちでした。

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2学期の最終日には、これまでたくさん遊んだものをきれいにしようと

ピカピカ大作戦に取り組みました。

砂場の道具も水とスポンジで洗ってピカピカに。

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ままごとのエプロンやスカートもきれいに干して。

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また3学期に遊びましょうね!

今年もたくさんのご理解とご協力をありがとうございました。

3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

【3歳児みかん あか組・みかん あお組】 音楽的な活動

2025年12月17日 15時32分

はじめての楽器との出会いは、手作りのどんぐりマラカスでした。これを使って、楽器に親しみをもったり、歌を口ずさみながら鳴らすことを楽しんだりしました。

そして、カスタネットとすずを使った活動をしました。いろいろな鳴らし方を試す中で、楽器によって音色の違いがあることや、鳴らし方によって音の大きさや長さが変わることなどに気付いていました。

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繰り返し楽器に親しむなかで、音がそろうことを面白がったり、演奏を誰かに聴いてもらうことを喜んだりする姿が見られるようになっていきました。年長組の劇を鑑賞した経験から、ホールでお客さんを呼んで聴いてもらうことに憧れを抱いていました。これをきっかけに、年少組も歌と楽器の演奏を聞いてもらおうと話し、コンサートごっこを楽しむようになりました。ネィティブティーチャーに聴いてもらったり、年中組のお兄さん、お姉さんに聴いてもらったりして、「次はおうちの人に聴いてもらおう」と気持ちが高まる中での参観を迎えました。

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当日は多くの保護者の皆様に見守っていただきながら、子どもたちも音楽的な活動を楽しむことができました。たくさんのあたたかな眼差しと、拍手をいただきありがとうございました。

【4歳児 年中 うめ組】あそぶんじゃー2号をつくろう!

2025年12月15日 16時26分

後日、保護者の方に鑑賞していただく製作、「あそぶんじゃー2号」についてお伝えします。

ニコニコ運動会や、未就園児との『りんごちゃんミニミニ運動会』で「わんぱく戦隊アソブンジャー」の踊りを楽しんで踊った自分、「あそぶんじゃー2号」をつくりました。

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顔や髪の毛は自分でクレヨンでかき、その周りを切りました。腕や足は画用紙を折り、その線を目印として切りました。指のところは、はさみの先を使って丁寧に切り込みを入れて切りました。靴は、画用紙を半分に折って2枚一緒に切ると、同じ形のものが2つできることを知り、つくりました。踊ったときのように、キラキラの星がついたお面ベルトもついています。

手足の貼り方によってポーズが変わることをおもしろがり、どのようなポーズの自分にするか、手足の紙を置いてみて、貼り方を考えながらつくり進めていきました。

「あそぶんじゃー2号」の近くにある星型の紙(あそぶんじゃーから出ている星のパワー)は、半分に折ってある画用紙にかかれた線を切り、開くと星形ができるというやり方でつくりました。

お子さんが踊っていた姿、楽しんでつくった姿を思い浮かべ、お子さんの話を聞きながら一緒にご覧いただけたらと思います。

【5歳児すみれ組・きく組】こども会に関わる取組

2025年12月6日 14時14分

こども会に向けて、題材決め・役決め・大道具・小道具決め・衣装決めなど学級ごとに話し合いを行い、担任と子どもたちで劇をつくり上げました。

「衣装は〇色にしたい!」「大道具はこれが必要だよね」など子どもたちもアイデアをたくさん出して決めていました。

題材を決めた後、必要なものも決まると、子どもたちで道具や衣装作りをしました。

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大きな段ボールを切り、絵の具で絵を描いて大道具作り。

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友達と手伝い合いながら帽子や衣装、小道具も学級のみんなで作りました。

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「ここは「レッツゴー!」と言ったらどう?」「戦うときは「いくぞー!」って言いたいな」

など、お話の流れに沿って言葉も子どもたちが考えていました。

「どんな風に歩いたらその動物に見えるかな」

「お客さんに言葉が聞こえるようにするにはどうしたらいいのかな」

などお客さんに観てもらう意識をもって取り組んでいました。

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いよいよ当日。

少し緊張の顔が見られましたが、取組の際に考えた表現の方法を発揮しながら楽しんで劇あそびを行うことができました。

終わった後も子どもたちは「緊張したけれど楽しかった!」と素敵な笑顔を見せていました。

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こども会での劇の取組の中で子どもたちは、学級の友達と意見を出し合いながら劇をつくり上げていくことの楽しさを感じることができました。

毎日一生懸命に取り組み、当日は大成功♪

たくさんのことを頑張り、大きく成長することができました。

保護者の皆様、たくさんのご協力と温かい拍手をありがとうございました。

【全園児】チョウが来たよ!

2025年12月5日 17時51分

今年度、「港区学校版環境マネジメントシステム」(みなと子どもエコアクション・通称「みなエコ」)では、幼稚園に生き物がやってくる環境をつくる取組をしています。

これまで植えていたアシタバ、ミカンに加えて、10月に子どもたちとともにパンジーとビオラを植えました。これらはチョウが産卵場所として好む植物で、生き物の出入りが落ち着く今の時期になるとチョウがやってきます。この場所を『チョウのようちえん』と名付けました。

きく組前の『チョウのようちえんに、ひらひらと舞うチョウがやってきました。

 

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「チョウがいるよ!」と見つけたことをみんなに知らせたり、幼虫を求めて葉をめくったり。虫が大好きな虫博士たちは、そっと捕まえてみたりして、チョウへの関心が高まっています。また、チョウがいることに気付きながら、「とうきょうすくわくプログラム」で佐々木隊長と探検に行ったことを思い出し、「ここはチョウが集まる場所なんだ」と体験を通して学んでいく姿が見られています。 

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現在、ムラサキツバメやウラナミシジミなどが見られています。春が近づくにつれ、どんなチョウがやってくるのか、楽しみですね。

【全園児】どれくらいあつまったかな?

2025年12月1日 17時34分

日頃より、ペットボトルキャップ及び使用済みインクカートリッジの回収にご協力をいただきありがとうございます。 

持ってきていただいたペットボトルキャップは、朝の身支度の後、子どもたちが自分で回収ボックスに入れに行きます。 

だんだん溜まってきましたね。 

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2学期の始めから現在まで、 8.8kgのペットボトルキャップが集まっています。これは世界の子どもたちへのワクチン4本分以上です。昨年からの取組で、回収BOXにワクチン1本分(約2kg)が集まったことが分かるような表示を付けています。子どもたちにも、たくさんのペットボトルキャップが集まり、世界の子どもたちにワクチンを届けられることをニコニコタイムの後に話しました。 

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なお、使用済みインクカートリッジは、現時点で114個集まっています。こちらは昨年度末からの取組で、廃棄によるCO2排出の削減や、障がいがある方々の雇用の創出につながる活動です。

こちらの回収BOXは職員室前(子ども赤十字の日にはパサージュ)に設置しています。

併せてご協力をお願いします。

【4歳児 年中うめ組】小学校の劇を鑑賞して

2025年12月1日 16時46分

先日、近隣の港区立芝浜小学校を訪問し、学芸会の2年生の劇「スイミー」をみせていただきました。

「2年生ってすごいね。」「劇楽しかったね。」と子どもたちから言葉が聞かれました。

今日は朝からスイミーごっこをする気持ちの子どもたち。

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スイミーや、赤い魚、他の生き物もつくり、海に見立てたブルーシートの海(下の写真の奥)で泳いでいます。

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海の中には貝殻を頭に装飾してもらえる貝殻屋もあります。

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音楽をかけ、ストーリーに沿いながら、それぞれが友達と一緒に動くことを楽しんでいます。

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午後にも遊びが続きました。

もうおそろしいマグロに食べられないよう、「みんなでいっしょに泳ぐんだ!大きな魚のふりして!」と、小さな魚が集まり、一緒に動く練習をしています。

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絵本に出てくるスイミーは1匹だけ。でもうめ組スイミーはたくさん。

「分かった!みんなで集まって大きな目になろう!」と、みんなで集まっています。

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みんなで同じ劇を鑑賞したことで、「あの時、〇〇が出てたよね。」「そうだね、つくろうよ。」と友達との会話が弾み、4歳児なりに友達とつながりながら遊ぶことを楽しんでいます。

「小学校の劇の鑑賞」という共通体験が、子どもたちの遊びを豊かにしています。

保護者の皆様、当日の登園時刻等のご協力ありがとうございました。

【5歳児すみれ組・きく組】育てた野菜の収穫

2025年11月27日 15時15分

今日は待ちに待った大根の収穫の日。

9月に種をまいた大根がだんだん大きくなっていくのを、子どもたちは楽しみにしていました。

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畑に着いた瞬間、子どもたちは「葉っぱがたくさんになったね!」「白い部分が土から見えてる!」と大きく生長していることをとても喜んでいました。

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友達と協力して大根を収穫します。

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「せーの!」と大きな声が響き大根を抜くと、子どもたちからも「大きいのがとれた!」と嬉しそうな声が。

みんなでたくさんの大根を収穫できました。

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後日収穫した大根と、10月にたくさん収穫することができたサツマイモをみそ汁にして食べました。

「みそ汁パーティーだ!」と子どもたちは大喜び。

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「今までで一番おいしい!」とみんなで楽しみながら食べました。

大根がまだ残っているので「今度はどんな料理で食べようかな?」と次に食べることも楽しみにしていました。

畑での栽培を通して、自分たちで世話をした野菜の収穫ができたことの喜びや、育てることの大変さを感じました。スーパーで普段何気なく買っている野菜も、これからは有難さを感じられそうですね。

【4歳児 年中うめ組】自然物を取り入れて

2025年11月26日 14時53分

様々な自然物を取り入れて遊ぶことを楽しんでいるうめ組です。

<落ち葉>

色付いた落ち葉が園庭に広がっていた週明けです。

落ち葉を集めたり、集めながら 気付いたことを友達や教師に伝えたりすることを楽しんでいました。

お面ベルトに葉をたくさんつけて「葉っぱの女王」になりきり動くことを楽しむ姿も見られました。

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落ち葉を拾い、絵の具で色付け、障子紙に写して葉っぱスタンプを楽しんでいます。

本物の葉っぱを見て、自分なりに色を考えて色付けしています。

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最後の片付けまでできるのがうめ組です。

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<ドングリ転がし>

地域探検で拾ってきたドングリを遊びに使っています。室内でも園庭でも、コースをつくり、ドングリを転がすことを楽しんでいます。コースをどうするか友達と考えてつくり、ドングリの転がり方をおもしろがっていました。

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<ドングリのスイーツ>

ドングリを使ってクッキーやケーキをつくることを楽しんでいます。つくった後には店を開き、オーブンで焼く動きをしたり、客役の友達とやり取りしたりすることを楽しみました。

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【全学年】とうきょう すくわくプログラム

2025年11月21日 08時31分

本園では「とうきょうすくわくプログラム」に取り組み、研究を行っています。

今年度は、「園内の自然」をテーマとし、子どもたちが園庭の自然と関わる中で、探究心を育んでいくことができるよう、研究を進めています。園内研究においても同じく「園内の自然」「探究心」をテーマに研究を進めているところです。
本日はすくわくプログラムの一環として、プロ・ナチュラリストの佐々木洋先生を招聘し、園庭の探検をしました。
〈3歳児 みかん あか組、みかん あお組〉
みかん あか組、みかん あお組は、ニコニコタイムで話を聞いてから、園庭やたんけんひろばに探検に行くことを大変楽しみにしていました。
花がたくさん集まった「ちょうちょのようちえん」にやってきたムラサキツバメ、白い点のテントウムシを身を乗り出して見ていました。「わあ!」「ほんとうだ!」と、感嘆の声をあげていました。
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また、園庭のサルスベリは「木に登ろうとするサルが滑ってしまうくらいつるつるの木だよ」と教えてもらいました。自分でも触って、「つるつるだ」「つめたいね」と気付いていたようです。他の木も触りながら、「これはざらざらだ」「これはつるつるだからサルスベリかも」と、感覚を研ぎ澄ましながら探検を楽しみました。
〈4歳児 うめ組〉
佐々木隊長との探検を楽しみにしていたうめ組です。
園庭入口近くにあるイロハモミジのところでよく見てみると、まるでタケコプターのようなものを発見!
それはイロハモミジの種子でした。種子には2枚の羽根がついています。2枚の羽根を割いて上へ投げると、回転しながら落ちることを教えてもらい、「わー!」「やってみたい!」という言葉が聞かれました。これからたくさん落ちてくるそうです。子どもたちの期待感が高まりました。
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〈5歳児 すみれ組〉
すみれ組も佐々木隊長と探検するのを楽しみにしていました。
探検中、虫や落ち葉、木の実を見つけると佐々木隊長にすぐに伝えていました。
探検広場にある木の枝にあった鳥の巣を見つけると、すぐに佐々木隊長に報告。
木の枝だけでなく、ビニールひもを使っていたことからメジロではないかとの話をしていただきました。
佐々木先生は見つけたものの話をたくさんしてくださるので子どもたちも様々なところを見て、
「これはなんだろう?」と思うものをたくさん探していました。
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〈5歳児 きく組〉
昨日は学級で探した自然の色を廊下に貼っていたきく組。
「今日はどんな色が見つけられるかな?」と楽しみにしていました。
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きく組が佐々木隊長と見つけたのは「ウラナミシジミ」。
きく組の友達が捕まえて佐々木隊長がもっている入れ物に入れてもらいました。
名前の由来は羽の裏が波の模様になっているからだそうです。
また、このウラナミシジミは秋と冬にしか出会えない貴重な蝶らしく、限定という言葉に子どもたちもうれしそうにしていました。
また来年も会えるでしょうか?楽しみですね。
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佐々木先生から教えていただいたことを生かし、子どもたちの探究心が深まっていくよう、教員自身も探究しながら保育を進めていきたいと思います。