緊急情報

現在、緊急情報はありません。

お知らせ

りんごちゃんくらぶ ふれあいダンス

🌸7月8日(水)大勢の親子さんにご参加いただきありがとうございました。

🌸次回のりんごちゃんクラブは9月2日(水)水遊びをする予定です。ご来園ご参加お待ちしています。

幼稚園説明会について

  2027年度(令和9年度)以降に入園を希望する皆様を対象に入園に関する説明会を行います。

 日時:①令和8年6月17日(水)←終了しました。 

 大勢の皆さまのご参加、誠にありがとうございました。

    ②9月9日(水) 10:30~11:00 (受付 10:20~)

     ※①と②は、同じ内容です。

 場所:港区立芝浦幼稚園 ホール

 🌸参加をご希望の方は、あらかじめ園にお電話をお願いいたします。

   港区立芝浦幼稚園 03-3452-0574

R8幼稚園説明会ポスター.pdf
R8幼稚園説明会ポスター.pdfの1ページ目のサムネイル

令和8年度 園児募集のお知らせ

 令和8年度の入園申込を随時受け付けています。

 詳細は、下記ページをご覧ください。

 港区ホームページ/令和8年度港区立幼稚園園児募集のお知らせ 

 見学・体験保育のお申込みも随時、受付をしております。

R8園児募集ポスター.pdf
R8園児募集ポスター.pdfの1ページ目のサムネイル

令和8年度 年間行事予定 

R8年間行事予定(R8.4.10).pdf
R8年間行事予定(R8.4.10).pdfの1ページ目のサムネイル R8年間行事予定(R8.4.10).pdfの2ページ目のサムネイル

令和7年度「とうきょうすくわくプログラム」活動報告

blobid1726801706353

年少組① 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdf
年少組① 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdfの1ページ目のサムネイル

年少組② 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdf
年少組② 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdfの1ページ目のサムネイル

年中組 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdf
年中組 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdfの1ページ目のサムネイル

年長組① 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdf
年長組① 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdfの1ページ目のサムネイル

年長組② 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdf
年長組② 令和7年度【活動報告】とうきょうすくわくプログラム.pdfの1ページ目のサムネイル

「とうきょうすくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動の実践を促進するものです。上記に令和6年度の活動報告を掲載しました。本ホームページのブログにも各学年の活動の様子を掲載しております。ぜひご覧ください。

港区立幼稚園の紹介動画

港区立幼稚園の教育内容・環境・子育て支援などを紹介した動画です。

ぜひご覧ください。

港区立幼稚園紹介動画

https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/movie/2409-gakumu.html

◆地域の乳幼児親子対象🍎「りんごちゃんくらぶ」🍎

https://shibaura-kg.minato-tky.ed.jp/misyuenji

遊びに来てくださいね!

R8りんごちゃんくらぶ年間予定.pdf
R8りんごちゃんくらぶ年間予定.pdfの1ページ目のサムネイル R8りんごちゃんくらぶ年間予定.pdfの2ページ目のサムネイル

100_1750

地域の乳幼児親子対象の『体験保育』のお申込みを随時受け付けています。
『体験保育』は事前に園にご連絡をいただいた上、ご希望の日時・時間帯に親子で主に3歳児学級の保育等に参加する内容です。1歳から4歳のお子さんを対象にしています。
ご希望の方はお気軽に園にご連絡ください。『体験保育』の詳細をお伝えします。
ブログ                  
~えがおがおどるようちえん~
を随時更新しています。
園生活の様子(遊び・活動・行事など)ぜひご覧ください。
tentoumushi_yotsuba-clover_841
地域の乳幼児親子対象の
園庭開放・『たんけんひろば』の開放
原則として月・火・水・木・金の保育のある日
9:30~15:30実施しています。
雨天等は休止です。
事前の申し込みは必要ありませんので、ご来園の際に正門のインターホンでお知らせください。

※ご来園の際に、保育・施設の見学をご希望の方は、お気軽に職員室へお声がけください。

『たんけんひろば』は多くの木や、いろいろな草花、池があり、自然がいっぱいの場所です。大きなネット遊具でも遊べます。

1 

5 4

  

芝浦幼稚園 公式X(旧Twitter)

みなときっずなび「もうすぐ しょうがくせい カレンダー」

新着情報

{{ cc_format_date(whatsnews.posted_at) }}
{{ whatsnews.category }}
{{ whatsnews.posted_name }}
{{ whatsnews.post_detail_strip_tags }}

みなときっずなびカレンダー

教育委員会からのお知らせ

※現在はありません。

えがおがおどるようちえん

【5歳児すみれ組】6月のすみれ組の様子

2026年7月3日 08時28分

<地域の方と遊ぼう会>

地域の方と一緒に、七夕飾りのくす玉と、輪つなぎをつくりました

地域の方が優しく関わってくださり、子どもたちも自分から関わる姿が見られました。心温まる穏やかな時間となりました。

100_2817

100_2818

100_2819

100_2820

100_2834

<保育園、保育室の友達との関わり>
猛獣狩りゲームをアレンジした「芝浦中央公園ゲーム」をして、集まった友達と自己紹介をしたり、ジャンケン列車をしたりしました。最初は少し緊張していた子も、一緒に遊ぶ中でほぐれていき、「また遊びたいね。」「また来てね。」と、再会を楽しみにする言葉が聞かれました。

100_2756

100_2758


<みなと科学館遠足後の遊び>
科学館でのプラネタリウムや実験に心動かされた子どもたち。遊びの中で再現することを楽しみました。

プラネタリウムでは、「空が高かったよね。」「星がいっぱいあったよね。」と、ゲームボックスや黒いカラーポリで夜空をつくり、そこに自分たちでかいたり切ったりした星を貼っていきました。「私は空をつくるね」「じゃあ私は星をつくるね」と、手分けをして取り組んでいました。オリジナルの星もつくったり、指のイラストで星を指しながら「これは〇〇星です。」と客役の友達に紹介したりすることを楽しみました。
100_2777

100_2779

100_2787


空気砲では、科学館の方の話を思い出し、空気が漏れないよう、しっかりガムテープで留め、自分たちで段ボールカッターを用いて円形の穴を開けました。実験と同じく、カラーポリを反対側に下げて、空気の動きが見えるようにしていました。空気砲を発射させ、カラーポリが動くと、「わー!」と喜んでいました。「これくらいの距離だと届くかな?」と実験で見たことをやってみたり、上向きにしてスズランテープを穴のところに置き、花火のようにしたりと、繰り返し試すことを楽しんでいました。

100_2785

100_2786

遠足での共通体験があることで、「〇〇があったよね!」「あ、そうだね、それもつくろうよ!」と、幼児同士がやり取りし、イメージや目的を共有しながら遊びを進める姿につながりました。また、お家の方と一緒に楽しい経験ができたことが、子どもたちへの遊びの意欲につながりました。遠足へのご協力ありがとうございました。

<サッカーごっこ>
学級で話題にしているサッカーワールドカップ。
これを機に、世界の国々へ興味をもつきっかけになってほしいと思っており、対戦相手の国や国旗について調べたりかいたりしています。

また、試合時間が偶然保育中であった日の日本戦、みんなで試合を観戦しました。
その後、今大会のボールの写真を見ながら、自分たちで新聞でボールをつくり、サッカーごっこをしました。「今日は日本対ブラジルなんだ!」などと、チームを決め、試合を重ねることを楽しんでいます。

100_2961

100_2962

100_3000

<合奏遊び>

昨年度から学級で歌って親しんできた『それもいいね』を学級全体や好きな遊びの中で楽しんでいます。

曲想を感じながら鳴らす楽器やリズムを決め、7月15日に保護者の方に聴いていただくことを楽しみにしながら取り組んでいます。音のつながりを通して、友達とのつながりを感じられるようにしていきたいと思います。当日をお楽しみに!

100_2925

【3歳児みかん組】みかん組探検隊

2026年7月1日 14時25分

園庭での遊びでは、一人ひとり、自分の「おさんぽバック」を持って探検をしています。

落ち葉や落ちている実などを見つけ、おさんぽバックに入れて大切にしています。 

100_2805

また、見つけた生き物をすみれ組やうめ組に見せに行き、見つけたことを喜んだり、どんな生き物なのか考えてみたりしています。

 100_2697

ダンゴムシ探しや観察も引き続き楽しんでいます。 

ある日小さなダンゴムシを見つけ、「ダンゴムシの赤ちゃんがうまれたよ!」とお友達と園長先生に報告。

以前園長先生にダンゴムシのメスのおなかに卵があると教えてもらったため、「赤ちゃん見つけた!」うれしそうに報告していました。

IMG_2810

ほかにも脱皮した後の白い皮を見つけたり、落ち葉や実を食べていることに気付いたり… 

毎日変わるダンゴムシの家の中を興味深く観察し、たくさんの新たな発見をしています。 

100_2885

みかん組の前で育てているマイクロミニトマトも少しずつ生長しています。

赤くなっているのを見つけ、大喜び。

たくさん収穫できたらみんなで食べよう!と楽しみにしています。

100_2869

 100_2678

100_2726

ある日、みかん組のお部屋にカタツムリも遊びに来てくれました。 

みんなで飼っているダンゴムシに、カタツムリも仲間入り♪

以前園庭で見つけたナメクジを思い出し、「似ているね」「お友達なのかな」と話していました。 

 

「カタツムリのお友達をつくろう!」とカタツムリ製作も行いました。 

クレパスでカタツムリの殻に模様を描いて完成! 

 100_2791

つくったカタツムリを持って、幼稚園内をお散歩したり、「カタツムリ」の歌を歌ったりして、親しみをもって関わっています。 

 

今後も自然と関わりながら、「見つけた!」を大切にし、子どもたちの興味を引き出せるようにします。 

これからどんな自然に出あうことができるのか、子どもたちと楽しんでいきたいと思います。 

【全学年】ふれあい月間の取組について

2026年6月26日 14時33分

いじめに類する事案の未然防止・早期発見に向けた取組を強化するために、6月・11月・2月の年3回「ふれあい月間」を設定しています。6月は、子どもたちの思いに寄り添うとともに、友達との関わり方などの指導を行いました。

全学年、はじめにウサギの『ふわふわちゃん』の話をしました。

ふわふわちゃんは、いつも子どもたちのことを見守ってくれていて、みんなのさまざまな気持ちを聞いてくれるウサギのキャラクターです。

「うれしいことや嫌なことがあったら、ふわふわちゃんや先生に教えてね」と伝えています。

<3歳児>

みかん組ではふわふわちゃんと一人ひとりはじめましてのあいさつをしました。
ふわふわちゃんにはうれしかったこと、楽しかったこと、嫌な気持ちになったことなどなんでも話してよいことを伝えました。

100_2780

「よろしくね!」「かわいいね」と撫でてみたり、抱きしめてみたりと親しみをもっていました。

100_2785

また、「自分の体は大切である」ことの指導を行いました。

100_1795

一人ひとりの体はそれぞれの一番大切なものであるため、大好きな友達でも勝手に体に触らないこと、
もし自分の体を触られて「嫌だ」と思ったら先生や保護者にすぐに伝えてほしいことを伝えました。

友達との関わりが増えているみかん組の子どもたち。
友達と会えてうれしい、友達と遊ぶことが楽しいと思えるよう、それぞれの気持ちに寄り添っていきます。


<4歳児>

100_2947

うめ組では、「自分の体も友達の体も大事であること」「嫌と言われた時にはすぐにやめること」を伝えました。

『だいじ だいじ どーこだ』という絵本を読み、自分の身体や友達の身体はとても大事なものであること、またその中でも特に大事な部分(プライベートゾーン)の話をしました。

これからも、普段の生活の中で着替えたり、トイレに行ったりする中でも思い出しながら生活をしていってほしいと思います。

 また、自分と友達で気持ちは違うことがあること、嫌と言われたらすぐにやめなければならないことを伝えました。好きな友達ができてきて、友達との関わりが出てきた分、思いが異なったり、好きな気持ちが溢れてしまったりする子どもたちですが、これからも引き続き友達との関わりを丁寧に指導していきます。

<5歳児>

すみれ組では、「自分の体と心も大切。友達の体と心も大切。」という話をしました。

楽しいからといっても、友達が痛くなると予想される行動はやめること、友達に対していろいろなことを思うことはよいけれど、友達の気持ちを考えて伝えることについて伝えました。

引き続き場面や個々に応じて、丁寧に指導していきます。

100_2951

今後も子どもたちが笑顔あふれる幼稚園生活を送ることができるよう、教職員一同努めてまいります。

【全園児】コオーディネーショントレーニング

2026年6月24日 08時05分

JACOTの認定講師の先生をお招きして、コオーディネーショントレーニングを楽しみました。

新しい学年になって初めてのコオーディネーショントレーニング。昨年度までの経験を思い出しながら楽しんだり、初めての活動にわくわくしながら取り組む姿が見られました。

<3歳児みかん組>

みかん組は初めてのコオーディネーショントレーニング。

「どんなことをするのかな?」と期待をもっていました。

まずは、先生とともに様々なものに変身!

ロケットになって大きくジャンプをしたり、飛行機になってホールの中を飛び回ったりしました。

次に変身したのは、トラ。

100_1789

トラになって手足を使って散歩をしながら、途中にあるフルーツを食べて休憩をしたり、遠くまで移動することを楽しんでいました。

最後には、タコやイカになってクネクネと動いてみました。

そこから腰を動かして「くの字運動」や「S字運動」を教えていただきました。

100_1769

先生や友達と楽しみながら、体の動かし方を知ることができました。

<4歳児うめ組>

うめ組は、足をのばして座った状態から素早く立ち上がることにチャレンジ!

膝をのばした姿勢から、手を使わないで立つのは難しかったですが、みんなでゲーム感覚で楽しむことができました。

100_2973

大きなワニになった講師の先生から逃げて、反対岸まで渡ることにもチャレンジ!

手足を巧みに使いながら、体を思いきり動かして楽しみました。

100_2983

コオーディネーショントレーニングをした後の子どもたちは、楽しい気持ちと、体をたくさん動かして晴れやかな気持ちでいっぱいです。

これからも日常の保育の中に取り入れていきながら、次の活動の時間を楽しみにしたいと思います。

<5歳児すみれ組>

これまでも取り組んできた、くの字運動やSの字運動、ラディアン。毎週月曜日に学級で取り組んでいることもあり、体の動かし方について、先生方からお褒めの言葉をいただきました。子どもたちも、より張りきって取り組む姿が見られました。ラディアンの足をクロスする、新しい動きも教えていただきました。

100_2902

ボールを使った遊びも行いました。一人1個ボールを持ち、ボールを床に弾ませて胸で動きを止めたり、友達と同時にボールを投げて交換したりする動きを楽しみました。

最後には、先生にボールを奪われないよう、「〇〇くん!」「△△ちゃん!」と、友達の名前を呼び、ボールを転がしてパスをするゲームをしました。

先生の動きを見ながら、自分も様々な動きをすることや、友達と力を合わせて取り組むことを楽しんだ時間となりました。

100_2920

思い切り体を動かして楽しんだ子どもたち。

教えてもらったことを、日々の遊びでも生かして、心も体も元気いっぱいで過ごせるようにしていきたいと思います。

【3歳児みかん組】忍者の修行!

2026年6月18日 16時36分

雨の日が増えてきたこの頃。 

雨の日には、保育室での遊びを楽しんでいます。

みかん組の保育室では「ウレタン積み木」を使い、トンネルや乗り物、家や病院などをつくって遊んでいます。 

どのように積み木を置こうか考えたり、違った形を組み合わせて机に見立てたりと、自分で考えながらつくっています。 

100_2863 

 100_2661

アイス屋さんも開店♪︎

「いらっしゃいませー!アイス屋さんです!」

「アイスください!」

店員さんとお客さんになりきってやり取りをしています。 

100_2788
 

_____________

みかん組のみんなでする活動では、忍者になりきって「しししのびあし」の表現遊びを楽しんでいます。 

足音を立てないようにそっと歩き、先生の掛け声に合わせて木や壁、犬やダンゴムシなどにも変身します。 

 100_2867

また、巧技台やマット、フープを使い運動遊びも行いました。 

「忍者の修行だね!」との声が聞こえ、みかん組忍者になって修行をしました。 

一本橋から落ちないように慎重に渡ったり、ぐらぐらトンネルを通ったりしています。 

 100_2739

100_2738

友達が挑戦する姿を見て「がんばれ!」と応援する姿も見られました。 

 

雨の日にも、ごっこ遊びや表現あそび、体を動かす遊びなど、室内で楽しく過ごしていきたいと思います。

【4歳児うめ組】生き物との出会い

2026年6月16日 16時57分

ある日のできごと。

うめ組の子どもたちが園庭であるものを見付けました。

100_2899

100_2900

見付けたのは、そう、アオムシです。

「お部屋で飼おうよ。」

そう言ってアオムシを捕まえようとしたその瞬間、なぜか、アオムシがぱっとその場でいなくなってしまったのです。

「どこに行ったんだろう?」
一生懸命探す友達を見て、他の子どもたちもやってきました。

.

「見付からないなぁ」
アオムシ探しを諦めたその時、今度はトンボが現れました。

「あ!トンボ!」

100_2313

先生たちもみんなも、パサージュまで追いかけて行き、虫取り網で捕まえようとしましたが、なかなか捕まえられません。

園長先生がトンボを捕まえようとするのを担任も、子どもたちも息を飲みながら見つめます。
100_2312

結局、アオムシも、トンボも捕まえられなかったので「今日は諦めようか」そんなことを言いながらみんなで好きな遊びの片付けをすることにしました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

みんなで片付けをして保育室に入った後、今度はうれしい出来事がありました。

「トンボを捕まえたよ」

100_2314

園長先生が別のトンボを探検広場で捕まえたことを知らせてくれました。

100_2902

やっと近くで会えたトンボに興味津々の子どもたち。

「羽をパタパタしているね」「きれいな色だね」

自分たちで気付いたことを口々に話していました。

.

.

さて、アオムシはどこにいたでしょうか?

なんと、園長先生の洋服にくっついていたそうです。

アオムシも、芝浦幼稚園と園長先生が大好きなんですね。

100_2923

100_2926

100_2927

子どもたちもアオムシと一緒に、すくすくと育っていきます。

自然は、自分の力ではどうすることもできない偶然性、そして不思議さや面白さをもっています。

毎日の自然との関わりの中で、子どもたちの「どうしてだろう?」「不思議だな」と思う心を動かせるように、担任自身も心のアンテナを張りめぐらせて、一緒に楽しみたいと思っています。

アオムシさん、無事チョウになれるといいですね。

【5歳児すみれ組】運河探検「芝滑りをしよう!」

2026年6月11日 08時09分
1回目の運河探検では、運河沿いを歩き、木々や草花、かるがもとの出会いを楽しみました。
2回目の運河探検では、近隣の公園に行くことにしました。公園の山で芝滑りをやってみたいとずっと思ってたという話を教師がすると、子どもたちから、「いいね!」「楽しそう!」「やってみたい!」という言葉が返ってきました。段ボールやガムテープを使って道具をつくると、「もう滑りたい!」という言葉が聞かれ、滑り台を用意しました。「楽しい!」「山でも滑るかな!?」と、期待感をもっていました。
100_2507
100_2508
運河探検当日。道々の木々や草花の様子、運河の魚の様子を見ながら行きました。「ケヤキの木はパズルの木」とプロ・ナチュラリスト 佐々木 洋先生に教えていただいたため、ケヤキの木を通ると、落ちている幹の皮のピースがどこに合うかを楽しんでいます。
100_2563
先月の運河探検で、ケヤキの木に卵を見つけていた子どもたち。「何の卵かな?」と話していましたが、今回も見てみるとテントウムシのサナギがたくさんいました。「あの卵はテントウムシの卵だったのか!」と分かりました。定期的にふれることで、変化に気付いたり、新たな気付きが生まれたりしています。
いざ、山へ!子どもたちは自分たちでつくった段ボールの道具を使って滑り出しました。「わー!」「楽しい!」と繰り返す中で、「あっちの山よりこっちの山の方がよく滑るよ!」「足を上げたら速くなるよ!」と、気づいたことを友達に伝えたり、「競争しようよ!」と友達とスピードを競うことを楽しんだりしていました。
100_2587
100_2582
100_2589
100_2607
「もっと速く滑るにはどうしたらいいかな。」「また来よう!」と園へ戻りました。
そして後日。速く滑るためにはどういった材料が必要かを考え、持っていくことにしました。「ビニールがよく滑りそう!」「すずらんテープがいいな。」などと話していました。
公園着いて何度か滑った後、早速、自分なりに材料を選びながら、段ボールの板に貼りつけ始めました。貼りつけて再びやってみると、「うまく滑らない!」「ガムテープがブレーキになっている!」「すずらんテープよく滑るよ!」などと気付いたことを友達に伝えたり、友達の話を聞いてまた違うものを貼りつけたりする姿が見られました。
試行錯誤しながら遊ぶことを楽しんでいました。
100_2611
100_2612
100_2618
100_2609
芝滑りだけではなく、バラやクチナシ、ウメの香りを楽しんだり、ネジバナを発見したりすることも楽しみました。
100_2626
運河探検で、様々な自然との出合いや関わりを楽しむ、変化や気付いたことを友達と伝え合う、試行錯誤するといった、多様な経験につながりました。

【4歳児 うめ組 みかん組となかよし♪】

2026年5月29日 17時20分

むしむしと暑い日が続く毎日。

今日もうめ組は元気いっぱいです。

.

園庭での好きな遊びの中で、ピザ屋さんを開店している子がいました。

100_2870

「いらっしゃいませ!ピザ屋さんです」

そんな掛け声を聞いてみかん組の友達が遊びにきてくれました。

かまどのピザもおいしく焼けています。

100_2872

「トッピングは何にしますか?」

「チーズをたくさんですね」

みかん組の友達にリクエストを聞いてアツアツのピザを渡しながらやりとりを楽しんでいました。

.

.

おもしろ散歩道や粗朶(そだ)の周辺では、一緒に生き物探しをする姿が見られました。

100_2798

「今日も一緒に探そう」

そういいながら誘い合ってじっくりと探しています。

09efc5c5-0b7f-46fa-8c81-2cb23b2e503c

100_2627

「ここにダンゴムシがいるよ、見てごらん」

100_2797

「みかん組の先生、ここにダンゴムシがいるんだよ」

みかん組の担任とも関わりながら、夢中になって自分の知っていることを教える姿が見られました。

.

一つ上の学年に進級してから、うめ組になったという自覚が芽生え、それが自信となりながら遊びの中で自然と年下の子どもたちと関わる姿が見られています。

そのような子どもたちの気持ちを受け止めながら、年下の子どもたちへの接し方、自分の思いだけではうまくいくことだけではないこともあること、などを知ってほしいと担任は考えています。

また、うめ組の担任だけでなく他の教職員も含めて芝浦幼稚園のみんなで子どもたちを育て見守っていきます。

【3歳児みかん組】なかよしレストラン♪

2026年5月25日 17時00分

園庭で遊ぶ時間が増え、最近はダンゴムシを探すことに夢中です。

ダンゴムシの家をつくり、子どもたちが見つけたダンゴムシたちを集めています。
「かくれんぼをしているのかな」「葉っぱを食べてくれるといいな」

100_2654

保育室でもダンゴムシの観察を楽しんでいるみかん組の子どもたちです。

___________________

5月より弁当給食がはじまりました。

みかん組の隣にあるなかよしルームを「なかよしレストラン」と呼び、弁当給食を食べています。

カバンを持ってみんなで「なかよしレストラン」へ移動します。

担任の話を聞き、自分でランチマットやスプーン・フォークを出して弁当給食が配られるのを待ちます。

「今日は何が入っているかな?」と楽しみに待っている子どもたち。
お茶と弁当給食が届いたら、みんなで一緒にいただきます。

100_2094

「おいしい!」「ピカリンできたよ!」
たくさん食べて、笑顔が見られました。

100_2605

100_2721

100_2713

100_2633

朝の身支度や帰りの支度、昼食の準備が少しずつ自分でできるようになってきています。
幼稚園での生活を通し、身の回りのことを自分でしようとする力を育てていきたいと思います。

【5歳児すみれ組】自然との関わりを楽しんでいます!

2026年5月22日 16時15分

昨年度に引き続き、すみれ組の子どもたちは身近な自然に関心をもち、自然にふれることを楽しんでいます。

<むしむし研究所>

園庭で様々な虫を見つけました。「なんていう虫だろう?」と、図鑑を持ってきて調べています。

「むしむし研究所」と名前をつけていました。

「これはちょうちょうの幼虫な気がする!」「前にも同じようなものを見たよね。」と、自分たちなりに予想し、友達とやり取りしながら調べることを楽しんでいます。

100_2550

<色水遊び>

園庭の草花を使って色水遊びを楽しんでいます。きれいな色ができることを喜んだり、「似ている色だね!」と、友達のものを比べたりしています。「同じ花を使っているのにどうして色が違うんだろう。」「こする力が強いのかも!」と、疑問に思ったことや考えたことを伝え合っています。

魅力的に感じた他学年の友達も遊びに加わっています。

100_2520

100_2554

容器にうつす際も、友達と支え合って行っています。

100_2523

<ブラシノキ>

ブラシノキをごっこ遊びに取り入れ、ブラシとして使い、自分たちでつくった鏡を見ながら、髪の毛を整えています。自然物が遊びを豊かにしています。

ブラシノキの描画も学級で行いました。保護者の方に、後日見ていただく機会を設けたいと思います。

100_2495

<ビオトープ>

ビオトープの生き物がより住みやすいように、ショウブを池の中に入れました。

子どもたちと一緒に環境を整えながら、ビオトープへの関心がより高まるようにしています。

100_2499

<キヌサヤとソラマメ>

大切に育ててきたキヌサヤとソラマメを収穫しました。「たくさん収穫できたね!」「何個あるんだろう?」の言葉を受けて、数えてみることにしました。

10のかたまりをつくっていき、全部でなんと112個!数にふれる経験にもつながりました。

100_2415

今後もその時期ならではな自然にたくさんふれ、子どもたちの遊びや体験が豊かになるようにしていきたいと思います。

【全学年】こどもの日集会

2026年5月15日 14時32分

5月5日はこどもの日。
それぞれの学級で、こいのぼり製作を行いました。

《みかん組》
みかん組は初めての製作。
自分でこいのぼりの色を選び、シールで模様を貼りました。

100_2758

友達のつくっている姿を見て「やりたい!」と興味をもち、
模様をつくりながら貼る子やたくさんシールを貼ることを楽しんでいる子がいました。

100_2599

完成したこいのぼりはそれぞれの家に入れ、遊びの時間に泳がせていました。

自分でつくったことで、こいのぼりに親しみをもつことができました。

《うめ組》

うめ組は、進級して初めて、のりを使った製作を行いました。

今年度、誕生日が来たら5歳の子どもたちなので、こいのぼりのうろこを5つ貼って、自分だけの素敵なこいのぼりができあがりました。

★100_2676

つくった後には、友達や先生と自分のこいのぼりを連れてお散歩に行ったり、廊下に貼ってある大きなこいのぼりとお話させたりする姿がありました。

☆100_27163

《すみれ組》

こいのぼりをあげる前のこと。本物のこいのぼりに触れ、よく見たり、中を通ったりして遊ぶ中で、「こいのぼりをつくろう!」「本物みたいな大きなものをつくろうよ!」という言葉が聞かれ、グループの友達と1つの大きなこいのぼりをつくることにしました。

100_2173

100_2179


まずは友達と相談して、こいのぼりの色を1つ決めました。「〇〇色でいい?」「いいよ!」「△△色がいいけれど…。」「そしたらそうしようよ!」と、思いを伝えたり、譲ったりしながら決めていきました。

うろこは様々な形の型を鉛筆で型取って切り、セロハンテープで貼っていきました。
「ここに貼るね!」「その貼り方いいね!」と友達とやり取りしながらつくることを楽しみました。

100_2192

100_2202

本物のこいのぼりを見て、目が何重にもなっていることに気付いた子どもたち。違う大きさの丸の形のものを集めて型取り、重ねてつくりました。できあがると、「やったー!」と、グループの友達と喜び合いました。

100_2259

100_2263

今回のこいのぼりづくりを通して、友達と一緒に1つのこいのぼりをつくる楽しさや、できた喜びを友達と分かち合ううれしさを経験しました。

《こどもの日集会》
3学年で集まり、こどもの日集会を行いました。

100_2598

みかん組、うめ組、すみれ組のみんなが揃っての初めての集会。
園長先生に「こどもの日」はどんな日なのかを教えてもらい、
それぞれがつくったこいのぼりを見て楽しく過ごしました。
最後にはこれからも元気に過ごせるよう願いを込めて「こいのぼり」を歌いました。

100_2732

100_2080

子どもたちの健やかな成長と幸せを職員一同も願っております。

芝浦幼稚園では、日本の伝統的な季節の行事を知り、親しみをもてるよう様々な季節の行事に触れていきます。

【3歳児みかん組】はじめまして、芝浦幼稚園!

2026年4月23日 15時38分

4月に入園したみかん組。
ドキドキ、ワクワクの幼稚園。保護者の方と離れることに寂しい気持ちもありましたが、次第に幼稚園にも慣れ笑顔で遊んでいます。

100_2571
子どもたちは車のハンドルがお気に入り。友達を乗せて運転しています。
100_2588

100_2573

お部屋で友達と遊ぶことを楽しんで笑顔がいっぱいになったみかん組。
芝浦幼稚園にはどんな場所があるか、みんなで探検に行ってみよう!となり、お部屋から出て絵本広場に行きました。

100_1967

100_1968

ウサギのみるくちゃんにも会い、「寝てるね」「かわいいね」とみるくちゃんに会えて嬉しそうにしていました。

また、子どもたちが「いつになったら遊べるの?」「早く行きたい!」と言っていた園庭にも探検に行きました。
5歳児のすみれ組と一緒に探検!

砂場やおもしろ散歩道、おさんぽ池などおもしろそうな場所をたくさん見つけ、園庭で遊ぶことがより楽しみになりました。

100_2576

最後は3学年で一緒に「笑顔がおどるようちえん」を踊りました。

100_2014
これから幼稚園でたくさんの「はじめて」にであう子どもたち。
自然や遊具、友達、先生…に関わり、いろいろなことを経験する中で、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを引き出し、幼稚園生活の中で夢中になって遊びを楽しむことができるようにしたいと思います。

【5歳児すみれ組】年長組になりました!

2026年4月14日 15時30分

すみれ組になり、青い名札やカラー帽子、新しい保育室に喜び、年長組としての生活へ期待を膨らませている子どもたちです。
新学期が始まってからの様子をお伝えします。

年長組になって使えるようになった、長いスコップ。使えるようになったうれしさを感じながら、「前の年長さんみたいに大きな山をつくろうよ!」「大きな海もつくろう!」と、友達と同じ目的をもって遊ぶことを楽しんでいます。

100_2018

他の学年の友達とも、自然と関わり合って遊んでいます。

100_2027

室内では、ホール前廊下を「つみきひろば」と呼び、遊んでいます。

遊びに必要な、友達とお揃いのものを自分たちでつくることを楽しんでいます。「年中組のときに使っていたカラーポリ袋がほしい!」などと、これまでの経験を生かしながら遊んでいます。

100_2085

100_2088

100_2078

折り紙で丁寧につくったイルカやイカなどの海の生き物。ペープサートにして、劇が始まりました。

「あるところにイルカとイカがいました。」「サメが来た!逃げて!」と、ストーリーに合わせながらペープサートを動かすことを楽しんでいます。お客さん役のネイティブティーチャーに喜んでもらい、うれしそうにしていました。

100_2094

年長組になり、大型積み木を使えるようになりました。友達と安全に気を付けながら、片付けまで丁寧に行っています。

100_2100

今年度も、子どもたちのはりきる気持ちや、「やってみたい!」という意欲を大切にしながら、様々な経験を重ね、遊びが学びにつながるようにしていきたいと思います。

【5歳児すみれ組・きく組】楽しかった幼稚園生活

2026年3月13日 17時37分

楽しかった幼稚園生活もあと少しとなりました。

年長組の子どもたちは残りの幼稚園での時間を大事に過ごしています。

最後にもう一度やりたいことや、やってみたかったことを、学級のみんなで出し合って実現しています。

みんなで楽しんだことを紹介します。

○いろいろなところでお弁当

ぽかぽかのおひさまの下でピクニック弁当をしました♪

100_1153

100_1770

○ホールでお弁当

年長組になった時に、大型積み木を机にしてお弁当を食べたことを思い出して、みんなでお弁当を食べました。

100_1778

100_1780

100_1782

100_1784

100_1786

○ダンシング玉入れ

年中組の時に遊んだ、玉入れも楽しかったですね。

100_1851

○校庭でリレー

「今度は負けないぞ!」と気合い十分で臨みました。

100_1859

○大きな砂山づくり

みんなで力を合わせて大きな砂山を作りました。

100_1832

100_1221

楽しかった幼稚園生活もあとわずか。

やりたかったこと、もう一度やりたいことがたくさん出てくるのも、これまでの幼稚園生活が楽しく充実していたからこそなのではないかと思います。

今の子どもたちの心の中は、友達や先生たちとの別れがさみしい気持ちと、小学生になるわくわくする気持ちが入り混じっています。

たくさんの思い出を胸に、これからもすくすくと大きく成長してほしいと担任たちは願っています。

【全園児】ふれあい月間の取組について

2026年3月11日 17時15分

いじめ防止への取組の強化として、「ふれあい月間」の取組を行い、友達との関わり方についての指導を改めて行いました。

.

今年度は、ウサギの「ふわふわちゃん」に各学級に遊びに来てもらい、うれしかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、嫌な思いをしたことなど、どんなことでも話してよいことを伝え、子どもたちの思いに寄り添えるようにしました。

「ふわふわちゃん、よろしくね!」と子どもたちも親しみをもって接していました。

.

また、各学年で友達との関わり方についての指導も行いました。

.

〈3歳児〉

3歳児は、先生や友達となかよし!生き物や植物ともなかよし!と話をしました。

いろいろなものに優しく接することができるように、ふわふわちゃんを見せて話をすると、よく聞いていました。

園庭で虫を見つけて優しくかかわったり、咲いている花を見て「きれいに咲いているから見るだけだよね!」などと言ったりしている姿が見られています。

100_1358

〈4歳児〉

4歳児は、自分の様々な思いを言葉にして相手に伝えることの大切さについて話をしました。

「友達と関わる中で、楽しいことやうれしいことだけではなく、嫌な思いをすることもあると思うけれど、どのような思いも伝え方を考えた上で、相手に素直に言葉にして伝えること、相手が知らないところで相手の嫌がることはしてはいけないこと」と伝えました。子どもたちは真剣によく話を聞いていました。

これから年長組になるにあたり、遊びや生活の中で友達のよさに気付きながら、一人ひとりがより楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。

100_1790

〈5歳児〉

5歳児は、友達との距離感について話をしました。

大好きな友達と一緒に遊んだり生活をする上で、親しい友達・好きな友達であっても、距離が近すぎたり、家族と同じような触れ合い方をしたりするのは、相手も同じ気持ちで受け取るとは限らないことを話しました。適切な距離感で相手と接することで、自分の体も友達の体も怪我無く、心地良く過ごすことができることを伝えると、残りの幼稚園生活を楽しく過ごすために気を付けることを子どもたち自身が話していました。また、これらのことは小学校以降の生活でも大切なことであることを伝えました。子どもたちが、これからも人と関わる際に心に留めておいてほしいと思っています。

100_1833

.

今後も子どもたちが笑顔があふれる幼稚園生活を送ることができるよう、教職員一同努めていきたいと思います。