えがおがおどるようちえん

【3歳児みかん組】劇あそびを楽しんでいます

2024年1月26日 17時44分

みかん組の子どもたちは動物や虫などになりきって動くことが大好き。

音楽に合わせて、ウサギになって跳んだり、ダンゴムシになって転がったり、食べ物を見付けてむしゃむしゃ食べる真似をしたり、表現遊びを楽しんでいます。

最近は、親しみのある絵本をもとに劇あそびをしていて『もりのおふろ』『てぶくろ』『三びきのやぎのがらがらどん』など簡単な繰り返しのあるお話の中で、なりきって動くことを楽しんでいます。

『三びきのやぎのがらがらどん』ではトロル役の教師に「食べないでください」「小さいヤギです」など言いながらトロルがいる橋を渡ったり、大きいヤギになりきってゆっくり強そうに動いてみたり、みんなで一緒に楽しみました。

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『もりのおふろ』では、つま先や頭をゴシゴシ、友達の背中をゴシゴシと洗ったり、温かいお風呂に友達と一緒に入ったりすることが嬉しくて、繰り返し楽しんでいます。

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保育室やホールをジャングルに見立てて、「みかん組の動物さんたち、今日はジャングルにあるお風呂に行こう!」と言うと、「やった~!」と嬉しそうに動物のお面を付けて動物に変身!

みんなで集まる前から「ガオー!」「ケロケロ」と動物になりきって友達と嬉しそうに動く姿が見られます。

遊びの中で、劇あそびに必要な木やお風呂を作ったり、動物たちがたくさん住んでいるジャングルを作ったりもしています。作ることを楽しみ、自分が作ったものを使って友達と一緒に劇あそびができることも嬉しい様子です。

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「ジャングルのツルを作ろう!」「びりびり破って、先生の背より長くつなげるぞ。」

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「こんなに長くつなげたよ!」

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「できたツルをジャングルに貼ろう。このあたりに貼ろうかな…」

ごっこ遊びをする幼児の中にも劇あそびの木や草を使ってジャングルの家を作ったり、ライオンのお面を付けた友達が集まって、ライオンの家を作って遊んだりと、個々の遊びの中でもなりきって遊ぶことが楽しい様子です。

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2月3日はこどもかい。おうちの方にもみかん組の動物たちの劇あそびを見てもらえることを楽しみにしている子どもたちです。