えがおがおどるようちえん

【3歳児みかん組】3学期のみかん組の遊び

2024年3月8日 15時17分

最近のみかん組の遊びの様子をお知らせします。

園庭でも保育室でもやりたいことを見付けて、友達と自分たちの場所を作って遊ぶ姿が見られています。

【園庭での遊びの様子】

園庭で不思議な枝を見付けると、ケースやお皿を使って何か作っています。

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何かと見てみると、粗朶で見つけたワラジムシのために枝の道を作っていました。

緑色の丸のところにワラジムシが歩いています。「逆さまになっても歩けるんだね!」と話ながら枝の上を歩くワラジムシをじっと見ていました。

こちらには、ずっと続く長い道ができています。

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「どこにつながるのかな、、」と歩いて行くと

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長い道はお家につながっていました。料理をして、ご飯を食べたり、お風呂に一緒に入ったり、友達と同じイメージで動いていました。

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「新幹線に乗せてください!お家までお願いします。」

「はい!もう到着しました!」

空き箱で作った運転席のレバーと、ボタンを使って新幹線の運転手さんがあっという間に乗せて行ってくれました。

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砂場では、年長組が大きな山を作っていました。

年長組の姿を見て、「みかん組も山を作ろう!」と手を真っ黒にしながら山を作っていました。

【保育室での遊びの様子】

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牛乳パックをカードサイズに切ったものを用意しておくと、キャラクターの絵を描いてキャラクターカードのできあがり。積木を持ってきて場を作ると、ゲームが始まりました。

カードを並べて戦ったり、さらにカードを作ってキャラクターを集めたりしています。

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次の日の遊びでも、同じようにゲーム場を作って遊んでいました。

お城からお散歩をしていたプリンセスたちが「やりたい!」と言うと、「カード貸してあげるね」「教えてあげるから座って。」と遊び方教室が始まりました。「教えてあげますよー!」と呼び込みをする子もいました。

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新幹線の線路を作って遊んでいる2人。牛乳パックのトンネルを用意しておくと、坂道を作っていました。

小さい電車を走らせると、小さな山を越えられませんでしたが、大きな新幹線を走らせると勢いがついて山を越えることができました。「わあ!向こうまで進んだ!」とびっくり。何度も新幹線を走らせ、もっと線路を長くしようと変えてみる姿も見られました。

空き箱や画用紙などを使った製作を楽しむ姿もたくさん見られています。

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人形にアクセサリーや靴を作ってあげたり

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潜ることも、飛ぶこともできる潜水艦を作り、一緒に作ったみんなで海の中を探検したり、子どもたちなりにイメージを巡らせ、作ることを楽しんでいます。

園庭でも、保育室でも子どもたちそれぞれが、自分からやりたい遊びを始め、自分で思いついたことをやってみる姿がたくさん見られるようになってきました。