えがおがおどるようちえん

【4歳児 うめ組】「ありがとうのパーティーをしようよ!」

2026年2月27日 17時54分

年長組から誕生会の司会のお誘いを受けるとともに、カレンダーを見て、年長組とのお別れが近づいていることを感じた子どもたち。年長組との思い出を振り返る中で感謝の気持ちが膨らみ、子どもたちから「ありがとうのパーティーをしようよ!」という言葉が聞かれ、会を開くことにしました。「プレゼントもつくろうよ。」「すてきな飾りをつくって飾ろうよ!」「年少組も誘おう!」と、次々アイディアが出てきました。年少組に誘いに行くと、「いいねいいね!」「一緒準備しようね!」と言ってもらいました。

プレゼントは、小学校に行っても使ってもらえらようにと、ファイルに、自分たちがつくった版画の絵をつけるとにしました。「〇〇ちゃんはどんな絵だと喜んでくれるかな?」「△△くんは青が好きそう!」と、年長組への思いを込めながらつくりました。
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壁面の飾りは年少組と一緒につくることにしました。「一緒につくろう!」とペアになる年少児を誘い、1日目はお花の塗り絵を、2日目は輪飾りをつくりました。つくることを一緒に楽しみつつ、年少組に「どこ塗りたい?」と尋ねたり、「こうやるんだよ。」と教えたりと、リードする頼もしい姿も見られました。
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「一緒に貼ろう!」「やったできたね!」「年長さん喜んでくれるといいね。」と、微笑ましいやり取りも聞かれました。
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「司会はどうする?」「うめ組でやろうよ!」「誕生会の司会もできたし、任せて!」と、司会はうめ組だけで行うことにしました。
当日のありがとうの会の前に、年少組と一緒に準備をしました。
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会の中では緊張しながらも司会を頑張ったり、感謝の気持ちを言葉や歌で伝えたりしました。
年長組からは「飾りがすてき!」「司会うめ組だけでやってすごいね!」「プレゼントうれしい!」という言葉をもらい、喜んでいました。年少組とも、大成功と喜び合いました。
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今回のありがとうの会を通して、ものや言葉、歌、一つ一つに思いを込める経験や、それが相手に伝わるうれしさを経験できたのではないかと感じています。また、年長組に感謝を伝えて喜んでもらうことを共通の目的とし、学級の友達や年少組の友達と一緒に向かうことや、やり遂げるうれしさも経験もできました。また一つ成長したうめ組です。