【5歳児すみれ組】自然との関わりを楽しんでいます!
2026年5月22日 16時15分昨年度に引き続き、すみれ組の子どもたちは身近な自然に関心をもち、自然にふれることを楽しんでいます。
<むしむし研究所>
園庭で様々な虫を見つけました。「なんていう虫だろう?」と、図鑑を持ってきて調べています。
「むしむし研究所」と名前をつけていました。
「これはちょうちょうの幼虫な気がする!」「前にも同じようなものを見たよね。」と、自分たちなりに予想し、友達とやり取りしながら調べることを楽しんでいます。
<色水遊び>
園庭の草花を使って色水遊びを楽しんでいます。きれいな色ができることを喜んだり、「似ている色だね!」と、友達のものを比べたりしています。「同じ花を使っているのにどうして色が違うんだろう。」「こする力が強いのかも!」と、疑問に思ったことや考えたことを伝え合っています。
魅力的に感じた他学年の友達も遊びに加わっています。
容器にうつす際も、友達と支え合って行っています。
<ブラシノキ>
ブラシノキをごっこ遊びに取り入れ、ブラシとして使い、自分たちでつくった鏡を見ながら、髪の毛を整えています。自然物が遊びを豊かにしています。
ブラシノキの描画も学級で行いました。保護者の方に、後日見ていただく機会を設けたいと思います。
<ビオトープ>
ビオトープの生き物がより住みやすいように、ショウブを池の中に入れました。
子どもたちと一緒に環境を整えながら、ビオトープへの関心がより高まるようにしています。
<キヌサヤとソラマメ>
大切に育ててきたキヌサヤとソラマメを収穫しました。「たくさん収穫できたね!」「何個あるんだろう?」の言葉を受けて、数えてみることにしました。
10のかたまりをつくっていき、全部でなんと112個!数にふれる経験にもつながりました。
今後もその時期ならではな自然にたくさんふれ、子どもたちの遊びや体験が豊かになるようにしていきたいと思います。