【全学年】こどもの日集会
2026年5月15日 14時32分5月5日はこどもの日。
それぞれの学級で、こいのぼり製作を行いました。
《みかん組》
みかん組は初めての製作。
自分でこいのぼりの色を選び、シールで模様を貼りました。
友達のつくっている姿を見て「やりたい!」と興味をもち、
模様をつくりながら貼る子やたくさんシールを貼ることを楽しんでいる子がいました。
完成したこいのぼりはそれぞれの家に入れ、遊びの時間に泳がせていました。
自分でつくったことで、こいのぼりに親しみをもつことができました。
《うめ組》
うめ組は、進級して初めて、のりを使った製作を行いました。
今年度、誕生日が来たら5歳の子どもたちなので、こいのぼりのうろこを5つ貼って、自分だけの素敵なこいのぼりができあがりました。
つくった後には、友達や先生と自分のこいのぼりを連れてお散歩に行ったり、廊下に貼ってある大きなこいのぼりとお話させたりする姿がありました。
《すみれ組》
こいのぼりをあげる前のこと。本物のこいのぼりに触れ、よく見たり、中を通ったりして遊ぶ中で、「こいのぼりをつくろう!」「本物みたいな大きなものをつくろうよ!」という言葉が聞かれ、グループの友達と1つの大きなこいのぼりをつくることにしました。
まずは友達と相談して、こいのぼりの色を1つ決めました。「〇〇色でいい?」「いいよ!」「△△色がいいけれど…。」「そしたらそうしようよ!」と、思いを伝えたり、譲ったりしながら決めていきました。
うろこは様々な形の型を鉛筆で型取って切り、セロハンテープで貼っていきました。
「ここに貼るね!」「その貼り方いいね!」と友達とやり取りしながらつくることを楽しみました。
本物のこいのぼりを見て、目が何重にもなっていることに気付いた子どもたち。違う大きさの丸の形のものを集めて型取り、重ねてつくりました。できあがると、「やったー!」と、グループの友達と喜び合いました。
今回のこいのぼりづくりを通して、友達と一緒に1つのこいのぼりをつくる楽しさや、できた喜びを友達と分かち合ううれしさを経験しました。
《こどもの日集会》
3学年で集まり、こどもの日集会を行いました。
みかん組、うめ組、すみれ組のみんなが揃っての初めての集会。
園長先生に「こどもの日」はどんな日なのかを教えてもらい、
それぞれがつくったこいのぼりを見て楽しく過ごしました。
最後にはこれからも元気に過ごせるよう願いを込めて「こいのぼり」を歌いました。
子どもたちの健やかな成長と幸せを職員一同も願っております。
芝浦幼稚園では、日本の伝統的な季節の行事を知り、親しみをもてるよう様々な季節の行事に触れていきます。