【全園児】国際理解ウィーク②
2025年10月17日 17時20分国際理解ウィークでは、メインデー以外にもさまざまな取組を行いました。
10月6日(月)には、全園児で集まり、お月見の会を実施しました。
国際理解教育の一環として、日本の伝統的なお月見の文化に触れ、由来を知ったり、月に親しみをもったりしました。
10月7日(火)と10月9日(木)には、幼稚園ネイティブティーチャーと普段の活動日と同じく、活動を楽しみました。
年少組は、音楽に合わせて踊ったり、飛行機に乗っておでかけをしたりしました。また、ぬいぐるみとのやり取りの中で果物の名前を言ったり、「Here you are!」のフレーズに気付いたりして英語に親しみました。
年中組は、歌を歌ったり、フルーツバスケットのゲームをしたりしました。ゲームでは、友達に好きな食べ物を尋ね、返事を聞き、自分も好きな食べ物であったならば動くというルールです。親しみのある英語のフレーズを話したり、動いたりすることを楽しみました。
年長組は、hotpotato gameを楽しんだり、英語の絵本を見たりして英語に親しみました。hot potato gameでは、曲が流れる間に「Here you are」「Thank you」のやり取りをしながらポテトの遊具を回していき、音楽が止まった際にポテトを持っていた人は好きな食べ物を英語で答える、というルールで行いました。
10月10日(金)の誕生会では、幼稚園ネイティブティーチャーと一緒にお楽しみをしました。
『Baby Shark』『せかいのことばでストレッチ』を踊って、英語の歌を歌うことを楽しんだり、世界中の様々な国の挨拶を知ったりしました。
今後も、子どもたちが楽しみながら英語に親しみ、興味関心を深められるよう、活動を続けていきます。