えがおがおどるようちえん

【全園児】とうきょうすくわくプログラム~佐々木隊長との探検~

本園では「とうきょうすくわくプログラム」に取り組んでいます。

https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/suisin-team/nyuyojikinokosodachi/sukuwaku-program

今年度は、「園内の自然」をテーマとし、子どもたちが園庭の自然と関わる中で、探究する心を育んでいくことができるように取組を進めています。園内研究においても同じく「園内の自然」「探究心」をテーマに研究を進めているところです。

今回はすくわくプログラムの一環として、プロ・ナチュラリストの佐々木洋先生(佐々木隊長)と園庭やたんけんひろばを探検しました。

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木の枝を束ねてつくった「粗朶(そだ)」の周りを見ると、たくさんのダンゴムシやワラジムシがいました。

見付けた生き物をじっくりと見る子どもたち。

「丸くなるのはダンゴムシ、丸くならないのはワラジムシだね」「背中に模様があるからメスだね」と、教えていただいたことを言葉にする姿が見られました。

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たんけんひろばでは、佐々木隊長に以前教えていただいたことをもとに、5歳児年長組を中心に、バッタやキリギリスを呼ぶ環境を整備してきました。

今回、佐々木隊長と一緒にその場所を覗いてみると、ピョンと跳びはねるバッタやキリギリスの小さな赤ちゃんの姿が!

「ひげが長いのがキリギリスだね」と教えていただき、子どもたちも先生も、草と草の間を目を凝らしながら夢中になって探し、キリギリスやバッタの赤ちゃんにたくさん出会うことができました。

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「みかんの木にいた幼虫は、いつチョウになるんだろう?」

「カミキリムシは何を食べるのかな?」

子どもたちは、自然と関わる中で疑問に思っていたこと、知りたいと思ったことを、佐々木隊長にたくさん教えていただきました。

チョウの幼虫がサナギになり羽化すること、いちじくやみかんの木で生き物と出会うこと、バッタやキリギリス、ダンゴムシに会いに行くこと…。

これからやってみたいことがたくさん増えました。

佐々木隊長から教えていただいたことを生かし、子どもたちの探究心が深まっていくよう、教員自身も探究しながら保育を進めていきたいと思います。