【5歳児すみれ組】6月のすみれ組の様子
<地域の方と遊ぼう会>
地域の方と一緒に、七夕飾りのくす玉と、輪つなぎをつくりました。
地域の方が優しく関わってくださり、子どもたちも自分から関わる姿が見られました。心温まる穏やかな時間となりました。
<保育園、保育室の友達との関わり>
猛獣狩りゲームをアレンジした「芝浦中央公園ゲーム」をして、集まった友達と自己紹介をしたり、ジャンケン列車をしたりしました。最初は少し緊張していた子も、一緒に遊ぶ中でほぐれていき、「また遊びたいね。」「また来てね。」と、再会を楽しみにする言葉が聞かれました。
<みなと科学館遠足後の遊び>
科学館でのプラネタリウムや実験に心動かされた子どもたち。遊びの中で再現することを楽しみました。
プラネタリウムでは、「空が高かったよね。」「星がいっぱいあったよね。」と、ゲームボックスや黒いカラーポリで夜空をつくり、そこに自分たちでかいたり切ったりした星を貼っていきました。「私は空をつくるね」「じゃあ私は星をつくるね」と、手分けをして取り組んでいました。オリジナルの星もつくったり、指のイラストで星を指しながら「これは〇〇星です。」と客役の友達に紹介したりすることを楽しみました。
空気砲では、科学館の方の話を思い出し、空気が漏れないよう、しっかりガムテープで留め、自分たちで段ボールカッターを用いて円形の穴を開けました。実験と同じく、カラーポリを反対側に下げて、空気の動きが見えるようにしていました。空気砲を発射させ、カラーポリが動くと、「わー!」と喜んでいました。「これくらいの距離だと届くかな?」と実験で見たことをやってみたり、上向きにしてスズランテープを穴のところに置き、花火のようにしたりと、繰り返し試すことを楽しんでいました。
遠足での共通体験があることで、「〇〇があったよね!」「あ、そうだね、それもつくろうよ!」と、幼児同士がやり取りし、イメージや目的を共有しながら遊びを進める姿につながりました。また、お家の方と一緒に楽しい経験ができたことが、子どもたちへの遊びの意欲につながりました。遠足へのご協力ありがとうございました。
<サッカーごっこ>
学級で話題にしているサッカーワールドカップ。
これを機に、世界の国々へ興味をもつきっかけになってほしいと思っており、対戦相手の国や国旗について調べたりかいたりしています。
また、試合時間が偶然保育中であった日の日本戦、みんなで試合を観戦しました。
その後、今大会のボールの写真を見ながら、自分たちで新聞でボールをつくり、サッカーごっこをしました。「今日は日本対ブラジルなんだ!」などと、チームを決め、試合を重ねることを楽しんでいます。
<合奏遊び>
昨年度から学級で歌って親しんできた『それもいいね』を学級全体や好きな遊びの中で楽しんでいます。
曲想を感じながら鳴らす楽器やリズムを決め、7月15日に保護者の方に聴いていただくことを楽しみにしながら取り組んでいます。音のつながりを通して、友達とのつながりを感じられるようにしていきたいと思います。当日をお楽しみに!