【5歳児すみれ組】わくわくデーに向けて
好きな遊びの中で楽しんできたお化け屋敷ごっこ。数人がきらきらルーム(共用の保育室)でお化け屋敷の道をつくったり、お化けになるために必要なものをつくったりするようになりました。他の子どもたちも興味をもち、「楽しそうだね。」「私もやってみようかな。」「そしたらみんなでやってみようよ!」「いいね!」と、学級のみんなでお化け屋敷をつくることにしました。担任から、わくわくデー(ミニお祭り:幼稚園教育振興対策事業)がある話をし、そこでお化け屋敷を開き、たくさんのお客さんに来てもらおうという話になりました。
お化け屋敷に必要なものを出し合いました。
「壁は黒にしようよ。」「そこに絵をかこう!」と、グループごとにおばけの絵をかいています。従来からあるお化けや、自分で考えたオリジナルのお化けを友達とかくことを楽しんでいました。
また、2つのグループに分かれ、コーナーを担当する友達と一緒に、どの場でどのように驚かすかなども相談しています。
お客さんの中には乳幼児の友達もいることを伝えると、「かわいいおばけもあった方がいいと思う!」「りんごちゃんくらぶ(地域の乳幼児)の友達はおうちの人と一緒に通るから道はそんなに狭くしない方がいいよね。」などと、お客さんのことも考えながら進めていることに成長を感じます。
引き続き、目的に向けて学級のみんなで一つのものをつくっていく楽しさや、お客さんの立場になって考える経験を大切にしながら活動を進めていきたいと思います。