【4歳児うめ組】自然との関わり
2学期が始まり、2週間が経ちました。
2学期の始業式で、園長先生からクイズを聞いた子どもたち。
早速、夏休み中に変化した園庭や探検広場の自然の様子を見に行きました。
探検広場に行くと、先に行っていた5歳児すみれ組が、見つけたバッタを見せてくれました。
「バッタさん久しぶり!」「バッタに会えてうれしいね」
2学期も自然と触れ合うことが大好きな子どもたちです。
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探検広場に行った子どもたちは、1学期に佐々木隊長(プロ・ナチュラリスト佐々木洋先生)から、「粗朶(そだ)を探検広場に置くといいよ」と言われたことを思い出しました。
早速、みんなで、粗朶をつくることにしました。
夏休みに剪定した木の枝や幹をみんなで集めて縄でしばっていきます。
こうして、みんなで、さらに生き物がたくさん集まるように粗朶をつくりました。
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後日、2学期にも佐々木隊長との活動がありました。
佐々木隊長と、粗朶を置く場所を相談しながら、みんなで探検広場にいきました。
佐々木隊長からは、「粗朶は動かしたら元の場所に戻すこと」「湿らせるために定期的に水をかけること」を教えていただきました。
生き物のおうちに「ダンゴムシ来るかな」「たくさん来るといいね」と言いながら、みんなでわくわくしながら探検広場を後にしました。
2学期も、自然との出会いの中で、不思議だな、楽しいな、と心が動く体験をたくさん積み重ねていってほしいと思っています。