【3歳児みかん組】みかん組探検隊
園庭での遊びでは、一人ひとり、自分の「おさんぽバック」を持って探検をしています。
落ち葉や落ちている実などを見つけ、おさんぽバックに入れて大切にしています。
また、見つけた生き物をすみれ組やうめ組に見せに行き、見つけたことを喜んだり、どんな生き物なのか考えてみたりしています。
ダンゴムシ探しや観察も引き続き楽しんでいます。
ある日小さなダンゴムシを見つけ、「ダンゴムシの赤ちゃんがうまれたよ!」とお友達と園長先生に報告。
以前園長先生にダンゴムシのメスのおなかに卵があると教えてもらったため、「赤ちゃん見つけた!」うれしそうに報告していました。
ほかにも脱皮した後の白い皮を見つけたり、落ち葉や実を食べていることに気付いたり…
毎日変わるダンゴムシの家の中を興味深く観察し、たくさんの新たな発見をしています。
みかん組の前で育てているマイクロミニトマトも少しずつ生長しています。
赤くなっているのを見つけ、大喜び。
たくさん収穫できたらみんなで食べよう!と楽しみにしています。
ある日、みかん組のお部屋にカタツムリも遊びに来てくれました。
みんなで飼っているダンゴムシに、カタツムリも仲間入り♪
以前園庭で見つけたナメクジを思い出し、「似ているね」「お友達なのかな」と話していました。
「カタツムリのお友達をつくろう!」とカタツムリ製作も行いました。
クレパスでカタツムリの殻に模様を描いて完成!
つくったカタツムリを持って、幼稚園内をお散歩したり、「カタツムリ」の歌を歌ったりして、親しみをもって関わっています。
今後も自然と関わりながら、「見つけた!」を大切にし、子どもたちの興味を引き出せるようにします。
これからどんな自然に出あうことができるのか、子どもたちと楽しんでいきたいと思います。