今日はなぎなたの練習に真剣に取り組む姿を保護者の方に見ていただく「公開練習」の日でした。
登園すると、保護者の方や講師の先生に手伝っていただいて袴に着替えました。

袴をはくと、いつも以上に背筋がピンと伸びますね。

「中段に構え!」「中段!」

「上段に構え!」「ヤー!!」
一生懸命練習したなぎなたの構えを自信をもって行っていました。
何度か取り組む中で、段々と友達と声が揃っていきます。

面打ちやスネ打ちにも挑戦しました。
後ろ姿からも、「今から打つぞ」という意識が感じられます。
終始真剣な面持ちで力を発揮したすみれ組。
公開練習が終わると・・・

新聞紙の手作りなぎなたを使った「なぎなた教室」が開かれていました。
公開練習を通して、よりなぎなたが大好きになったようです。

ホールでの遊びでは、すみれ組の子が先生役、きく組の子たちが生徒役でなぎなた教室。
なぎなたを通して、心も体もたくましくなった子どもたちです。
背筋をしっかり伸ばして相手に向き合うこと、自分でよく見て、聞いて動くこと・・・たくさんの対越なことを教えていただきました。
これからも教えていただいたことを大切に過ごしていきます。
講師の先生方、丁寧にご指導いただきありがとうございました!
ご近所の芝浦橋保育室さんが遊びに来てくれて、年長組が一緒に遊びました。
鉄棒をしたり・・・

中当てをしたりして楽しく過ごしました。

はじめは照れもあり、関わりたくてもなかなか勇気が出ない姿もありましたが、遊びを一緒に楽しむ中で親しみの気持ちが芽生えてきたようです。
「名前はなあに?」
「ぼくは芝浦小学校に行くよ」
「わたしも!一緒だね」
「また会いたいね」
再会を楽しみにする言葉も聞こえてきました。
芝浦橋保育室の皆さん、遊びに来てくれてありがとう!
また遊びましょうね♪
秋晴れでとても天気がいい中、やきいも会をしました。
年長組が大切に育てたサツマイモ。芋掘りをしてから、やきいもにして食べることをみんなとても楽しみにしていました。
前日には、年長組が張り切って準備をしました。
ブロックを運んだり、サツマイモを洗ったりと、やきいも会に必要な準備のうち、自分たちでできることは自分たちでします!


やきいも会当日は、登園してすぐ焚火の周りに集まり、火の様子を見て「火の上はなんかゆらゆらしてるね」などと話しながら、やきいもへの期待を高めていました。
年長組と年中組は、サツマイモを新聞紙やアルミホイルで包んだり、火の中に投げ入れることもしました。



ホクホクでおいしいやきいもが出来上がり、全園児で食べました。




「おいしい」「あまーい!」「おかわりしたい!」とおいしく食べていました。
みんなでおいしいやきいもを食べて、自然とニコニコになる子どもたちでした。
年長組のみなさん、おいしいサツマイモを育ててくれてありがとう!
昨年度に引き続き、同じアカデミー(区内の中学校通学区域を単位とするグループ)内にある港南中学校のなぎなた部の生徒さんが来園し、5歳児年長組が交流しました。
まず、演武を見せていただきました。

「かっこいいね」「背中がピンと伸びているね」
すぐ近くで見ると、迫力があります。
子どもたちは憧れのまなざしで中学生の演武に見入っていました。
次に、面の打ち方を教えてもらいました。

「しっかりなぎなたを持てているね」「上手上手!」
なぎなた部のお兄さん・お姉さんたちにいいところをたくさん見付けてもらいながら取り組んでいました。
港南中学校なぎなた部の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

芝浦幼稚園と芝浦小学校のビオトープ。
より親しみの気持ちをもてるように、池の名前を考えることにしました。
年長組で相談していると、
「水がおひさまでキラキラしているからキラキラいけは?」
「メダカがいるからメダカいけがいいな」
「じゃぶじゃぶいけは?だって噴水があるもん」
など、たくさんの考えが出ました。
その中で多くの子どもたちが「いいね!」となったのは『なかよしいけ』。
「ちょうちょやメダカともなかよしってことね」
「幼稚園と小学校の池だから、小学生ともなかよし」
「池の周りの草や花ともなかよくなりたいな」
みんなが仲良しになっていくように願いをこめました。

池の名前が園内や小学校にも伝わるように、看板を作り・・・

まずは園内でお披露目しました。
池の名前が『なかよしいけ』に決まったことや、名前にこめた願いを伝えました。
幼児がより自然に親しみをもち、関わることができるように支えてまいります。
畑で芋掘りをした年長組。

サツマイモのツルで遊んだ後は、そのツルを使ってリースの土台を作りました。

そして、収穫したサツマイモをサインペンで描いてみました。


見るだけでなく、どんな形なのかを触ってみながら感じたことを描いていきました。
触ってみると、「でこぼこしている」「細いひげがある」など様々なことを発見する様子も見られました。
絵の具を混ぜて、サツマイモの色をつくり、色を塗っていきました。


「赤と青を混ぜると紫になるよ」
「少し黄色も入れるとサツマイモの色に近くなるよ」など、友達同士で教えあいながら混色を楽しんでいました。
混色して、試して、また、混色してを繰り返して自分の納得する色ができると「できた!」と嬉しそうに話していました。

今度は、サツマイモを食べることを楽しみに落ち葉を拾っています。

10月の誕生会を行いました。
5歳児すみれ・きく組と4歳児さくら組はホールで行いました。毎月誕生会の経験を重ね、誕生児へのお祝いの気持ちを表す姿が多く見られるようになってきました。

誕生児のインタビューをよく聞いて拍手をしたり、心を込めて歌を歌ったりしてお祝いの気持ちを届けています。
きく組の司会は、一人で自信をもって言いました。立派な司会ぶりにさくら組はさらに憧れの気持ちを強くしたようでした。

今月のお楽しみはすみれ組によるクイズでした。グループで一つの動物を表現し、クイズにしました。
これは、カンガルーを表現しています。昨日動物園に遠足に行った子どもたちは、「昨日見たよね!」と盛り上がっていました。

3歳児みかん組は保育室で誕生会を行いました。
誕生児がケーキのろうそくを吹き消すと、たくさんの拍手と「おめでとう」の声が聞こえてきました。

4歳児さくら組と5歳児すみれ・きく組でバスに乗って上野動物園に遠足に行ってきました。

行きのバスでは、「ゾウはいるかな?」「キリン見たいなぁ」とわくわくしながら行きました。歌を歌ったりクイズをしたりしながら楽しみな気持ちを高めていました。
動物園に着くと、ゾウやシロクマなどたくさんの動物を見ることができました。
「シロクマって泳ぐのも得意なんだね。」「カバって草を食べるんだね。すごく大きい口だなぁ。」などと見て気付いたことを言葉にしていました。



青空の下でみんなと一緒に食べるお弁当はとてもおいしかったようでした。



帰りのバスでは、動物園のパンフレットを見ながら今日見た動物を振り返ったり、友達とお話をしたりして帰りました。

楽しかった動物園遠足。その経験を保育に取り入れ、再現や表現をして楽しめるようにしていきたいと思います。
地域の乳幼児親子の会 りんごちゃんくらぶ『りんごちゃんミニミニ運動会』を開催しました。
たくさんの方が来てくださり、にぎやかなミニミニ運動会となりました。
4歳児さくら組がはじめの言葉を言って始まったミニミニ運動会。
さくら組と一緒に『げんきいちバンバン!』を元気に踊り、準備体操をしました。

その後、さくら組が玉入れの見本を見せると、りんごちゃんくらぶのお子さんも一生懸命玉をかごに入れていました。

その他にもジャンプ台や虹のトンネルをくぐるかけっこをしたり、ポニョのダンスを踊ったりと盛りだくさんの内容でした。
最後は、さくら組が作った手作り鞄にお土産の折り紙を入れて、参加してくれたりんごちゃんくらぶのお子さんの首にかけてあげました。
また是非りんごちゃんくらぶに遊びに来てくださいね!
終わった後、さくら組は、りんごちゃんくらぶの職員の方からプレゼントをもらいました。

りんごのメダルを首からかけてもらって大喜びのさくら組でした。

またりんごちゃんくらぶのみなさんと遊べることを楽しみにしています!
気持ちを一つにして踊ったり、リレーでバトンをつないだりする楽しさを感じ、運動会を通して友達とのつながりがさらに強くなったすみれ組。
グループの友達と一緒に一つの動物を表現することを繰り返し楽しんでいます。

「ぼくは赤ちゃんカンガルーの役にするね」
「ポケットも必要だよね、どうしようか?」
どのようにすればみんなで表現できるか考えを出し合う姿が見られました。

その動物の動きも表現できるように、広いホールでもやってみました。
「何の動物でしょうか?」
「分かった!チーターだ!」
「しっぽが長くて耳が丸いから分かったよ」
答えを当てられると「当てられちゃったよ~」と悔しそうな、でも少しうれしそうな様子の子どもたちでした。
「きく組さんやさくら組さんにも見せたい!」と、今週末の誕生会のお楽しみで『動物変身クイズ』をすることになりました。楽しみですね♪
少し暑いくらいの気持ち良い天気の中、芝浦中央公園に集まり、親子一緒に遊びました。
まずは準備体操、子どもたちが大好きな ♪スイッチ ポン を踊りました。

「♪スイッチポンでしゃべります ぺちゃくちゃワイワイ コケコッコー!」
子どもたちの「コケコッコー!」の声が元気に聞こえてきました。

ふれあい遊びの ♪ひっつきもっつき では、おうちの方と、おでこをくっつけたり、お腹をくっつけたり。
おうちの方とぴったりくっついて、少し恥ずかしそうにしながらも、ニコニコ嬉しそうです。
今度はみんなで一緒にひっこし鬼。おうちの方が手をつないで2つの大きな家を作ってくれました。

「大変だ!オオカミが来た!逃げて~!」

「あの家ならオオカミが来ないはず!」「みんなでお引越ししよう!」

みんなで丸くなってお弁当を食べました。おうちの方と一緒に外でお弁当を食べるなんて特別ですね。

お弁当を食べた後は、築山を上ったり下りたり、転がったり。虫やドングリを探して遊ぶ姿もありました。
親子でふれあって遊び、同じシートでお弁当を食べ、じっくり親子で過ごす時間になりました。
保護者の方同士で話したり、友達のおうちの方と遊んだり、これまで関わりが少なかった人同士の距離が少しでも縮まる機会にもなったでしょうか。
良い天気の中、保護者の方々も含めてみんなで遊び、ニコニコ笑顔がいっぱいの遠足でした。
年長組が育ててくれたサツマイモを少し分けてもらい、お芋堀りをしました。
土を優しくかき分けると、サツマイモがゴロっと出てきて、「おぉ!あった!」と大喜びの子どもたち。
掘った後並べて干すと、「これは僕が掘ったイモだよ。」と愛着をもっている姿が見られました。

その後、絵の具を使ってサツマイモを描きました。赤と青の絵の具を混ぜてダイナミックに描き、「大きいお芋と小さいお芋、細ーいお芋も描いたよ。」と繰り返し描くことを楽しんでいた子どもたちでした。


保育室前にある何も植えていないプランターを見て、「何か植えて育てたい!」と子どもたちから声があがりました。担任と何を育てたいか話していると、「寒いときにシチューを食べるとおいしいから、ニンジンにしようよ!」と、育てたいものが出てきました。
ニンジンやスナップエンドウ、ソラマメなどを育てることが決まり、栄養がある土になるように、土つくりをみんなで行いました。シャベルで土を混ぜ、「いい土になぁれ」とみんなで言いながら楽しみながら取り組みました。土の中から、幼虫やミミズが出てきて、集めたり観察したりすることも楽しんでいました。

種まきでは、野菜の種類によって種の大きさや形が異なることに気付き、「これは大きい種だね。」「さっきの種とは形が違うよ。」などと気付いたことを言いながら蒔いていました。


収穫の喜びが次の栽培物を育てる意欲につながっているさくら組。栽培物との関わりを通して多くのことを感じ、学んでいます。
子どもたちが登園途中に見付けた葉っぱや木の実をたくさん持って来てくれます。また、遊びに行った公園で拾ったドングリも集まり、さくら組の保育室には葉や実など、秋がいっぱいです。
園庭にある落ち葉を使ってままごとをする子どもたち。「これはお肉だよ。」「これは赤いからトマトね。」などと言いながら料理を進めています。

また、園庭にハナミズキの赤い実が落ちていることを発見し、拾い集めました。「あ、奥の方にある!」「ほら、そこ!そこにある!」と友達とやり取りをしながら実を集めることを楽しんでいました。
さらに、たんけんひろばにアオギリの実があると聞き、みんなで集めに行きました。「葉っぱに実がついてるよ!面白い。」「これには4つも実がついているよ。」とよく見て拾い集めました。サルスベリの実も集め、いろいろな種類の実が集まりました。



そこでさくら組が作ったのが「木の実研究所」です。木の実を集め、大きさや形を比べたり、水で洗ってきれいにしたり・・・。自然物を遊びに取り入れて遊ぶことを楽しんでいます。
たくさん集まった実を使って素敵なものを作る予定です。何ができるかお楽しみに!
年長組が育て、9月に収穫したポップコーン。
保育室で乾燥させながら、運動会が終わったら食べたいね、と楽しみにしていました。

「早く食べたいね」と話しながら準備をし・・・
みんなでホットプレートを囲んでポップコーンづくり♪

まだかな?まだかな?
「ポンッ」とはじける音がするたび、歓声が上がっていました。

美味しそうなポップコーンがたくさん♪
全園児でホールに集まって食べることにしました。

「美味しいね、年長組さんありがとう!」
ホールがニコニコの顔でいっぱい!
芝浦幼稚園の子どもたちがもっともっとなかよしになりましたね✨
保育室や園庭での遊びの時間、みかん組の子どもたちは友達同士で誘い合って、家や車、お城や病院などを作ってごっこ遊びを楽しんでいます。

このお家では、魔法で薬を作っています。プリンセスは、魔法で薬が作れるそうです。

できあがった薬を持って、患者さんに薬を出しましょう。
お医者さんに薬をもらってとっても嬉しそうです。

こちらのお家では、みんなでベッドに横になり、「おやすみなさ~い」


「朝だよ!おはよう」と誰かが言うと、皆で起きてごはんの準備を始めています。
「ごはん何?」「今日はピクニック」と話をすると、「車に乗ろう」と作ったお弁当をもって、皆で車に乗り、公園へ出発!

「着いた!ピクニックしよう!」とゴザを敷いて、お弁当を食べて「おいしかった!帰ろう!」とまた車に乗ってお家に戻っていました。
友達と一緒に同じ場で遊ぶ中で、友達がしていることを見たり、言葉を聞いたりしながら遊ぶことが楽しくなってきています。
教師は、幼児の言葉や動きから子どもたちがやりたいことが実現できるように場を整えたり、遊びのイメージに合った言葉を掛けたりしながら、友達と同じイメージで遊ぶことを楽しめるように支えています。
たくさんごっこ遊びを楽しむなかで、友達との会話を楽しんだり、次にすることを考えたり、色々な経験を重ねていってほしいと思っています。