
年長組では、同じ学級の友達と集まった際に、運動会で頑張ったことや楽しかったことなどを発表する機会を設けています。
「司会の係で、広い校庭でもみんなに声が聞こえるように、大きな声で言うことを頑張りました」
「リレーで手と足をたくさん動かして走ることを頑張りました。負けたのが悔しかったです。」
友達に伝わる言い方を考えながら話したり、友達が話していることに関心をもって聞いたりする姿が増えてきました。

「ここでバトンを落とさないように頑張ったんだよ」
「赤チームの友達と考えたポーズをしたのが楽しかったからその絵を描こうかな」
楽しかったことや頑張ったことを描画でも表現しています。
先週末に運動会を終え、子どもたちは運動会の余韻を感じながら遊んでいます。

「年長さん、爽涼鼓舞のかっこいいダンス教えて!」
年長組へのあこがれの気持ちが高まっています。

「手をぱっと開くよ」

「おみこしわっしょい!」
「年長さんみたいに運んでみたいな」
運動会の種目に関わるものを貸し借りしながら遊んでいます。

「今日は一緒に玉入れしよう!」
「ぼくたちも年中組の時に運動会でやったよね!」

「わたしたちもバルーンやってみたい!」
「一緒にやろう!」「これはメリーゴーランドの技だよ」
運動会ごっこを通して、他学年の幼児との関わりがさらに深まっています。
秋晴れの日。無事に運動会が終わりました。
ダンゴムシに変身して、おうちの方と一緒に楽しく踊った3歳児みかん組。

海賊になりきって友達と一緒に動くことを楽しんだ4歳児さくら組。

お祭りのイメージの元、友達と力を合わせて取り組む満足感や達成感を感じた5歳児すみれ・きく組。


それぞれが運動会を通してたくさんの経験をし、大きく成長しました。
見に来ていただいた皆様たくさんの応援をありがとうございました。
いよいよ今週土曜日は運動会となりました。
各学年、楽しみながら、運動会でお客さんに見せるために頑張っています。
3歳児みかん組は、かわいいダンゴムシに変身して走ったり、踊ったりします。

先生と一緒に、のびのびと体を動かすことを楽しんでいます。
4歳児さくら組は、海賊になりきってダンスをしたり、かけっこや玉入れをしたりします。

友達と一緒に、同じ動きをすることや、力いっぱい体を動かすことなどを楽しみ、運動会でおうちの方に見せることにも期待をもっています。
5歳児すみれ組・きく組は、お祭りをテーマにして、おみこしを運んだり、力強いダンスをしたりします。また、みんなでバトンをつなぐリレーも行います。


友達と力を合わせて、一人ではできないことにも挑戦し、学年のみんなで心を一つにして取り組んでいます。
運動会の取組を、他学年が見たり応援したりする中で、親しみや憧れの気持ちをもつ姿が見られます。
みんなの気持ちが詰まった運動会をお楽しみに!
今日は十五夜ですね。
ホールに幼稚園のみんなで集まってお月見の会をしました。

お月見の手遊びをしたり、絵本『おだんごたべたい おつきさま』のお話を聞いたりして、お月見の雰囲気を感じました。

そして、みんなで一緒に『つき』を歌いました。幼稚園のみんなの声がきれいにホールに広がっていました。
「今日の夜、空を見てみてね。きれいな満月が見えるかな」と話をして会を終えました。
今夜、きれいな月が見えるといいですね。
初めて、はさみを使っての製作を楽しみました。

「風船を作ろう」「はさみを使ってみよう」と話をすると、「早くやりたい!」と作るのを楽しみにしていました。家庭ではさみを使ったことがある子もいますが、初めて扱う子もいます。はさみの持ち方を知らせてから作り始めました。

はさみの刃をうまく開けられずにいる様子もありましたが、とても集中してはさみを使う姿が見られました。


出来上がった風船はぷ~っと膨らませて、ポンポンと投げたり、風船を覗いて「ハイポーズ」とポーズをしたり、遊んで楽しみました。

そして、はさみで切った画用紙で運動会の旗の飾り付けをしました。
紙ふぶきが舞っているような素敵な旗になりました。
はさみの安全な使い方を知り、作って遊ぶことを楽しみました。
9月の誕生会を行いました。
毎月誕生会に参加することで、「9月の誕生日の人は誰だろう?」「今日のお楽しみは何だろう?」と期待をもっている姿が見られます。
今回は4人の誕生日の友達のお祝いをしました。


誕生日の人のインタビューでは、大きくなったら何になりたいかをインタビューします。「バレエの先生になりたいです。」など大きな声で答える姿はさすが年長組の姿でした。
みんなが楽しみにしている、「お楽しみ」は、きく組によるクイズでした。
くいしんぼうのおばけちゃんが食べた、秋の味覚はなんだろう?とみんなで一緒に楽しみました。

来月もみんなで集まって誕生会をするのが楽しみですね。
ダンゴムシが大好きなみかん組。
ダンゴムシになりきって、保育室をお散歩して歩いたり、「カマキリが来た!」と丸まったり、表現遊びを楽しんでいます。

「転んじゃった!」とひっくり返ってバタバタ

♪ダンゴムシロックという曲に合わせて「ゴーゴー!」と元気に掛け声!ノリノリで踊っています。
サーキット遊びでは、ダンゴムシ村の探検に出発!ダンゴムシになりきって、ワニに捕まらないように一本橋を渡ったり、ヘビに見付からないようにハシゴを渡ったりして楽しみました。



這って梯子を渡るのが難しい様子。なかなか前に進めなかったり、「おっとっと!」と倒れそうになったりしている姿もありましたが、あきらめず挑戦していました。
虫や動物など、いろいろなものになりきって遊ぶ中で楽しみながら様々な体の動かし方を経験しています。
皆さんに持ってきていただいたペットボトルキャップがたくさん集まりました。
本園では、「みなエコ」(港区子どもエコアクション)の活動として、ペットボトルキャップ集めに取り組んでいます。廊下に置いてある容器いっぱい(キャップ約2,400個分)になると、ワクチン3本分です。

「見て見て!こんなにたくさん」
「これはワクチンになるんだよ」

「お家にペットボトルのキャップがあったら幼稚園に持ってきてね」
他の学年の友達にも知らせたり、呼びかけたりしていました。
今年度はすでにワクチン9本分のキャップが集まっています。

「キャップが集まりました!」
キャップを回収する容器がいっぱいになると年長組が気付き、職員室に届けます。
今後も、子どもたちと教職員が一体となって「みなエコ」の活動に取り組んでまいります。
お祭りごっこが大ブームの年長組。
夏休みの間に経験したことを再現したり、絵本の内容や友達の話から想像を膨らませたりして、様々なお店ができています。

ここは、わたがし屋さん。
グルグル割り箸を回すと、美味しそうなわたがしができました。
本物らしさにもこだわる年長組です。

わたがし屋さんの看板からは、友達と一緒に作っている喜びが感じられます。
こちらはフルーツキャンディ専門店。

パイン味、なし味、リンゴ味、様々な味のキャンディを売っています。
「色付きのセロファンを使うと本物のキャンディみたいだね」

「お店のマスコットキャラクターはここに置くのはどう?」
「いいねえ、よく見えるね」
自分のイメージやしたいことを友達に提案したり、友達の言葉を聞いて受け止めたりしながら遊ぶ姿が増えてきました。

くじ引き屋さんもあります。
「目をつむってね」「出てきた数字が付いた箱から、好きな景品を選べます」
複数人で遊びのイメージを共有し、一緒に必要な物や場をつくる姿が見られました。
ほかにも、焼きそば屋さんやフランクフルト屋さんなど様々なお店が開かれています。
今後の遊びも楽しみです♪
まだまだ暑い日が続きますが、少し涼しい日もあり、さくら組の子どもたちは園庭での遊びを楽しんでいます。
園庭の「おもしろさんぽみち」で見つけたイモムシ。子どもたちは「むしむし研究所」を開いて、図鑑を持って来て、名前や何を食べるかなどを調べています。

「いろんな葉っぱを入れてみようよ!」と園庭にある葉っぱをたくさん入れてみましたが食べません。さらに調べて、「ヤブガラシというギザギザの葉っぱを食べるんだって!」と園庭に探しに行きました。「あった!ギザギザの葉っぱ!」とあげてみると、ムシャムシャと食べ始めました。その様子を見て、大喜びの子どもたち。「食べた!」「やっぱりこの葉っぱなんだ!」と喜んでいました。
こちらでは、ケーキ屋さんが始まりました。

「ケーキ屋さんに来てください。」とみかん組の子にお誘いしています。

「テイクアウトとデリバリーもできます!」とお店は大忙しです。

様々な遊びを通して、友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいるさくら組。今日はどんな遊びが始まるか毎日楽しみです。
前の日に年中組が、絵の具で遊んでいるのを見て、「わたしもやりたい」と言っていた子どもたち。
「今日は、みかん組のみんなも絵の具で遊ぼう」と、園庭でフィンガーペインティングをしました。

絵の具に真っ先に触って、「わあ!」と歓声を上げる子どもたち。
絵の具がついた手をじっと見たり、「先生見て!」とニコニコの笑顔で青くなった手を見せたり、絵の具に思い切り触って、嬉しくてたまらない様子です。

大きな模造紙を出しておくと、手形スタンプをぺたぺた!

「お絵かきしよう!」「グルグル~」「雲もくもく」

「紙をぺったんしたらどうなるかな?」
「ぐるぐるが写った!もう一回やりたい!」「私もやりたい!」
と、またグルグルと描いてみたり、顔を描いてみたりしていました。

たくさん遊んだ後は、タライで手を洗ってきれいにしよう!
「冷たくて気持ちいい」と言いながら洗っていました。
絵の具のニュルニュル、ツルツルした感触を思い切り楽しみました。
なぎなたってどんなことをするのかなと、少し緊張しながらホールに向かいました。
新しいことに挑戦しようと目を輝かせながら、なぎなたの先生の話を聞いていました。
基本の立つ姿勢、正座や挨拶の仕方を教えてもらい、実際にやってみました。

背筋をピーンと伸ばして立っています。

なぎなたをもち

左右を意識しながら構えて
なぎなたを上に持ち上げてみんなで「ヤー!」と声を出してみました。

最後に習ったことを思い出して黙想をし、正座で挨拶をして終わりました。
なぎなたの先生を話をよく聞いて、実際になぎなたを持って動くことができたことや「とてもかっこよかったです。」と褒められたことを喜んでいました。
その後、新聞紙でなぎなたを作り、友達同士で楽しむ姿が見られました。
日本の伝統文化を知り、実際に体験したことで、さらにやってみたいという気持ちを大切に次回のなぎなたを楽しみにしたいと思っています。
地域の方をお招きして、コマやけん玉で遊ぶ「地域の方と遊ぼう会」を開催しました。
挨拶をして、遊びを紹介したら、一緒に遊びます。

「おてだまってどうやってするの?」と遊び方を聞いたり、「どっちがコマを長く回せるか勝負だ!」と競ったりして楽しんでいました。


とても優しく遊び方を教えていただき、一緒に遊んでくださったお二方、ありがとうございました。
最後はお礼とまた一緒に遊ぼうねの気持ちを込めて、アーチを作ってお見送りしました。

暑い夏に、かき氷を食べた子も多いさくら組。その経験を生かしてかき氷を作りました。
絵の具をシロップに見立てて、おいしそうなかき氷が出来上がりました。

筆を使うときは、そのまま使うとポタポタと垂れてしまうので、容器のふちで筆をチョンチョンとしごくことを伝えると、意識しながら取り組む姿が見られました。
「赤はいちごでしょ。」「ブルーハワイっていうのもあるんだよ。」などと言いながらオリジナルのかき氷を作りました。

「私はレモン味が大好きだからぜーんぶ黄色にしたよ。」「僕はレインボーにしたんだ!」と絵の具を使うことにも慣れ、楽しむ姿が見られました。「次はオレンジ味にする!」「先生、ぶどうのシロップも欲しいな。」などと繰り返し何個も作る子もいました。また、友達の作ったかき氷を見ながら、「おいしそう!」「食べたくなっちゃう。」と言いながら作ることを楽しんでいました。