みかん組忍者は2学期も修行を続けています!
今日もボルダリングに挑戦!
壁のぼりの術で腕の力をつかいながらどうやってゴールまで行こうかを考えて進みました。


次の修業は、「早走りの術!」
うめ組さんが芝浦小学校の校庭で走っているのを見て、みかん組も走りたい!と園庭で早走りの術の修行をしました。
ゴールで待っているすみれ組さんに向かって一生懸命に走ります。


待っている友達も「がんばれ!」とたくさんの応援をしていました。
2学期も体を動かすことを楽しんでいるみかん組の子どもたち。
今後も小学校の広い校庭でのびのびと体を動かすことや、ボルダリングなど様々な運動遊びを楽しんでいきます。
2学期が始まり、一か月が経ちました。
みかん組の子どもたちは元気いっぱいです!
学級のみんなでする活動では、フィンガーペイントをしました。
机いっぱいに、「ゆび絵の具」を広げ、手のひらで感触を楽しんだり、指で模様を描いては消したりしながら、のびのびと楽しみました。
「海みたいだから泡を描くよ」「魚を描こうかな」
色からイメージをし、どんなものを描こうか考えていました。
最後に描いた模様を大きな紙に写しました。
自分の描いた模様があり子どもたちは大喜びでした!
今後も様々な製作活動を通して、子どもたちの豊かなイメージを尊重しながらのびのびと取り組むことを大切にしていきます。
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遊びの中では様々なお店がオープンしています♪
小さく切ったダンボールに色を塗ってクッキーを作ったり、
ビニールテープを切った具材を乗せてピザ窯で焼いていたり、
お花紙を使い色々な味のかき氷にしたりとお店に合わせて使う材料や物を変えています。
「いらっしゃいませ」「〇〇ください!」
「ありがとうございました!」
店員さんとお客さんになりきって、遊びを楽しむみかん組の子どもたちです。
みかん組の子どもたちは遊びの中で友達と言葉でのやりとりを楽しんでいます。
その中で自分の思いを言葉にして伝えることも増えてきています。
今後も、子どもたちそれぞれの思いに寄り添いながら、友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じられるようにしていきます。
現在、すみれ組では、遊びや学級のみんなでする活動の中で、リレーを楽しんでいます。雨が続いていた最近は、芝浦小学校の体育館をお借りして楽しんできました。勝ったり負けたりすることを楽しみながら、繰り返し楽しむ中で、「バトンの受け渡しが大切なこと」に気付き、意識しながら取り組むようになっています。
先日、運動会の話題になった際にも、昨年度の年長組の取組を覚えていたこともあり、リレーをしようと決めました。
また、先日まで行われていた、アジア大会のリレーの映像を視聴する機会をつくり、気付いたことを伝え合いました。「順番に並ぶところ、すみれ組と一緒だね。」「線の近くを走っているね。」「よし、日本代表みたいに速く走るぞー!」と、士気が高まりました。
リレーを通しての子どもたちの気付きや感じる様々な感情を大切にしながら、子どもたちの心の育ちを支えていきたいと思います。
すみれ組では、1学期から、ワールドカップやアジア大会などのスポーツ大会や、社会事象を通して、様々な国の文化等にふれてきました。話題にあがった国の場所を地図や地球儀で見たり、国旗を調べたりすることを学級のみんなで楽しみながら、関心が広がるようにしてきました。
また、絵本や図鑑を通して国旗には意味があることを知らせ、興味が深まるようにしてきました。興味が深まってきたところで、教師から国旗をかくことを投げ掛け、製作活動に取り組みました。自分が好きな国や、気に入った国旗を、絵の具を使い、見本を見ながら丁寧にかいています。
また、現在ニコニコタイムで踊っている『せかいのことばでストレッチ』や、学級で歌っている『ともだちさんか』には、世界の言葉が出てきます。今週は国際理解ウィークで、ワンデートラベルデーやハンガリーとの交流もあります。今後も世界のことや、様々な文化にふれる機会を大切にしたいと思います。
本園では今年度も「とうきょうすくわくプログラム」に取り組んでいます。
https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/suisin-team/nyuyojikinokosodachi/sukuwaku-program
一学期に引き続き、「園内の自然」をテーマとし、子どもたちが園庭の自然と関わる中で、探究する心を育んでいくことができるように取組を進めています。園内研究においても同じく「園内の自然」「探究心」をテーマに研究を進めているところです。
すくわくプログラムの一環として、プロ・ナチュラリストの佐々木洋先生(佐々木隊長)と園庭やたんけんひろばを探検しました。
<5歳児すみれ組>
すみれ組が、パサージュを通ると早速コオロギの鳴き声が聞こえてきました。

「雨があがると、生き物たちも喜んで出てくるんだよ」と教えていただき、たくさんの生き物との出会いを楽しむ姿が見られました。
以前教えていただいたことを思い出して、バッタやキリギリスを探したり、見つけたトンボの種類を尋ねたりしながら探索を行いました。アキアカネのヤゴは10月頃から見られると聞き、探しに行くことを楽しみにしています。
また、アオスジアゲハというチョウが遊びに来ていました。「青いものが好きだから、すみれ組の帽子を見て集まってきたのかもしれないね」と聞いて、すみれ組は大喜びでした。
園庭で見つけた幼虫のことや飼い方も教えていただきました。


<4歳児うめ組>
佐々木隊長と一緒に整備した、たんけんひろばの粗朶を見に行きました。「粗朶を動かしたら元に戻してあげようね」と約束を思い出していました。ダンゴムシをはじめとするたくさんの生き物が集まってきており、見つけたものを見せたり伝えたりすることを楽しんでいました。
秋にしか見られないという「ホタルガ」も見つけました。
また、耳を澄ますとコオロギの鳴き声が聞こえ、トンボやチョウが元気に飛び交う様子も見ることができました。



<3歳児みかん組>
雨のため、室内でICTを活用し、園庭の自然のお話やクイズを楽しみました。
「雨が好きな生き物はなんでしょう?」「ダンゴムシの足は何本でしょう?」子どもたちはじっくり考えます。
生き物の形や好きなものなど、初めて知ることに驚き、わくわくしながら話を聞く姿が見られました。
園庭の写真を見ながら、これから園庭で見られる生き物をたくさん教えていただき、「晴れたら探検しようね」と楽しみにしています。


佐々木隊長に教わったことをクイズにして、保護者の方に伝える姿も見られました。
ぜひ、園庭開放の際も、お子さんと一緒に園庭探索をしてみてください。
9月29日に、JACOTの認定講師の先生をお招きして、第3回コオーディネーショントレーニングを行いました。
「今日はコオーディネーショントレーニングだね!」と朝から楽しみにする子どもたちの姿が見られました。
<3歳児 みかん組>
カラーコーンや巧技台が、大きな動物に大変身!
子どもたちはドキドキしながらも、先生につかまらないようによけたり隠れたりしながら進んでいきます。
友達のことを応援する声も聞こえてきました。
「動物さんがたくさんいたんだよ!」と楽しかった気持ちを話す姿も見られました。


<4歳児 うめ組>
大きなジャングルに迷い込んだ子どもたち。ワニやクマなど、いろいろな動物に変身して進んでいきます。足と手を順に動かす動きがやや難しいですが、最後まで頑張ろうとする姿が見られました。
ジャングルの中にはヘビなどの動物やフルーツの木のほかに、お城などもありました。大冒険が楽しかったようです。


<5歳児 すみれ組>
これまでやってきた『くの字運動』をみんなでやりました。
さらに、ニコマルボールを使って、ボールのキャッチにもチャレンジしました。落とさないようにボールをよく見て楽しみました。
すみれ組のジャングルにはもっとたくさんの動物が。たくさんの動物(障害物)をよけて無事脱出することができました。



保護者の方もご参観いただきありがとうございました。
子どもたちは、教えていただいたことを生かして、毎週月曜日に『くの字運動』『S字運動』『ラディアン』などに取り組んでいます。
過ごしやすい季節になって、園庭や小学校の校庭で体を動かすことも楽しんでいます。この経験を生かして、元気いっぱい遊ぶのが楽しみですね。
9月18日に、幼稚園教育振興対策事業 わくわくデー(ミニおまつり)を開催しました。

今年度のコーナーは5歳児による「おばけやしき」と地域・保護者のボランティアの方による「さかなつり」「さかなすくい」「たからすくい」です。
5歳児がわくわくデーのために、学級の友達と協力して準備を進めたおばけやしきは、迫力満点!

遊びに来てくれたみなさんに、「こわいー!」「おもしろかった!」と言ってもらい、とても満足そうでした。
在園児はもちろん、りんごちゃんくらぶ、近隣の保育園・保育室のお友達も一緒に、わくわくデーを楽しみました。


地域コーディネーターと地域・保護者のボランティアのみなさんに、
準備から片付けまでたくさんのご協力をいただきました。
ありがとうございました。


2学期も子どもたちはたくさん遊んでいます。
今回は、室内での遊びの様子を紹介します!
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「夏休み何を食べたの?」「アイスクリームを食べたよ」
そんな会話から、アイスクリームづくりが始まりました。
「何味がいいかな?」そんなことを相談しながらつくっていくうちに、アイスクリーム屋さんが始まりました。
3歳児みかん組さんにも遊びにも来てもらえてうれしそうな姿が見られました。

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バイクをつくったり、おうちをつくったりと、積み木でいろいろなものをつくることも楽しんでいます。
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別のコーナーでは楽器を鳴らすことを楽しんでいました。
自分たちで好きな曲を選んで、カセットテープの曲に合わせて音を鳴らしています。
曲を聴きながら思い思いに楽器を鳴らしながらも、音と音が揃った時には「気持ちよい」ということを感じていました。
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2学期も子どもたち一人ひとりがやりたいことを見付け、思いが実現できるように、教師は関わっていきます。
2学期もネイティブティーチャーとの活動が始まりました。

「久しぶりに会えてうれしいね」そう言いながら英語の活動に今日も楽しく参加するうめ組の子どもたちです。
2学期初めの活動ではhot potato gameをしました。
音楽に合わせてボールを回し、音が止まったら、ボールをもっている人が夏休みに食べた食べ物を言います。
みんなで、「その食べ物好き!」「この食べ物は英語で何というんだろう?」と言いながら、ゲームを楽しみました。

wheels on the busの歌も大好き!
歌を楽しみながら、自然と英語に親しみます。

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新しいゲームも始まりました。

green buttonの時は歩く

yellow bottonの時はゆっくり歩く

red bottonの時は止まる
日本の「だるまさんが転んだ」のようなゲームです。
歩いたり、止まったりして、動かないように気を付けながらゴールまで進むことを楽しんでいました。
こうして、歌を歌ったり、ゲームを楽しんだりしながら、英語に自然と親しんでいる子どもたち。
週に3日派遣されているネイティブテーチャーとの活動の中で経験を積み重ねながら、2学期もさらに英語を知ったり、英語に興味をもったりしてほしいと思っています。
2学期が始まり、2週間が経ちました。

2学期の始業式で、園長先生からクイズを聞いた子どもたち。

早速、夏休み中に変化した園庭や探検広場の自然の様子を見に行きました。


探検広場に行くと、先に行っていた5歳児すみれ組が、見つけたバッタを見せてくれました。
「バッタさん久しぶり!」「バッタに会えてうれしいね」
2学期も自然と触れ合うことが大好きな子どもたちです。
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探検広場に行った子どもたちは、1学期に佐々木隊長(プロ・ナチュラリスト佐々木洋先生)から、「粗朶(そだ)を探検広場に置くといいよ」と言われたことを思い出しました。
早速、みんなで、粗朶をつくることにしました。

夏休みに剪定した木の枝や幹をみんなで集めて縄でしばっていきます。


こうして、みんなで、さらに生き物がたくさん集まるように粗朶をつくりました。
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後日、2学期にも佐々木隊長との活動がありました。
佐々木隊長と、粗朶を置く場所を相談しながら、みんなで探検広場にいきました。

佐々木隊長からは、「粗朶は動かしたら元の場所に戻すこと」「湿らせるために定期的に水をかけること」を教えていただきました。
生き物のおうちに「ダンゴムシ来るかな」「たくさん来るといいね」と言いながら、みんなでわくわくしながら探検広場を後にしました。
2学期も、自然との出会いの中で、不思議だな、楽しいな、と心が動く体験をたくさん積み重ねていってほしいと思っています。
好きな遊びの中で楽しんできたお化け屋敷ごっこ。数人がきらきらルーム(共用の保育室)でお化け屋敷の道をつくったり、お化けになるために必要なものをつくったりするようになりました。他の子どもたちも興味をもち、「楽しそうだね。」「私もやってみようかな。」「そしたらみんなでやってみようよ!」「いいね!」と、学級のみんなでお化け屋敷をつくることにしました。担任から、わくわくデー(ミニお祭り:幼稚園教育振興対策事業)がある話をし、そこでお化け屋敷を開き、たくさんのお客さんに来てもらおうという話になりました。
お化け屋敷に必要なものを出し合いました。
「壁は黒にしようよ。」「そこに絵をかこう!」と、グループごとにおばけの絵をかいています。従来からあるお化けや、自分で考えたオリジナルのお化けを友達とかくことを楽しんでいました。




また、2つのグループに分かれ、コーナーを担当する友達と一緒に、どの場でどのように驚かすかなども相談しています。

お客さんの中には乳幼児の友達もいることを伝えると、「かわいいおばけもあった方がいいと思う!」「りんごちゃんくらぶ(地域の乳幼児)の友達はおうちの人と一緒に通るから道はそんなに狭くしない方がいいよね。」などと、お客さんのことも考えながら進めていることに成長を感じます。
引き続き、目的に向けて学級のみんなで一つのものをつくっていく楽しさや、お客さんの立場になって考える経験を大切にしながら活動を進めていきたいと思います。
7月10日に第2回コオーディネーショントレーニングを行いました。
JACOTの認定講師の先生をお招きして、コオーディネーショントレーニングを行いました。
「今日はコオーディネーショントレーニングだね!」と朝から楽しみにする子どもたちの姿が見られました。
<3歳児 みかん組>
今回はボールを使った活動も行いました。
大きなボールを先生や保護者の方に「どうぞ」と渡したり、返してもらったボールをキャッチしたりすることを楽しみました。

ピタッと止まり、片足で立つことができて子どもたちもうれしそうなみかん組でした。

<4歳児 うめ組>
みんなで宇宙船に乗って、ぶつからないように他の宇宙船をかわしながら空を飛んでいきます。
宇宙船に見立てた体を操縦し、見事にゴールド免許をもらいました。
また、ボールを使った活動では、一人一つのボールを持ち、投げる、キャッチするなど、思い切り体を動かすことを楽しみました。

<5歳児 すみれ組>
普段保育室で行っているくの字やSの字運動、ラディアンを、見学に来てくださったお家の方とも一緒に楽しみました。

他には、ボールを持って相手と交換したり、ジャングル鬼ごっこをしたりと、友達と関わりながら体を動かすことを楽しみました。


子どもたちは、教えていただいたことを生かして、毎週月曜日に「くの字運動」「S字運動」「ラディアン」などに取り組みました。
夏休みもたくさん体を動かして遊んでいますか?
2学期もいろいろな運動遊びに取り組むのが楽しみですね。
本園はみなとこどもエコアクション(みなエコ)の取組として、ペットボトルキャップの回収および里帰りプロジェクト(使用済みインクカートリッジ回収)を行っています。
1学期は12.5kg(ワクチン約6本分)のペットボトルキャップが集まりました。
7月16日のニコニコタイムの後、芝浦幼稚園の子どもたちが1学期に集めたペットボトルキャップの量を伝えました。子どもたちに一人ひとりの協力の積み重ねが大きな力になったことを伝えました。

子どもたちは「すごいたくさん!」「やったー!」と、たくさん集まったことを喜ぶ姿や、「もっとたくさんのワクチンが必要だよ!」「もっと集めたい!」と、これからも集めていきたいという気持ちを言葉にする姿が見られました。

なお、里帰りプロジェクト(使用済みインクカートリッジ回収)では、1学期に75個のインクカートリッジが集まりました。
保護者の方、地域の方におかれましては、1学期中、本園の回収活動へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。
2学期以降も、引き続きよろしくお願いいたします。
気温も高くなり夏休みが近づいてきました。
みかん組は毎日元気いっぱいに過ごしています。
7月も楽しいことがたくさんありました。たくさん遊んでいたみかん組の子どもたちの様子をお知らせします。
〈シャボン玉〉
みかん組のみんなでシャボン玉遊び。
たくさんできたことに喜んだり、大きいシャボン玉ができたことに驚いたりしていました。


「どこまでいくかな?」自分がつくったシャボン玉の行方を追っていたり、最後にはパチン!と割れるのを楽しんだりしていた子どもたち。


それぞれが思い思いにシャボン玉遊びを楽しみました。
〈ダンゴムシ、カタツムリ〉
保育室にいたダンゴムシとカタツムリ。
夏休みがはじまると、ダンゴムシやカタツムリにごはんをあげることができないことを伝えると、「外のおうちにかえしてあげよう」と子どもたちから声があがりました。
ダンゴムシは園庭のおさんぽ道や粗朶など、見つけた場所を思い出しながらお別れをしました。


カタツムリをかえそうとした時、よく見るとカタツムリの赤ちゃんが!
とても小さくてかわいい赤ちゃんカタツムリです。



カタツムリの赤ちゃんも一緒に園庭にかえしました。
「バイバーイ!」「また会おうね」
ダンゴムシやカタツムリとまた会うことを約束してお別れをしました。
ダンゴムシとカタツムリを飼育を通してたくさんの発見ができ、生き物に親しみをもつことができたみかん組。
2学期にまた、会えますように。
〈ミニトマトの収穫〉
みかん組が育てていたミニトマトが赤く熟し、みんなで収穫しました。
緑の赤ちゃんトマトが赤くなるのを心待ちにしていた子どもたちは、うれしそうな表情で収穫していました。

「芝浦幼稚園のみんなが育てていた野菜を使った味噌汁を食べよう!」と、
みかん組のミニトマトとうめ組のナス、すみれ組のジャガイモを調理した味噌汁を食べました。


「トマト美味しい!」「みんなで育てた野菜の味噌汁美味しいね!」
栽培を通してトマトが生長し、収穫する喜びを感じました。
2学期以降も栽培物に親しみをもち、生長を楽しみにしながら栽培をしていきたいと思います。
1学期幼稚園でたくさん遊び、たくさんのことを経験したみかん組の子どもたち。
2学期も子どもたちの「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、幼稚園生活を送れるようにしていきます。