未就園児を招いての『わくわくデー』(6月22日)に向けて、準備を進めています。
普段遊びの中で楽しんでいることをもとに考えたり、昨年度の『わくわくデー』のことを思い出したりしながら、年長組では4つのコーナーを作ることを決めました。

「今日はボウリングのピンを作ろうよ」
「材料はこのペットボトルを使ってみる?」

「今日は車を1人1台完成させる日にしよう」
「じゃあ、明日はコースを作るっていうのはどう?」
その日の活動の中ですることや必要な材料などを、同じグループの友達や教師と一緒に考えたり確かめたりしてから活動を始めています。

空き箱を色画用紙で丁寧に巻いて車作り。
「小さい子はどんな車が好きかな?」

「レインボーボウリングだから虹を作ろう」
「虹って何色かな?」と疑問をもち、絵本コーナーに絵本を探しに行きましたが、見つからず。
iPadで写真を見て「赤から塗ろう」「次は黄色じゃない?」と相談しながら描いていました。

「小さい子がたくさん来るかもしれないから、魚をたくさん作ろう!」
「ニコニコしている魚にしたよ」

作りたいものを自分なりにイメージして作ったり、「本物みたいに作りたい!」とiPadで調べて作ったりすることを楽しんでいます。
「耳はとがっているんだね」
「だんだん本物に近付いてきた!」

「ここにモンスターがいて、ボールを投げてゲットするんだよ」

作ったものを使って自分たちで遊んでみることを通して、さらに必要なものに気付いたり、遊び方を考えたりできるようにしています。
「お魚がたくさんできたから、小さい子たちも楽しんでくれそう」
「バケツには8匹入るけど・・・何匹釣っていいことにしよう?」
それぞれのコーナーが少しずつ出来上がってきています。
どんなコーナーになるか楽しみですね!
当日に向けて、友達と一緒に作り上げた満足感・達成感を感じたり、年長組としての仕事や役割に気付いてやってみたりできるように支えていきます。
サナギになってしばらく経ち、いつになったらチョウチョウになるのかなと楽しみにしていました。
登園後、いつものように見てみると、
「先生、見て!!チョウチョウになったよ!!」と見つけたことを伝えにきました。

そして、登園してくる友達に
「チョウチョウになったよ!」と伝え合う様子が見られました。

「このチョウチョウはアゲハチョウだよ。」「きれいだね。」など、じっくり見ながら話をしていました。

飼育カゴの中では狭いし、花の蜜も見つけられないので、放してあげることにしました。
みんなで「いってらっしゃい!」と言って手を振ってお別れをしました。
また、幼稚園に戻ってくるといいですね。

多様な体の動きの経験や、体力アップを目指すパワーアップタイム。
年長組は短縄を使ってパワーアップタイムを楽しんでいます。
縄跳びと聞いて、「前跳びができないから、縄跳びはできない」と苦手意識をもつ子がいることもありますが、まずはどの子も縄に興味をもち、親しむことができるようにしたいと思っています。
まず縄跳びに関わるきかっけとして一人ひとりにパワーアップカードを用意しました。
縄をほどく、結ぶ、縄の上を走るなど、縄跳びを使う上で身に付けたいことや、どの子でも挑戦できることから始めています。
カードには一つ空欄があります。
自分なりの技を作ることが楽しい年長組の子どもたち。技に名前をつけて空欄に書き込めるようにしました。
これからカードの内容を少しずつパワーアップさせ、子どもたちが自分なりの課題に挑戦していく意欲をもてるようにしていきたいと思っています。
園庭だけでなく、小学校の体育館や校庭など広い場も活用し、思い切り体を動かして楽しんでいます。
毎月、年少組は保育室で誕生会をしています。
誕生会の日には、保育室の飾り付けをして、誕生月のお子さんは、胸元にリボンを付け、みんなの前に座ります。
少しドキドキしていたり、うれしそうだったり、とても可愛らしいです。
友達に「おめでとう」の気持ちを込めて歌ったり、拍手をしたりしてお祝いをしました。
「ろうそくをフーッ!お誕生日おめでとう!」
今月はどんな楽しいことがあるのかな?と楽しみに先生のお楽しみを見ていました。
毎月、誕生月のお子さんが主役になれるような内容で実施しています。
5月は、「たべたのだあれ?」という紙皿シアターを見ました。
誕生日ケーキを食べたのは…?
…誕生月のお友達でした。
「私が出てきた!」とびっくり!
少し恥ずかしそうにしながら、笑顔いっぱいで喜んでいました。
誕生日は、一年に一度の大切な日です。
幼稚園で友達をお祝いする気持ちをもったり、先生や友達にお祝いしてもらったりする喜びを感じられるようにしていきます。
園庭のミカンの木に黒い虫を発見し、「これは何?」「ダンゴムシのうんち?」などと興味をもっていたので、うめ組で飼育することにしました。

毎日様子を見て、「葉っぱを食べているね」「緑色に変身している」などアオムシの様子や変化に気付くことを楽しんでいます。

今は、さらにアオムシは変化をして「サナギになった!」と言って、そっと様子を見ているところです。

この次はどうなるのかなと楽しみにしたいと思います。
園庭の遊びの様子についてお知らせします。
砂で遊ぶことが大好き!
遊具をつなげて道路を作ったり、砂で作ったご飯を食べたりすることを楽しんでいます。

「車の道ができたよ」「トンネルをくぐります!ブウーン!」

「お茶を入れますね」「先生、ご飯の時間ですよ。早く来て!」
「探検」「虫」も大好き!
一人ひとつ紙パックでできたお散歩バッグを持って、砂遊びや葉っぱ集め、虫探しを楽しんでいます。

「ダンゴムシさん、いるかな?」「僕も触ってみたいな」

「アリさんがいる!」「どこ?見せて!」

「アリさん捕まえた!仲良しになっちゃった!」

ドクターイエローに乗って、出発進行♪
園庭で遊んだ後は、自分で靴を履き替えて、きれいに手洗いをします。

「お部屋の靴に替えるんだよね。」

「並んで順番こだね。」「泡でゴシゴシしよう。」
難しいところは教師に「手伝って」と言ったり、手を添えてもらったりしながら、
自分のことを自分でしてみようと頑張っています。
みかん組に「ミニトマトちゃん」がやってきて、赤ちゃん(苗)を一緒に育ててほしいと届けてくれました!教師が苗を植えて、土の布団をかぶせるところをじっと見つめていました。

「みんなでお水をあげてくれると元気になれるんだ」とミニトマトちゃんが言うと、
「お水、あげるよ!!」「のどが渇いちゃうもんね」とやる気満々の子どもたちでした。
活動後のお弁当時は、「あ、ミニトマトちゃん発見!」「美味しいね」と野菜や弁当のおかずに興味をもってうれしそうに食べる姿も見られました。

園庭に出たときには、「お水あげたい!」と言う姿や「お水、おいしい?」とミニトマトちゃんと会話しながら水やりをする姿が見られました。


みかん組の子どもたちと一緒に世話をしながら、親しみをもって栽培物と関わっていくことができるように指導していきます。
さくら組では、昨年度みかん組の時に学級の友達が幼稚園に持って来てくれたザリガニの赤ちゃんを飼っていました。
初めはなかなか見付けられないくら小さかったザリガニが少しずつ大きくなっていく様子を、子どもたちも担任も楽しみに見ていました。
ある日ザリガニを見ていた子が「先生!ザリガニがへんだよ!」とびっくりした様子で伝えてくれました。横たわっている状態で動かず、脱皮をする過程で弱って死んでしまったようです。
持って来てくれた子や、学級の子どもたちみんなが「悲しい」「寂しい」ととてもショックを受けていました。
みんなでどうしようか考え、手紙を書いて園庭に埋めてあげることにしました。

生き物を飼育していると、死と向き合うこともあります。
さくら組の子どもたちにとっては、ショックな出来事でしたが、「お手紙書こう」と絵を描いたり、「こうやって目を瞑るんだよ」と手を合わせたり、「今度は僕がザリガニ持ってくるよ」と話したり、子どもたちなりに悲しい気持ちや死んでしまったザリガニとどう向き合うか考えているようでした。
一人一人の思いに寄り添いながら、今後も生き物を大切にすることや、思いをもって接することなどを大切にしていきたいと考えています。
毎月、4歳児年中組と5歳児年長組はホールで一緒に誕生会をしています。
司会は5歳児すみれ組ときく組が順番に行っています。

今月の司会はきく組。
友達とお辞儀のタイミングや声を合わせよう!と張り切って取り組みました。
年中組の子どもたちは、年長組の司会の言葉をよく聞いて次は何かなと楽しみにしていました。

今月のお楽しみはすみれ組が行いました。
「〇〇ちゃんの好きな野菜は何でしょうか?」
誕生児についてのクイズを考えました。好きなものを知って、もっと仲良くなれましたね。
今年度は年中組からは冠、年長組からは絵合わせカードをプレゼントしています。
「おめでとう」の気持ちを込めて作っています。
<プレゼント作りの様子>
〇年中組
毎月、季節や月に合ったものを折り紙で折り、冠に貼っています。

一生懸命折った折り紙を貼ったら素敵な冠ができました。

〇年長組
ペアでどんな形と色にするか相談して作りました。

「同じカードができたよ!」
「ピンクのハートで、ふちは黄色にしたの!」


お家でたくさん遊んでくださいね!
本園では特色ある教育活動として、毎年年長組がなぎなたに取り組んでいます。
背筋を伸ばして立つこと、座ること、相手にまっすぐ向き合うこと等、学ぶことができるようにしています。
同じアカデミー(区内の中学校通学区域を単位とするグループ)内にある港南中学校にはなぎなた部があるということで、この日はなぎなた部の生徒さんと5歳児年長組が交流しました。

初めに演武を見せていただきました。
「かっこいい!」思わず息をのむ子どもたち。

立ち方、座り方、礼の仕方などを教えていただきました。

なぎなたを持って『自然体』!
自分の身長よりも長いなぎなたを持つと、自然と背筋が伸びます。
「持ち方がかっこいいね」「上手上手!」
なぎなた部のお兄さん・お姉さんたちにいいところをたくさん見つけてもらいながら、張り切って取り組んでいました。
港南中学校なぎなた部の皆さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!
9月からは港区なぎなた連盟から講師の先生をお迎えし、本格的に取組を始める予定です。
楽しみですね!
離任された先生方の離任式を行いました。
園を代表して、5歳児年長組が歌や言葉で感謝の気持ちを伝えました。

「幼稚園でいっぱい遊んでくれてありがとうございました!」

子どもたちの顔がスタンプされたトートバッグをプレゼントしました。
「私たちのこと、忘れないでね!」
その後、PTA主催のお別れ会も実施されました。
また、芝浦幼稚園に遊びに来てくださいね!
野菜のヒーローのトマトマンとナスマンがミニトマトとナスの苗を届けてくれました。
「みんなで育ててくれるかい?」とトマトマンとナスマンが聞くと、
「うん! いいよ!」と子どもたち。

植えることを楽しみに順番を待っています。

苗を植えると、土のお布団を優しくかけていました。

最後に、大きくなるためにみんなでパワーをあげていました。
今後は、大きく生長するためにどうしたらよいかをみんなで考えて育てていきたいと思います。
先日、注文していた野菜の苗や花の種などが届きました。


「この苗は何の苗かな?」
「葉っぱが雫みたいな形だからピーマンかな?本にも書いてある!」
植える前に、葉の形を見たり、触ったり、匂いをかいだりして苗とじっくり関わりました。

「種、小さいね」
「虫メガネだとよく見えるよ」
先週石灰を混ぜた土に、培養土や腐葉土を混ぜて、二回目の土作りをしました。

「よいしょ、よいしょ」
自分たちで培養土を運びます。


「土の中に手を入れると温かいんだね」
裸足になり、道具を使わずに土を混ぜ合わせたことで、手や足からも土の感触や温度に気付きました。

苗植え完了!
今後、教師や友達と一緒に水やりをしたり雑草を抜いたりして、栽培物の様子に関心をもって世話をできるようにしていきます。
元気に育ちますように!
5月からお弁当が始まりました。
ずっと楽しみにしていたお弁当。
年少組の子どもたちは、朝からお弁当のことで盛り上がっていました。
「今日はイチゴを持ってきたよ。」「鞄が重いんだよ。」
好きな遊びの時間から「お弁当もう食べたい!」と話す子もいました。
いよいよお弁当の時間です。
「先生と一緒に順番にやってみよう」と一緒にすることを確認しながら、一人ひとりが自分でお弁当を出しました。

「いただきます!」


「おうちの人が作ってくれたお弁当、美味しいな♪」
食後は粘土やパズルなど、ゆっくり座って遊び、「お腹休め」をしています。

「チョウチョの形を作ろうかな」「僕はお家ができたよ」

「ヘビとヘビだね、一緒だね!」「あれ?指輪に変身したね♪」

「ヘビさんが背中に乗っちゃったよ!」
いつも美味しいお弁当を作ってくださり、ありがとうございます!
「自分で食べられた!」「友達や先生と一緒に食べると楽しい!」と感じながら幼稚園で食事ができるよう、楽しい雰囲気づくりをしていきます。
年中組と年長組でホールで待ち合わせをし、ファミリーの顔合わせをしました。

「ぶどうファミリーの人、こっちですよ~!」
年長組が同じファミリーの年中組に優しく声を掛けています。

「お名前なあに?」
同じファミリーの友達同士で自己紹介をしました。

同じファミリーの友達と一緒に「よろしくね」を踊りました。

活動後は、年長組が年中組を保育室まで送り届けました。
「楽しかったね!」「また一緒に遊ぼうね!」
年中組の、ファミリーの友達と過ごすことを楽しみにする気持ちに共感したり、年長組の年中組に優しく関わろうとする姿を認めたりしながら、異学年の交流を深められるように支えていきます。