子どもたちの健やかな成長を願うひなまつり。
幼稚園のみんなでひなまつり集会を行いました。集会では、それぞれの学年で製作したひな人形を見たり、パネルシアターを見ながら一緒に歌ったりしました。

「あかりをつけましょ ぼんぼりに〜」
また、自分たちが作ったひな人形や、他の学年の友達が作ったひな人形も鑑賞しました。
<年少組>

<年中組>

<年長組>

<鑑賞の様子>


「これは年長さんが作ったんだね」
「この飾り、本物みたいだよ」
互いの作品を見ることを通して、他の学年の取組を知ったり、憧れの気持ちなどをもったりすることができるようにしています。
あと少しでお別れする年長組のみんなに感謝の気持ちをこめて、年中組が中心になって『おわかれかい』を計画し、準備を進めてきました。


スチレン版画で、自分の絵が写ったことを喜びながら、プレゼントの出来上がりを楽しみにしてしました。
『おわかれ会』では、司会をしたり、歌やことばで感謝の気持ちを伝えたりしました。

年少組もネックレスを作ってプレゼントを渡しました。

最後に年長組からもプレゼントをもらって大喜びでした。
年長組のみんなとたくさん遊んですごしたいと思います。
保護者の皆さんをお招きして、ミニコンサートを開きました。

学級の友達や教師と一緒に楽器を鳴らしたり・・・

歌ったりすることを楽しみました。
少しドキドキした幼児もいたようですが、保護者の方の温かな拍手と眼差しのおかげで、楽しんで取り組むことができました。
幼稚園の友達と一緒に行く、最後の運河探検。
今回は、高浜運河沿いを通り、東京海洋大学を目指しました。

「右左右を見て、大丈夫だったら渡るんだよね」
「車から私たちが見えるように、大きく手を挙げよう!」
先日交通安全教室で三田警察の方に教えていただいたこと(①道路に飛び出さない ②信号を守る ③信号が青でも左右の安全を確かめてから手を挙げて渡る ④道路で遊ばない)を思い出しながら、自分で信号や車が来ていないかを確認して横断する姿が見られました。

「今日は何を見られるかな」
子どもたちは、運河沿いの道でのいろいろな生き物や植物との出会いに心を弾ませています。

「白い鳥がいるよ、何ていう名前かな」
「翼を広げると大きいんだね」
気付いたことや疑問に思ったことを友達同士伝え合う姿が見られました。
東京海洋大学では、広いグラウンドをお借りし、思いきり走ったり宝取り鬼をしたりしました。

「広いから走るのが楽しいね」

木の枝を拾い集めて焚火ごっこをする姿も見られました。
「あったかいね」
「やきいも会の焚火と似ているね」
年中組の頃から「運河探検」として、様々な運河沿いの道を歩いてきた子どもたち。
自然に触れて季節の移り変わりを感じたり、地域に親しみをもったりすることができました。
学年のみんなで力を合わせて劇遊びをつくってきた年長組。

「コックさんの声が大きくなってきたね」
「お客さんに料理が見えるようにするのはどうかな」
取組の様子の動画を見ながら、もっとすてきな劇遊びにするためにはどうすればよいか考えています。

年少組、年中組が劇遊びを見にきてくれました。
「お客さんがたくさんいてちょっと緊張した」
「大きな声で言おうって頑張ったよ」
緊張しながらも張り切り、力を発揮する姿はさすが年長組です。
お客さんから「楽しかったよ!」「食べ物が本物みたいだったよ!」などたくさんの声が上がり、「もっともっとすてきな劇にしておうちの人に見せたいな」と意欲が高まる姿が見られました。
2月4日(土)の本番を終え、振り返りでは「練習で友達が一緒に言ってくれていたから台詞を覚えられて、本番では1人で言えてうれしかったよ」「ドキドキしたけど同じ役の友達と頑張った!」「おうちの人がたくさん拍手してくれた」などの声があがり、達成感や満足感でいっぱいの姿がありました。

「他の役もやってみたい!」
「僕は王様役だったけど今日は先生役!」

役を交換したり衣装を貸し借りしたりしてこどもかいの余韻を楽しんでいます。
他の役や場面の友達の台詞も分かっていて、友達の姿をよく見ながら取り組んでいたことが感じられました。
年長組が登園するのはあと26回。こどもかいに向けた取組を通してより強くなった友達とのつながりを支え、1日1日を大切に過ごしていきます。
先週の土曜日に『こどもかい』が終わりました。
年長組の劇あそび『おしゃべりなたまごやき』を見て、王様の「あ、うん。」という返事が面白くて大好きになった子どもたち。
今日は年長組が劇あそびで使っていた道具で遊ばせてもらいました。

「大きな目玉焼きができました~。」

「王様、勉強の時間です。」「あ、うん。」

「誰かニワトリ小屋の鍵を開けてください。」

キーンコーンカーコーン♪
「勉強の時間はおしまいで~す。」
『こどもかい』の余韻を楽しむことができました。
2月4日にこどもかいがありました。
数人のグループで同じ役になり、友達と一緒に役になりきって表現しました。
★うめ組「すてきなぼうしやさん」
役になりきるためのお面を自分で作ったり、劇あそびの中で友達とのやり取りを楽しんだりしながら進めました。
「こんな帽子がいいな~」

「あなたに似合いの帽子はこれです!」
★さくら組「ゆきだるまつくったのだあれ」
劇あそびに必要な雪だるまを友達と作ったり、同じ役の友達と声を揃えて言葉を言うことを頑張ったりしながら進めました。

「どんな雪だるまにしようかな」「まんまるがいいね」

「これなんだろう?」「かまくらだ!」
本番はたくさんのお客様にドキドキする姿もありましたが、自分なりに役になりきって表現することを楽しんだり、友達と一緒に取り組む楽しさを感じたりしていました。
年長組は『おしゃべりなたまごやき』という絵本をもとに劇遊びを楽しんできました。
何を聞かれても「あ、うん」と答える王様や、ニワトリが王様を追いかけるシーンがおもしろく、友達とのやりとりを繰り返し楽しむ姿が見られました。

「大きな目玉焼きがいるね」

「ニワトリの帽子ができてきたね」
「とさかはこうやって貼るといいよ」

「ここでお料理しようか」
「本当のコックさんみたい」
同じ役の友達と劇に必要なものを作ったり、一緒に表現を考えたりする中で、劇遊びがより楽しいものとなりました。

「ここで勉強が始まる合図のベルを鳴らそう」
「自分たちで考えたんだよ!素敵な音でしょ」
学年みんなの力を合わせて、芝浦幼稚園年長組オリジナルの『おしゃべりなたまごやき』になりました。
早くお客さんに見せたいですね♪

宝取り鬼という鬼遊びを始めました。
「宝島にあるお宝を取りに行くんだよ」
「ぼくたちのチームは宝を取られないように守ろう」
子どもたちは、友達の動きを見ながら捕まらないように宝を取りに行ったり、宝を取られないように陣地で守ったりしています。

「ぼくがここを守るから、〇〇ちゃんはこっちをお願いね」
同じチームの友達と、相手のチームにつかまらないで宝を取る方法や宝の守り方について考えを出し合い、作戦を立てています。

「さっき考えた作戦が成功したね」
「今は宝を取られてしまったから次は~してみる?」
友達と作戦を立てて試し、試した結果を受けて新たにやってみることが経験できるようにしています。

学級全体で何度か行っている宝取り鬼を、遊びの中でも自分たちで場を設定しながら繰り返し楽しんでいます。気温が低い日が続きますが、今後も友達と楽しく体を動かすことができるように支えていきます。
3学期になり、年中組の子どもたちは新しいことに取り組んでいます!
<名札の付け外し>

安全ピンやクリップなど、自分でやってみています。
まだ難しい部分もありますが、先生と一緒に取り組みながらコツをつかんでいっています。
<弁当時のお茶汲み>

当番の子どもが同じグループの友達のコップにお茶を汲んでいます。
やかんの持ち方、注ぎ方などを確認し、丁寧に行っています。
難しいことにも挑戦し、自分でできることが増えていく嬉しさや自信をもてるように関わっています。
3学期が始まり、年長組では学級のみんなで集まったときに『ふゆやすみニュース』の時間を設けています。

「おばあちゃんの家で雪遊びをしたことが楽しかったです」
「わたしも雪だるまつくったよ、同じだね!」
体験したことを自分なりの言葉で話したり、友達の話から自分の経験を思い出したりしていました。
遊びの場面では…

「素敵なお城ができたね」
「次はプリンセスのドレスを作ろうよ」

「またみんなで遊べてうれしいね」
「3学期も一緒にサッカーしようね」

「冬休みにスケートに行ってきたよ!」
「音楽に合わせて一緒に踊ろう」

「飛行機に乗って旅に出よう!」
「シートベルトをしっかり締めてくださいね」
友達との再会を喜び、誘い合って場や物を作ったり、冬休みに経験したことを再現したりして遊ぶことを楽しんでいます。

すごろくや羽子板などの伝統遊び・正月遊びにも関心をもって遊んでいます。
3学期も、子どもたちが友達と思いや考えを伝え合ったり受け入れたりしながら遊びや生活を進められるように支えていきます。
日差しが心地よい晴れ空の下、園庭で〇△▢の引っ越しゲームをしました。
鬼役の教師につかまらないように、〇や△、▢の陣地を走って移動します。

クマさんにはつかまらないぞ~

今だ、逃げよう!!
教師に追いかけられることが楽しくて、思い切り走って逃げることを繰り返し楽しみました。
冬休みを終え、3学期の始業式を行いました。
幼稚園に5学級の子どもたちの元気な声や姿が戻ってきました。

始業式の中では、園長先生から①早寝、早起きをしてしっかり朝ごはんを食べましょう、②話を聞く名人になりましょう の2つのお話をいただきました。園長先生のお話を聞き、「かっこいいお兄さん・お姉さんになれるように頑張るぞ!」と張り切る姿が見られました。

また、始業式の中でうれしいお知らせもありました。

「幼稚園にボルダリングができるんだって!!」
「もうすぐ遊べるね、楽しみだね!」
子どもたちは、もうすぐ完成するボルダリングの設置場所を見て目を輝かせていました。
たくさん遊んだ園庭や保育室をピカピカにしました。

「自分のロッカーは自分できれいにするよ」
「ピカピカになると気持ちがいいね」

「またいっぱい遊べるようにきれいに洗おう」

「2学期はたくさんリレーで遊んだね」
「楽しかったね」

「冬休み中も元気に大きくなってね」
降園前には2学期の終業式を行いました。
4月に入園・進級した頃よりも、心も体もぐんとお兄さん・お姉さんになった子どもたちです。
背筋を伸ばして話を聞き、園長先生の話を聞いていました。

幼稚園は15回お休みです。また3学期に元気に会いましょうね。
みんなでホールに集まって『ジングルベル』を踊っていると、

シャンシャンシャン・・・
どこからか鈴の音が聞こえてきました。

「何の音かな?」
「幼稚園にお手紙が届いていましたよ」
お手紙には、すてきなプレゼントがあることやプレゼントはファミリー(異年齢のグループ)で手紙に示した場所に行くと見つけられることが書かれていました。

「探しに行こう」
「迷子にならないように手をつなごうね」
ワクワクドキドキしながら包みを開けると、中にはプレゼントが。

「プレゼントの包みはお家で開けようね」
大切に保育室に持ち帰りました。

その後の遊びでは、サンタクロースやトナカイになりきって経験したことを再現して遊ぶ姿も見られました。

子どもたちのうれしい顔がいっぱいの、すてきなお楽しみ会になりましたね。