今日は港区立芝浦幼稚園の60回目の開園記念日です。
みんなでホールに集まって、開園記念集会をして幼稚園の60歳の誕生日をお祝いしました。
園長先生から、幼稚園が60歳になったこと、最初は小学校の校長先生が園長先生をしていたこと、
今までに園長先生が16人いたこと、何百人の先生たち、何千人もの子どもたちが幼稚園で過ごしたことなどを教えてもらい、芝浦幼稚園は60年の長い歴史があることを知りました。

幼稚園の誕生日を祝って、大きなケーキをプレゼント!
フルーツは年少組と年中組が作って飾り、ケーキの周りを年長組が芝浦幼稚園から連想する絵を描いて飾りました。
最後に、先生たちがケーキに6本の大きなろうそくを立てました。
元気いっぱい 笑顔いっぱい 夢いっぱい
みんなが大好きな幼稚園で
みんなが仲良し
大人になってもずっとずっと大好きな芝浦幼稚園が続いていきますように
という願いを込めました。


最後に『しばうらようちえんのうた』を歌い、「芝浦幼稚園 お誕生日おめでとう!」とお祝いしました。

PTAより、お祝いのお菓子をいただきました。
みんなが大好きなウサギのみるくちゃんがプリントされたクッキーです。

年長組の修了が一日一日近づいています。そのことをさくら組の子どもたちに知らせ、「年長組がやってた当番は年長組が小学校に行ったら誰がやるんだろう?」と教師がつぶやくと「私たちだよ!」「僕たちが次に年長組になるから!」とのこと。この前、当番活動を年長組と一緒に取り組み、たくさんの当番活動を年長組が行っていることを知ったさくら組。「全部の当番を教えてもらわないと!」と、年長組にお願いしに行きました。年長組は、8種類の当番活動をしていることを知ったさくら組は、一日に一つずつ年長組に教えてもらうことにしました。
まずは、すみれ組に屋外の4つの当番活動(テラスの掃除、靴箱の掃除、水やり、砂場道具の整頓)について教えてもらいました。
当番活動を教えてくれるすみれ組は、毎朝、ニコニコタイムで一緒にダンスをしている同じファミリーのお兄さんお姉さんです。すっかり仲良しで、「じゃぁ、〇〇ちゃんはこっちで一緒にやろう。」と名前を呼んで丁寧に教えてくれます。さくら組も優しくて大好きなファミリーのお兄さんお姉さんから教えてもらい、うれしそうです。
テラスの掃除では、ほうきの置き場やほうきの持ち方を教えてくれました。さくら組にとって、年長組は常に憧れの存在です。年長組のお手本の姿をしっかりまねしながら取り組みました。

靴箱の掃除では、他のクラスの靴箱を掃除するときには、そのクラスの担任の先生や子どもたちに「靴箱の掃除をします。」と言ってから始めることを教えてくれました。いつもさくら組の靴箱がきれいなのは年長組が掃除してくれているからと知り、感謝の気持ちを感じたようでした。


水やりでは、プランターの下から水が出てきたらもう水はあげなくてよいことを教えてくれ、さくら組に分かりやすく具体的に教えようと工夫してくれています。

砂場道具の整頓では、次に遊ぶときに気持ちよく遊び始められるように整頓をすることや、雨水が溜まらないように砂場道具を裏返しておくことなどを教えてくれ、当番活動をする理由や意図をしっかり伝えてくれました。

当番活動の終わりにはみんなで集まって挨拶をします。
4日間かけて、4つの当番活動の引継ぎを終えたすみれ組とさくら組。次は室内の当番活動をきく組から教えてもらいます。その様子もお伝えしますのでお楽しみに!
学級のみんなでタグ取りをして遊んでいます。
2つのチームに分かれて、ズボンにタグを付け、相手チームのタグを多くとったチームの勝ちです。
2つのチームに分かれると、チームの友達と「がんばるぞー、えいえいおー。」と掛け声が聞こえました。

前から来る相手チームの動きに合わせて瞬時に動きや体の向きを変えています。

また、タグが後ろに付いているので、後ろ側に回り込んだり、隙を見て狙ったりと様々な動きが引き出されています。

一度タグが取られても、自分の陣地に戻って新しいタグを付けることができます。
「うわー、取られたー。でも次は負けないぞー!」と繰り返し楽しむ姿が見られています。
また、「〇〇くんはたくさん取ってすごいなぁ。」「〇〇ちゃんは足が速いなぁ。」など友達のすごいところを認める声も聞かれます。
学級の友達と一緒に遊ぶ中で、つながりを感じている姿が見られます。
もうすぐ年長組になるさくら組。様々な場面で心も体も成長が見られています。
4歳児さくら組が運河探検に行きました。これまで、年長組と一緒に行ったことはありましたが、さくら組だけで行くのは初めてでした。
少しドキドキしましたが、幼稚園を出発する前に、しっかり話を聞いて、安全に行ってきました。

幼稚園の近くの運河に歩いて出かけ、運河にとまっている船を見たり、「おーい」と手を振ったりしました。

他にも、高速道路を走るトラックを見たり、すぐ近くを通るモノレールを見たりして、「あ!今乗っている人が見えた!」とびっくりしていました。

運河のそばを探検する中で、様々なものを見付けました。
まずは、アロエ。「トゲトゲしてるね。」「葉っぱの中はゼリーみたい!」と気付いたことを言葉にしていました。

次に鳥たちが木に止まっているのを見付けました。「巣があるのかな?」「たまごみたいなものが見えたかも!」とじっと見ていました。

初めてのさくら組だけの運河探検でたくさんのものを見付け、楽しんだ子どもたち。
降園時に、今日の出来事を発表する「さくら組ニュース」の時間に、運河探検の話題がたくさん出てきました。さくら組にとって、とてもよい思い出になった一日でした。
天気に恵まれ、本日は年長組だけで行く最後の運河探検の日でした。

港南方面への運河探検は初めてで、「どんなものが見付かるかな」とウキウキの様子でした。
先日、三田警察の方から教えていただいたことをよく覚えていた子どもたち。
自分の目で信号をよく見て左右を確かめてから横断することを実践していました。

東京海洋大学に到着すると、グラウンドの広さにびっくり!
鬼遊びをしたり、小枝を集めたりして遊びました。
そのあとは学級対抗で宝取り鬼をしました。

「頑張るぞー!エイエイオー!」

広いグラウンドで思いきり体を動かして遊びました。

たくさん遊んだ後は、鯨ギャラリーでセミクジラとコククジラの全身骨格の展示を見ました。
「大きいね!」「ここがアゴなんだって!」


顎の先から尾びれまで届くかな?
みんなで手を広げてみましたが、届かず・・・
セミクジラの大きさを全身で感じた子どもたちでした。

サイエンスマリンミュージアムでは、タカアシガニの標本を見て
「ハサミが人間の歯みたいだよ!」
「このハサミで獲物をとるのかな」
と気付いたことや考えたことを友達や教師に伝える姿が見られました。

帰り道にはユリカモメが並んでおり、
「帰り道を案内してくれているのかな」と話していた子どもたち。

「クジラの形の雲がある!」と大喜びする姿もありました。
たくさん歩き、「楽しい!」「面白い!」「不思議!」「びっくり!」が
いっぱいの運河探検になりました。
東京海洋大学さん、ありがとうございました!!
今日の午後は年中さくら組が半分ずつに分かれて年長組と一緒に過ごしました。
すみれ組では、戸外の当番をさくら組と一緒に行いました。
〇テラスの掃き掃除

「ほうきはこうやって両手で持とう」
「何回もやるとできるようになるよ!」
〇砂場の遊具の整理

「みんなが遊びに使いやすいようにきれいにするんだよ」
「いっぱいあって少し大変!」
〇靴箱の掃除

「靴が迷子にならないように一つずつやるといいよ」
「きれいになってきたね!」
〇水やり

「優しく水をかけるといいよ」
「大きくなあれって気持ちでかけるんだよ」
きく組では、室内の当番を一緒に行いました。
〇ザリガニの世話

「石をゴシゴシ洗ってね」
「最後にエサもあげるよ」
〇絵本の整理

「同じ文字の絵本を並べてね」
「これはこっちだよ」
「終わったらみんなであいさつをするよ」
〇みるくちゃんの世話

「トイレを洗ってきれいにするんだよ」
「ここにゆっくり運んでね」
〇保育室のそうじ

「ほうきはこうやって使ってね」
「ちりとりにごみをいれてね」
「最後は雑巾で床拭きをするよ。今日は雑巾を絞ってあげるね」
年長組が日頃取り組んでいることを一緒にやってみる中で、当番のやり方やその大変さを知ったり、年長組の優しさに触れたりし「年長さんってすごい!」と憧れの気持ちも膨らんだようです。
さくら組から「もっと他の当番もやってみたい!」という声があり、年長組も「もうすぐ1年生になるからいろいろな当番のやり方を教えないとね」と張り切っていました。
今日は、みかん組のみんなで地域の乳幼児親子の皆さんがいらしている、「りんごちゃんくらぶ」に遊びに行きました。
歌うことが大好きなみかん組の子どもたち。園歌と『ゆげのあさ』の2曲をりんごちゃんくらぶの皆さんに披露しました。

そして、劇あそびで楽しんだふれあい遊び『おふろにはいったら』とリズム『ジャングルぐるぐる』をりんごちゃんくらぶのお友達と一緒に踊りました。

りんごちゃんくらぶのお友達にトンネルを作ってくぐらせてあげたり、お別れのときには笑顔で手を振ったり、自分よりも小さい子に優しくしてあげたい気持ちがいっぱいの様子でした。
降園前、皆で集まっているとがんばったみかん組の子どもたちにプレゼントを持って、りんご王子が来てくれました。りんご王子は、りんごちゃんくらぶサポーターの保護者の方が変身しています。
「もうすぐ年中組になるみかん組さん、すてきなお兄さんお姉さんになってね!」と応援してくれました。

たくさんのお客さんの前でも、張り切って元気いっぱいに歌っていた子どもたち。これから幼稚園に来るお友達と一緒に遊んで、「今度はお部屋でも一緒に遊びたいね」と言っていました。自分たちがお兄さん、お姉さんになることを感じられたようです。
雪がたくさん降った日、雪でいっぱい遊びました。
一面真っ白な校庭に行って、雪を踏んだり、触ってみたり・・・。

まずは、雪合戦で雪を投げて遊びました。「冷たい!」「ずっと触っていたら手が痛くなったよ・・・」と言っていました。

次は雪だるま作り。年長組が作ったものと合わせて雪だるまができました。「目をつけよう!」と年長組と一緒に作ることを楽しんでいました。

さらに、幼稚園に雪を持って帰りたい!ということで、バケツに入れて持って帰りました。
保育室前のテラスで、雪をかき氷に見立てて、かき氷屋さんが始まりました。「シロップが欲しいね!」と絵の具のシロップをかけると、本当のかき氷みたい!!

レインボーかき氷やミックスかき氷など様々な味が出来上がっていました。
みかん組がかき氷やさんに来てくれて、暖かい店内で食べています。「35番の方、かき氷できあがりましたよー!」とお客さんに声をかけてかき氷を運んでいました。

冬ならではの遊びを思いっきり楽しんださくら組でした。
2月3日は、「こどもかい」。
「こどもかい」の前に他の学級の友達と劇あそびの見せ合いっこをしました。
「お客さんに見てもらいたい!」と楽しみにしている子どもたち。張り切って劇あそびに取り組む姿が見られました。




「他の組は何の劇をするのかな」と劇を見ることも楽しみにしていて、ワクワクしながらホールに集まっています。一緒に歌ったり、真剣な表情で見たり、集中して見ていました。
「2月3日はお家の方に見てもらえる日」と、劇あそびを見せられることを楽しみにしています。
みかん組の子どもたちは動物や虫などになりきって動くことが大好き。
音楽に合わせて、ウサギになって跳んだり、ダンゴムシになって転がったり、食べ物を見付けてむしゃむしゃ食べる真似をしたり、表現遊びを楽しんでいます。
最近は、親しみのある絵本をもとに劇あそびをしていて『もりのおふろ』『てぶくろ』『三びきのやぎのがらがらどん』など簡単な繰り返しのあるお話の中で、なりきって動くことを楽しんでいます。
『三びきのやぎのがらがらどん』ではトロル役の教師に「食べないでください」「小さいヤギです」など言いながらトロルがいる橋を渡ったり、大きいヤギになりきってゆっくり強そうに動いてみたり、みんなで一緒に楽しみました。

『もりのおふろ』では、つま先や頭をゴシゴシ、友達の背中をゴシゴシと洗ったり、温かいお風呂に友達と一緒に入ったりすることが嬉しくて、繰り返し楽しんでいます。

保育室やホールをジャングルに見立てて、「みかん組の動物さんたち、今日はジャングルにあるお風呂に行こう!」と言うと、「やった~!」と嬉しそうに動物のお面を付けて動物に変身!
みんなで集まる前から「ガオー!」「ケロケロ」と動物になりきって友達と嬉しそうに動く姿が見られます。
遊びの中で、劇あそびに必要な木やお風呂を作ったり、動物たちがたくさん住んでいるジャングルを作ったりもしています。作ることを楽しみ、自分が作ったものを使って友達と一緒に劇あそびができることも嬉しい様子です。

「ジャングルのツルを作ろう!」「びりびり破って、先生の背より長くつなげるぞ。」

「こんなに長くつなげたよ!」

「できたツルをジャングルに貼ろう。このあたりに貼ろうかな…」
ごっこ遊びをする幼児の中にも劇あそびの木や草を使ってジャングルの家を作ったり、ライオンのお面を付けた友達が集まって、ライオンの家を作って遊んだりと、個々の遊びの中でもなりきって遊ぶことが楽しい様子です。

2月3日はこどもかい。おうちの方にもみかん組の動物たちの劇あそびを見てもらえることを楽しみにしている子どもたちです。
1月生まれの友達の誕生会をしました。
今月誕生日を迎えた友達のことをよく知っている子どもたち。「1月はだれが誕生日だっけ?」と聞くと「○○ちゃんと○○くん!」と教えてくれました。
誕生児へのインタビューで、「4歳です」と友達が答えると「ぼくも!」「わたしも4歳!」と一緒のことが嬉しくて声が上がります。

みんなから歌のプレゼントは『拍手をプレゼント』です。元気いっぱいに歌いました。
おたのしみは『3びきのこぶた』のエプロンシアター。

レンガを一生懸命運ぶこぶたに、「はい!レンガ!」と渡すふりをしたり、オオカミと一緒に「フーフーのフー!!」と元気いっぱいに言ったりとお話の世界を楽しんでいました。
4歳になった友達がどんどん増えてきて、これから誕生日を迎える子どもたちはさらに自分の誕生会を楽しみにする姿が見られています。一緒にお祝いができるとより自分が一つ大きくなったことが嬉しいようです。
12月に『ももたろう』の絵本を読み聞かせると、歌を口ずさんだりやり取りを楽しんだりとすぐにももたろうのお話が大好きになったすみれ組。
ももたろうの劇をしようよ!と、必要な物を作り、なりきって遊ぶことを楽しんでいます。

「桃から双子が生まれるってことにするのはどう?」
「赤ちゃんの名前はももことももたろうにしようよ!」
すみれ組オリジナルのストーリーを考え、役を決めました。

「鬼ヶ島の扉はみんなが出入りしやすいくらいがいいよね」
「大きさを確かめてみよう!」

劇に用いる大道具や小道具、衣装も少しずつできてきて、劇あそびがさらに楽しくなっています。

みんなで集まって練習した後には、動画で自分たちの姿を見て客観的に振り返り、劇をもっとよくするためにはどうすればよいか考えました。

こどもかいまであと少し、お話の世界の中で動いたりやりとりしたりすることを存分に楽しめるようにしていきます。
きく組の子どもたちは、11ぴきのねこのシリーズが大好きで繰り返し読んでいました。
学級で11ぴきのねこのお話で劇遊びをしてみると、「楽しい!」「今度は違う役をやりたい!」「こどもかいでやろうよ」など話していました。
劇あそびをしていく中で、登場するものや物語を考えていくことにしました。
劇をするためには
「魚がいるよね」「衣装も作りたいな」など必要なものがあることに気付き、作り始めました。

絵の具を使って大道具を作っていきました。


「こっちを塗るね」「いいよ」「だんだんできてきたね」

「小さな魚もいるね」「この作り方、前にもやったことがあるね」
今まで経験したことを生かして作っています。

作ったものを使ってやってみよう!動かしてみよう!



「大きい声で聞こえたよ」「ここの動きがよかったよ」「もっとこうした方がいいと思う」など気づいたことをみんなの前で話したり、実際に動いて知らせたりしています。
みんなで力を合わせて劇をしたいという気持ちをもってきています。自分の役を表現するだけでなく、場面を変えたり、楽器を鳴らしてみたり、学級のみんなで気持ちを合わせて劇あそびを楽しんでいきたいと思っています。
今日は1月の誕生会がありました。4・5歳児はホールで行いました。
司会は年長すみれ組です。

友達と気持ちを合わせてお辞儀をしています。

台に上がって自分で考えてしっかりと言葉を伝えています。大勢の人の前でも自信をもって話すことができるようになってきました。


インタビューで、自分の名前や年齢をしっかりと答えていました。

園長先生から誕生カードをいただきました。


友達が作ったプレゼントを先生や友達からもらいました。
おたのしみは年長きく組が行いました。年長組で歌っている『カレンダーマーチ』を歌うことにしました。歌だけでなく、どんな月なのかがわかるようにイラストを出して歌いました。

丁寧に色を塗って作っていきました。



幼稚園生活最後のおたのしみの担当ということで、楽しみながら気持ちを込めて歌いました。
1月は、年中さくら組が年長すみれ組の司会をどのように進めているのかを見て、司会の仕方を知っていきました。
もう少しで年長組になるこ分かって来てきて、少しずつ誕生会の司会をどのように行っているのかを見ています。来月からは年長組に言葉や方法を教えてもらいながら、一緒に司会を進めていけるようにしていきます。
12月から引きゴマを楽しみ始めました。
最初は、コマにひもを巻き付けることも難しかった子どもたち。

何度も繰り返し取り組むうちに、スムーズにひもを巻けるようになりました。

コマが回ると、「まわった!!みて!」と嬉しそうな子どもたち。今では様々な回し方も発見しました。コマがタイヤのように進むタイヤ回しや持ち手の方を下にしてキノコのような形で回すキノコ回しなどです。
友達とどちらが長く回るか対決をして楽しむ姿も見られ、楽しんでいる子どもたち。ある時、年長組が自分たちのコマに色を着けているのを見付けたさくら組が、「私たちも色をつけたい!」と言いました。
ペンで自分の好きな色に塗ります。

そして、コマを回すと、塗った色が混ざって、とてもきれいに見えます。「見てー!すごくきれいだよ!」と友達と見せ合ったり、「オレンジは塗ってないのに、色が混ざってオレンジに見えるよ!」と色が混ざることを発見したりする姿がありました。


コマを通して、なかなかできないことにも繰り返し取り組むことの大切さや、できないことができるようになった喜び、友達と対決をして勝ったり負けたりしながらも一緒に取り組むことの楽しさなど様々なことを感じています。