子どもたちの大好きなホールでの遊び。

「ここがトイレだよ」
「外から見えないように壁と扉を作ったよ」
「おばけがいるトイレにしたいな、びっくりさせるんだよ」

「いらっしゃいませ!レストランです」
「お客さんが座るところはここにしよう」

「ボウリングのコース、今日は坂道にしよう」
「トンネルも作ろうよ」
「簡単すぎるとつまらないから、ちょっと難しいコースにしたいな」
それぞれの場で友達とやりとりをしながら、遊びに必要な物や遊び方を考える姿が見られています。
担任は、子どもたちが「こんな場にしたい」「こんな風に遊びたい」と考えたことを一緒に遊んでいる友達に伝えたり、友達の話を聞いたりできるように指導しています。
ときには子どもたち同士の思いや考えがぶつかることもあります。担任は、解決を急がず、やりとりや考える姿を見守ったり、互いの思いを聞いてどうしようか考えられるように声をかけたりしてじっくりと関わっています。
先日、草取りなどをして畑を整えながら「畑にも何か植えたいね」「前の年長さんみたいにサツマイモを植えるのはどう?」と話していた年長組。

サツマイモの苗が届くと、「サツマイモは土の中にいっぱいできるんだよね」「ここからどんどん葉っぱが増えていくよ」などと昨年度の様子を思い出しながら話す姿が見られました。

「サツマイモの苗は寝かせて植えて、優しく土をかけるんだよね」

「どの向きで植えたらいいんだっけ」
「こうやってやるといいよ」
教師から聞いた植え方を友達に知らせながら、一緒に苗を植えていました。
「早く焼き芋したいね」
と、今から収穫を心待ちにする子どもたちです。
保育室の前で、ナス、ミニトマト、枝豆、キュウリを育て始めました。
土を掘って穴をあけて、野菜の苗のベッドを作り、そっと苗を置いて、ふかふかの土をかけてあげました。


毎朝、水やりをして、小さい草が生えてきたら、教師と一緒に抜きます。
雨の翌日には、「昨日は雨が水やりの代わりだったけど、今日はいい天気だから私たちが水やりしなくちゃね!」と張り切って取り組む姿が見られています。


登園すると、観察をして、「黄色い花が咲いてる!」と生長に気付き、教師や友達に伝える子もいます。
自分たちで植えたことで、愛着をもってかかわっている姿が見られます。
毎日水やりのときに口にしている、「おおきくなぁれ、おいしくなぁれ」の通り、大きく生長し、おいしい実をつけてくれることでしょう。
園庭でも安心して遊ぶようになったみかん組の子どもたち。
園庭の遊具を使って遊びの場を作ったり、園庭脇の『おもしろ散歩道』でダンゴムシを探したり、いろいろな遊びを楽しむ姿が見られています。

水やりをしていると、植えた時よりも大きくなったことに気付き「おおきくなってる!」と目を丸くして言っています。

椅子をたくさん並べて「映画館できました!」
「映画が始まります」みんなで椅子に座って映画館ごっこをしています。

年中組さんが作った家に行って、「い~れ~て」「いいよ!」
家に入れてもらって、何やらずっとおしゃべりしています。友達と一緒に居ることが楽しいのでしょうか。

じっくりダンゴムシ探し。どこにいるか知っていて、たくさんつかまえています。

教師に「手に乗せて」という子もいました。少し前までは「こわい!」と言って触れずにいましたが、手の上を歩いているダンゴムシをじっと見たり、やさしく触ってみたりしています。
遊び終わりの時間には「バイバイ、また明日会おうね」とダンゴムシさんの家に帰してあげています。
楽しいことを見付けることが得意なみかん組の子どもたち、毎日わくわくしながら園庭で遊んでいます。
近隣の港区五色橋保育室の2歳児の皆さんが、芝浦幼稚園の園庭に遊びに来てくれました。
砂場で遊んだり、一緒にダンスを踊ったりして楽しみました。

作った料理を食べに来てくれることもありました。

最後はみんなで「ばいばーい。」「また来てね。」とお見送りをしました。
一緒に遊べて嬉しそうな子どもたちでした。
ぜひまた遊びに来てくださいね。
「転がってくるボールに当たるとビリビリする」というイメージのもと、学級のみんなで『ビリビリボール』(転がしドッジボール)を楽しんでいます。

「ボールに当たったら外野に行くんだよね」「外野から当てたらまた復活できるよ」と、繰り返し遊ぶ中でルールや遊び方が分かってきたようです。
ボールや友達の動きをよく見て体を動かしています。

みんなでする活動を楽しみながら、同じ学級の友達と関わりを深められるようにしています。
5月の誕生会を行いました。

きく組が友達と声を合わせて大きな声で司会をしました。

今月のお楽しみは、すみれ組が考えたクイズでした。誕生児にまつわるクイズをみんなで楽しみました。
「わーい。当たった!」と盛り上がっていました。

来月の誕生会も楽しみです。
離任された先生をお迎えして、離任式を行いました。
会えるまでドキドキしながら待っていた子どもたち。

たくさん遊んでくれてありがとうという気持ちと、こんなに大きくなったよという気持ちを込めて、歌や言葉のプレゼント、年長組が作ったファイルのプレゼントを渡しました。

久しぶりに先生に会えて、とてもうれしそうな子どもたちでした。
「これは何の苗だと思う?ヒントは赤い野菜だよ」
と子どもたちに言うと、「トマト!」「ミニトマト!」という声が聞こえてきました。
「ピンポン!この葉っぱがどんどん大きくなって、ミニトマトができるんだよ」
とクイズを楽しみ、苗に興味をもてるようにしてから苗植えをしました。

「優しく土の布団を掛けてね」と子どもたちに話をすると、そっと土を掛けていました。
ミニトマトの隣には、バジルの苗を植えました。「バジルの葉っぱはおいしいにおいがするな」と教師が話をしていたこともあってか、トマトの葉を触った子が手のにおいをかいで、「いいにおいがする」とつぶやいていました。「先生もそっと触ってみよう、本当だ!いいにおいがするね」と教師も共感すると、周りにいた子たちも、くんくんにおいをかいでみていました。
オジギソウの種まきもしました。昨年度たくさん採れた、オジギソウの種です。「これは不思議な葉っぱが出てくる種なんだよ、どんな葉っぱが出てくるかな」と楽しみにしながらみんなで種まき。


苗を植え、種まきをして、「おおきくなあれ!」とたっぷり水をあげました。



日々、水やりをしながら生長を感じられるようにしていこうと思っています。
さくら組は、自分のはさみを使うようになりました。
はさみの扱い方を指導し、安全に使えるようにしています。
こちらはピザ作り。
はさみでピザにのせる具を切っています。「これはチーズだよ。チーズいっぱいのせよう!」「これはハムかなぁ。おいしそうだね。」と、いろいろなものに見立てて楽しんでいます。

具の準備ができたら、トマトソースを塗ります。ぐるぐると回して、塗れてないところはないかな?と確認しながら塗っています。

切った具をのせて、ピザを焼くと、おいしそうなピザが出来上がりました。

作ったピザを使って、ピザ屋さんごっこが始まりました。ピザ窯で焼いて、本格的です。

隣では、ピザに合うジュースとポテトを作っています。奥にはピザをデリバリーするバイクもできました。


友達と関わりながら遊ぶことを楽しんでいるさくら組です。
夏に向けてどんな野菜や花を植えようか相談していた年長組。
「去年年長さんが育てていたオクラを育ててみたいな」
「前の年長さんにもらった綿の種があるね」
これから始まる栽培活動に期待感をもちながら土作りをしました。

注文していた苗が届くと・・・

「この苗は葉っぱからトマトの匂いがするからきっとトマトだよ!」
「こっちは赤ちゃんピーマンが付いているよ!」
植える前に、葉の形を見たり、触ったり、匂いをかいだりして苗とじっくり関わった子どもたち。気付いたことやこれまでの経験から考えたことを友達や教員に話す姿が見られました。

「葉っぱが傷つかないように優しく・・・」
届いた苗は、グループの友達と一緒に大切に植えました。
教員や友達と一緒に水やりや手入れをしながら、栽培物の様子に関心をもって世話をできるように関わっていきます。
色鮮やかなブラシノキ。

年長組がブラシや絵の具を使って身近な樹木を描くことを楽しみました。

「ブラシノキ、きれいだね」
「ツンツンしていて本当のブラシみたいだよ」

「葉っぱは長くてツルツルだね」

特徴に気付きながら表現する姿があちこちで見られ、保育室も個性豊かなブラシノキでいっぱいになりました。
描くことで、さらにブラシノキへの親しみの気持ちが高まったようです。
ボルダリングに挑戦しました。

「次はどの石をつかもうかな」「どの道を通ろうかな」と考えながら取り組んでいます。
見ている子どもたちは応援しながら、友達の姿を見て、「次は私も上の方に行ってみよう」などと刺激を受けています。

体だけでなく、頭も使うボルダリング。「またやりたい!」「次はいつできる?」と次回に期待をもっています。
今週から3歳児みかん組の子どもたちのお弁当が始まりました。
手をきれいに洗って、リュックを背負って準備OK!
「お弁当バスに乗ってくださ~い」とみんなでバスに乗って、みかん組保育室の隣にあるなかよし組へ出発!
お弁当を食べるのが楽しみな子どもたちは、さっそくお弁当をリュックから出して準備をしています。

「みんなで一緒にいただきますをしようね」「お弁当とコップとフォークはそろったかな」「お茶やさんに麦茶をもらいましたか?」と一つ一つ確認をして準備をしました。
みんなで一緒に「いただきま~す!」


友達と一緒に食べるお弁当はとても楽しそうです。食べ終えると「全部食べたよ!」と嬉しそうに先生に教えていました。
「また明日もお弁当バスに乗って、お弁当を食べにいこうね」と、毎日のお弁当を楽しみに過ごしています。