保育室前で育てている夏野菜たち。その中で、キュウリが大きくなり、収穫できるようになりました。
先週金曜日に、少し大きくなっていたキュウリ。週明けの月曜日に見てみると、大きくなっていたので、収穫を行いました。3本の大きいキュウリが収穫でき、食べるのを楽しみにしていました。

お弁当のときに食べると、初めは少しかじる程度だった子も、「おいしい!」「もっと食べたい!」とおかわりする子が多くいました。


「いつもは食べられないけど、これはおいしい・・・」と、自分たちで育てたものだからこそ、愛着があり、おいしく食べられる姿も見られました。
次はどの野菜が収穫を迎えるでしょうか?楽しみにしているさくら組です。
子どもたちが楽しみにしていたわくわくデーを行いました。
わくわくデーの前日には、プレわくわくデーを行い、年長組がさくら組を招待してくれました。
「ここで受付をするんだよ。」「受付をしたら椅子に座って待っていてね。」としっかり案内をしてくれる年長組。

すみれ組『カラフルボウリング』では、「2回投げられるよ。」と遊び方の説明をしてくれたり、「すごーい!全部倒れたから100点です!」と盛り上げてくれたりしました。

きく組『すいすいさかなつり』では、「5匹まで釣れます。」「あの魚が釣りやすいですよ。」とさくら組が楽しめるように声を掛けてくれました。


今日は、少しの時間でおしまい。また明日、わくわくデーで遊べることを伝えると、「明日が楽しみー!」と期待を高めている様子でした。
年長組にとっても、受付の人や案内の人、釣り竿やボールなどといった必要なものを渡す人・・・など自分の役割の動きをシミュレーションすることができました。
そして、いよいよわくわくデー当日。年長組のきく組の『すいすいさかなつり』とすみれ組の『カラフルボウリング』に加え、PTAの『ヨーヨーつり』と『うちわづくり』の4つの遊びのコーナーをみんなで楽しみました。




「おみやげいっぱいもらったよ!」「もう一回やりたいくらい楽しかったー!」と思い切り楽しんだ様子でした。
遊び場の準備や当日の運営など、たくさん頑張った年長組。ありがとうございました。保護者の皆様も準備などありがとうございました。
子どもたちの笑顔がたくさん見られるよい一日となりました。
わくわくデーの日まであと2日。
きく組の子どもたちも年少組、年中組、地域の乳幼児親子さんのために楽しくなるためにどんなことをしようかを考えてきました。
遊びの中でも楽しんでいた『さかなつり』ならみんなができそうだねと相談して、魚や釣り竿など必要なものを毎日、学級の友達と力を合わせて作ってきました。
だんだん出来上がってきて、大きく場を広げて遊んでみる日もありました。

「釣れた!」「もっとやりたい!」と何度も遊んでいました。
いよいよ当日が近づいてきたことがわかり、招待状を年少組、年中組に渡すことにしました。

「きれいに塗ってみようよ」「来てくれるかな」などと話しながら丁寧に招待状を作りました。
今日は、年長組の互いのコーナーで遊びました。

「こちらへどうぞ」「受付はこちらです」
「5匹釣れますよ]
友達を案内して魚釣りを楽しんでもらいました。

そして、すみれ組の『カラフルボウリング』でボウリングをして楽しみました。
たくさんのお客さんがやってくることを楽しみにしている子どもたちです。
わくわくデーの日まであと5日。
「もうすぐお客さんがたくさん来るんだよね」「幼稚園で準備ができるのはあと2日しかないね」などと話しながら、『カラフルボウリング』のコース作りをしました。

「りんごちゃん(地域の乳幼児親子さん)も楽しく遊べるように、少し簡単なコースも作りたいな」
「年長は難しくしよう、ちょっと難しい方が楽しいもん」
「りんごちゃんは近くから転がせるようにしようよ、年長は遠く!」
などと話しながらコースを作っていきました。
コースを作った後はみんなで実際に遊んでみることに。

「難しさチェックだね!」
「わたしはみかん組さんの気持ちになってやってみる!」
「うーん、ここだとちょっと遠すぎて難しいかもしれないよ」
遊び場ができてきたことで、気付いたこともあったようです。

「来てくれた人は、ここが何の遊び場か分かるかな」
「看板があったらいいね」

「置いてみたらピンが全然足りなかった!」
「あと8個は必要だね」
わくわくデーに向けて、自分たちが考えた『カラフルボウリング』の遊び場がだんだんとできてきたことが嬉しい子どもたちです。
まずは自分たちでたっぷり遊んで楽しむことを大切にし、自分たちで役割を交代して遊ぶ中で、当日の必要な動きに気付いたり具体的な遊び方を考えたりできるように支えていきます。
朝から雨の金曜日・・・ですが、子どもたちはホールで自分のしたいことを見付け、元気いっぱい遊んでいます。

「ジュース屋さんです、何ジュースにしましょうか?」
「おすすめは何ですか?」
「マスカットとリンゴです!」
お店屋さん・お客さんになりきりながら友達との関わりを楽しむ姿や・・・

「後ろ向きで走るジェットコースターだよ!」
「途中でおばけが出てくるから気を付けてね」
3週間の教育実習が今日で終了する実習生との関わりを楽しむ姿もありました。

おや?大賑わいの魚つりコーナーもあります。
わくわくデーに向けてきく組が力を合わせて作っている魚つりを、遊びの中でも楽しむ姿が見られました。
日々の遊びの中でも、わくわくした気持ちがいっぱいの年長組です。
6月14日(水)のわくわくデーに向けて、いよいよ本格的に取り組み始めたすみれ組。
少し前から、年少組、年中組、そして地域の乳幼児親子さんのためにどんな「わくわくすること」ができそうか作戦会議をしていた子どもたちです。
今年度、年長組は各学級1つずつ遊び場をつくります。転がしドッジボールが大好きなすみれ組は、「ボールを転がす遊びはどうかな?」「ボウリングにするのはどう?」と、ボウリングの遊び場をつくることにしました。
名前は『カラフルボウリング』に決定!
どんなものが必要かな?わくわくデーまであと〇日だから・・・とみんなで考えて、必要なものづくりを進めています。
★カラフルなボールにしよう!

「ボールにビニールテープを貼ってカラフルにしよう」
「きっと転がしたときにきれいだね」
★カラフルなピンを作ろう!

「どんな色にしようかな」
「虹色のピンを作ってみたいな」

「ここを押さえているね」
「ありがとう、じゃあわたしはテープを貼るよ」
友達と協力しながら作り進める姿もありました。
「友達と力を合わせたら、たくさんのカラフルなピンやボールができた!」
「なんだか楽しいボウリングになりそう」と期待も膨らみます。
ボールやピンが完成すると・・・

「こんな風にトンネルがあるコースにしたいな」
「年長組はできるかもしれないけど、小さい子はどうだろう?」
実際にコースを作り、試しながら考えを巡らせています。
わくわくデーに向けて
「こんなことをやってみたいな」「もっとこうしたいな」「喜んでくれるかな」
とわくわくする一人ひとりの思いが実現できるように支えていきます。
先週、園庭にさらにたくさんの生き物が遊びに来るように設定した粗朶(そだ)。
子どもたちは「粗朶の中はどうなっているかな?」「虫たちは遊びに来ているかな?」と気に掛けていました。
粗朶の様子を見てみると・・・

「あ!!虫がたくさんいるよ」
「裏返したら、粗朶の下にもいっぱい!」


昨日の雨でジメジメとしていたためか、たくさんの虫たちが遊びに来ており、子どもたちは大喜びでした。
「粗朶の中にいたから雨に濡れなかったかもしれないよ」
「ジメジメしている場所を探したから虫がたくさん来たのかな」
と、考えたり予想したりしたことを話していました。

「こっち来てよ!“そだ“っていうものがあるんだ!」
「木の枝でできている虫のお家だよ」と年中組に粗朶について知らせる姿もありました。
直接自然と関わる機会を大切にし、その中で感じたことや気付いたことを友達にも共有できるようにしています。
6月4日から10日は歯と口の健康習慣です。
年中組、年長組では6月から歯磨き指導を行っています。

「むしば菌は、甘い食べ物や歯磨きをしていない歯が大好きなんだって」
「お弁当の後には丁寧に歯を磨こうね」

「みんなで歯磨きすると楽しいね」
「奥の方まできれいに磨こう」

「磨いた後には鏡でチェックしよう」
「食べ物は残っていないかな?」
学年の実態に応じて、イラストなどを使いながら歯磨きの大切さについて知らせ、元気な歯を守ることができるように歯磨きの仕方等を指導しています。
保育室前で育てている野菜が実をつけ始めました。
一番に発見した子が興奮気味に友達や教師に教えてくれました。
よーく見てみると、小さい実ができています!

きゅうりや、まだ緑色のトマト、小さな枝豆・・・たくさんの野菜が実っています。


子どもたちは、「はやくたべたいよー!」と収穫に期待をもったり、「おいしくなるようにお水をあげないと!」と今まで以上に水やりを頑張る子もいます。
これから大きくなったり色を変えたりといった生長を、子どもたちが関心をもって見届けていけるようにしたいと思います。
先日、年中組の友達が海賊船を作って、魚釣りをしたり釣った魚を焼いて食べたりしているのを見て、
「私もやりたい!」と魚釣りにやってきたみかん組の子どもたち。
海賊船の仲間に入れてもらい、一緒に魚釣りをして遊びました。


その次の日、「私たちも海賊船作りたい」とみかん海賊船を作って、出発!
さくら組の友達も一緒に作り、一緒に遊んでいます。
「ダイオウイカが来るぞ、掴まって!!」と船にしがみついたり、
「地震が来た!」と頭を守る姿勢をしたり、
本物の船に乗っているイメージをもって楽しんでいます。

日により、場所や形を変えて海賊船ごっこを楽しんでいます。
年中組や年長組の子どもたちがしている楽しいことをよく見て一緒に遊んだり、みかん組なりにまねて場を作って遊んだりする姿がたくさん見られています。
年長組の親子でみなと科学館に行きました。
「科学館で待ち合わせってドキドキするね」
現地で集合して、入館しました。

まずは、みなと科学館の方にあいさつをして、館内で楽しく過ごすための約束についてお話をしていただきました。
春~夏の夜空のプラネタリウムを観て、展示コーナーでは身近な科学を体験しました。

「津波ってこうやってできるんだね」
「幼稚園でも避難訓練をしているよね」


「ぼくが通っている芝浦幼稚園、あったよ!」

「生き物の足や羽はどうなっているのかな」
「おもしろい!」「なんでだろう?」「ふしぎ!」の声が、みなと科学館のあちこちから聞かれ、親子で楽しく科学に触れる機会となりました。
保護者の皆さま、ご協力いただきありがとうございました!
園庭で遊ぶのが大好きなさくら組の子どもたち。
天気が良い日は毎日園庭に出て遊んでいます。
園庭で遊んでいると、たくさんの発見があります。
この日も、おもしろ散歩道で何やら探している様子。

「こっちにも行ってみよう!」と奥へ進んでいきます。

見付けたものは、たくさんのダンゴムシ。
大きいダンゴムシから小さい赤ちゃんダンゴムシまで、たくさん捕まえて、「大家族のダンゴムシだねー」と喜んでいました。
他の場所では、「先生、すごい石を見付けた!」と教えてくれました。聞いてみると、絵が描ける石とのこと。さっそく、紙に書いてみると…
かけました!
「4歳だから4ってかいたよ」「自分の名前、書いてみよう」と名札を見ながらかく姿もありました。


これからもたくさんの発見を遊びに取り入れていけるようにしていきたいと思います。
「みなエコ」とは、港区学校版環境マネジメントシステム「みなと子どもエコアクション」の略で、
港区の幼稚園、小学校、中学校で環境活動を推進する取組です。
今年度の芝浦幼稚園では、
『しぜんにやさしいようちえん』を目指して、みなエコ活動を進めています。
今回は、園庭にさらにたくさんの生き物が遊びに来るように、剪定した樹木の枝などをわら縄で束ねた『粗朶(そだ)』を設定しました。


「枝が抜けてしまわないようにギュッと結ぼうね」
実際に自分たちで樹木の枝を持って運び、触れたり見たりする中で「この枝はサルスベリだね、ツルツルしているよ」「この枝は重くてザラザラしているね」などと枝の特徴に気付く姿が見られました。

また「竹はトンネルみたいになっているから虫が遊びに来やすいかもしれない!」などと考えて樹木を選び組み合わせる姿もありました。

「粗朶置き場はこのあたりがいいかな」
「ジメジメしているからダンゴムシがいっぱい来るかもしれないよ」
虫たちが大好きな枯れ葉を敷いたり、粗朶を置いたあたりを湿らせたりし、「早く虫たちが遊びに来ないかな」と楽しみにしています。
さらに「しぜんにやさしいようちえん」を目指して、子どもたちと一緒にみなエコの活動を進めていきます。
昨年度末、まだ年中組だった頃に前の年長組から当番活動のやり方を教えてもらった子どもたち。
4月、「自分たちも前の年長組さんみたいにやってみたい!」と関心をもった子たちから当番活動を始め、現在は3~4人のグループごとに1つの当番に取り組んでいます。
当番活動の内容や手順は、昨年度末に教えてもらったことにこだわりすぎず、自分たちで「どんな当番があるといいかな」「どうやって進めるといいかな」と考えて決めました。
〇テラスの遊具等の整理

「積み木やいすが出ていたら片付けるようにしよう」
「みかん組さん(3歳児)はまだ片付けが難しいかもしれないもんね」
〇靴箱掃除

「小さいほうきとちりとりで靴箱の砂を取ろう」
「砂は自然のものだから外に返すといいね」
〇砂場の遊具の整理

「同じ形で分けたら使いやすいよね」
「ぼくはこの形を集めるね」
〇水やり

「前の年長さんは当番ではしていなかったけど、水やりもあるといいよ」
「水はどこにかけようか」
子どもたちが考えた手順は、手順表にして掲示し、自分たちで確認しながら進めることができるようにしています。

担任は、一人ひとりの動きを言葉にしたり、友達と声をかけ合いながら進める姿を認めたりして、他の幼児にもしていることが伝わるようにしています。