昨年度末、PTAより「貸出用上履き」を買っていただきました。真っ白なきれいな上履きが並んで気持ちよいです。ありがとうございます!!

〈今日、上履きを借りに来た子と先生とのやりとり〉
子供:上履き、貸してください
先生:自分で言いに来てえらいね。自分でちょうどいいの見つけられる?
子供:うん (自分でいろいろ履いてさがす)
先生:お手伝いしようか?サイズはいくつ?
子供:120!
先生:(もしかしてお洋服のサイズ?笑いをこらえ)はいはい、わかりました。こんなのはどうでしょう?
子供:これでいい!
先生:ちょうどいいのが見つかってよかったね。18.5って書いてあるよ。18と19の間ってことだね。
(自分で言いに来て、ちゃんと借りていくことができました)
お子さんが何か忘れ物をしたり、自分で言えず困っているとき、大人が先回りしてやってあげていませんか?困ったとき、うまくいかないとき、その状況を何とかしようと自分で考えたり誰かに伝えたりできる子になってほしいです。
借りた上履きはお家で洗って返していただいています。自分で借りて自分で返す。返す時にはお子さんが「ありがとう」と言えるよう、お家でも背中を押してあげてくださいね。
3歳児がお部屋に集まって学級での楽しい活動が始まりました
おやおや、まだ、廊下いる子がいます
先生:ハンドル片付けてお部屋に入ろう
子供:やだ
先生:お片付けしないんだったら明日は使えないよ
子供:いいよ
先生:あら、残念…ハンドルさんとジュースさんは仲良しだからジュースさんも使えないよ
子供:やだ
先生:じゃあ、靴はいてお部屋に入ろう?
子供:やだ
先生:「やだ」ばっかりだね。「やだ」ばっかりじゃ、何もできないよ
子供:やだ―
先生:じゃあね…
1靴をはく! 2ハンドル片付ける!
子供:(目がキラッと輝き、靴を履き始める)
先生:おっ!自分で履いてえらい!
子供:(ニコニコしながら、先生と手をつないでハンドルも片付けてお部屋に入る)
そして

♪みんなそろったね 楽しいね
いろいろな子がいます
一人一人の思いに丁寧にかかわり、根気強く気持ちに寄り添いながら話し、自分が納得して動けるよう、
先生たちは日々、あれやこれやと静かに全力で子供たちと向き合っています。
異年齢の交流を充実させるために
ファミリー活動を行っています

12のファミリーに分かれます
ファミリー名は果物の名前になっています
それぞれのリボンを
お家の方が、カラー帽子に縫い付けてくださいます
今回は4歳児と5歳児のファミリーです
(3歳児は10月頃からファミリーに仲間入り)
6月14日(金)
同じファミリーになった友達と
早速、「どうぞよろしくね!」と顔合わせ、
そして一緒にお弁当を食べました

真ん中に置いてあるのは、
H30年度修了児たちがつくってくれた
ファミリーの看板です
年長児は小さい子たちにいろいろ教えたり
助けてあげたりして、お兄さんお姉さんの力を
発揮してほしいです
子供たちから、子供たちへ伝わる遊び、言葉を
大切に支えていきます