もうすぐ夏休み!
今日は、自分の身の回りの場所や遊具をきれいにしました。

「雑巾は畳むと拭きやすいよ」
「隅の方の汚れも取ろうね」
自分の使っていたロッカーや靴箱などを丁寧に拭きます。
欠席の友達のところはどうしようかと考える姿に成長を感じました。
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たくさん掃除をして真っ黒になった雑巾を、タライの中でゴシゴシ洗いました。
教員が一緒に絞りながら、雑巾の持ち方や絞り方を知らせています。
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最後に、遊びに使っていた布を洗濯し、干しました。
「ピンピンって伸ばそうね」
「いっぱい遊んでくれてありがとう」
夏休み明け、きれいになった保育室や遊具で遊ぶのが楽しみですね♪
1学期があと少しで終わります。
子どもたちは、「もうすぐ夏休みだね」「〇〇するのが楽しみ」などと話しながら、したい遊びを繰り返し楽しんでいます。さくら組が楽しんでいる遊びをご紹介します♪
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6月下旬にしながわ水族館に行って様々な海の生き物を見た経験や、その後年長組のイルカショーごっこに招待してもらった経験から、さくら組では連日海の生き物のショーごっこが大盛り上がりです。

順番に海の中にジャンプ!
「今日はイルカになろうかな」
「次はくるっと回ってみようかな」
「合図をするトレーナーの人がいるといいよね」
繰り返し遊ぶ中で、4歳児なりに必要な役割に気付いたり、跳び方を工夫したりして楽しむ姿が見られました。

こちらはタコごっこ。自分もタコ、友達もタコ。
友達がしていることに関心をもち、「一緒」がうれしいさくら組です。
戸外では、シャボン玉遊びを楽しんでいます。

「大きいシャボン玉を作りたいな」
「ぼくは小さいシャボン玉でいっぱいにしたい!」
「見て見て、二人のシャボン玉がつながって雪だるまみたいになったよ」
「二人で一緒に吹いてみたらどうなるかな」
こうしたいな、と思いをもって試したり、偶然できたものに気付いておもしろさを感じたりしています。
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したい遊びを見付けて夢中になって遊んだり、友達と関わる楽しさを感じたりした1学期。
2学期も楽しいことをたくさん見付けて遊びましょうね♪
8月生まれの誕生会を行いました。
年少組は、ピカピカマイクで、園長先生にインタビューしてもらって嬉しそうな様子でした。

今月のお楽しみは、『おばけのマジックシアター』でした。みんなで楽しみました。
年中・年長組の誕生会では、5人の誕生児の友達に、おめでとうの気持ちを込めてプレゼントを贈ったり、歌を歌ったりしてお祝いの気持ちを届けました。

今月のお楽しみは、5歳児きく組による歌と合奏でした。
きく組が、誕生会のお楽しみで歌と合奏を披露するまでの過程をお伝えします。
6月の誕生会のお楽しみで、教員が合奏をしたことに刺激を受けて、楽器を使った遊びを始めたきく組。様々な楽器に出合い、美しい音を出すにはどうしたらよいのかを試す姿がありました。
たくさんの楽器を使って、音楽に合わせて鳴らしてみると、「みんなで一緒に鳴らしちゃうとちょっとよく聞こえないね…。」と言う子が。
すると、「順番に鳴らしたらいいよ!さくら組のときもやったよね!」とこれまでの経験を思い出しながら、より素敵な合奏になるように自分たちで意見を出し合う姿が見られました。
「こんなに素敵な合奏ができたから、お客さんを呼んで見せてあげたい!」とお客さんを呼ぶことにしました。すると、「合奏だけでは少しだから、歌も聞かせてあげようよ!」と歌も披露することにしました。
最初はなかなか歌声がそろわなかった部分も、何度も楽しみながら歌っているうちに、だんだん声がそろうようになり、きれいな歌声になってきました。

8月生まれの誕生会のお楽しみとしてたくさんの方を招いて披露しました。大きな拍手をもらい、とても嬉しそうでした。
終わった後は水筒でかんぱーい!

友達の声をよく聴きながら、友達と歌声を合わせる喜びを感じ楽しみながら歌っている姿や、『さんぽ』の曲に合わせて、自分たちでよりよくなるように考えて取り組んだ合奏を多くの方に見ていただき、満足感や達成感を十分に感じたきく組でした。
次の誕生会は2学期ですね。また様子をお伝えします。お楽しみに!
「みなエコ」とは、港区学校版教育マネジメントシステム「みなと子どもエコアクション」の略で、港区の幼稚園、小学校、中学校で環境活動を推進する取組です。
今年度の芝浦幼稚園では、昨年度に引き続き
『しぜんにやさしいようちえん』を目指してみなエコ活動を進めています。
その中で、生き物が住みやすい園庭を作ることについて取り組んでいる内容をご紹介します。

今年度、芝浦幼稚園では蝶を呼ぶことができるように、マリーゴールドやエキナセア、サルビアなど蝶が好む植物を植えています。そばにはサンショウやミカンの木を植えているので、蜜を吸いに来た蝶たちがたくさんの卵を産みました。

幼虫は、年中組や年長組が保育室で観察しました。

「あとどのくらいで蝶になるかな」
「みかんの葉っぱ、もりもり食べてね」
と楽しみにしながら日々様子を気にかけ、

図鑑や本で調べる姿もありました。

蝶になったときには学級中の大ニュースになっていました。
幼虫から蛹になり蝶になり・・・という変化、成長を観察する中で、ミカンの木のそばを飛んでいる蝶を見付けると「卵を産みに来たのかもしれないよ」「うるさくするとびっくりして産まなくなっちゃうかもしれないからそっとしておこうよ」などと話す姿も見られるようになってきました。生き物と関わることを通して、感じ、学んでいる子どもたちです。
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園庭やビオトープの自然環境を豊かにすることで、園児がより自然に親しみをもち、関わることができるように支えていきます。
6月・7月生まれの誕生会を行いました。
4・5歳児の誕生会では、毎月年長組が司会に取り組みます。
友達としっかり声を合わせて言う以外にも、前に出てくるときの歩き方や台ののぼり方など、回を重ねるごとに立派になってきています。
今月のお楽しみは、幼稚園ネイティブティーチャーによるお楽しみでした。

「Five little monkeys」という曲に合わせて踊ることを楽しみました。子どもたちも英語を口ずさみながら大盛り上がりでした。
年少組の誕生会では、たくさんの拍手をしたり、歌ったりしてみんなで「おめでとう」の気持ちを届けました。

今月のお楽しみはパネルシアターでした。来月はどんなお楽しみかな?楽しみですね。
もうすぐあと1週間と少しで夏休みですね!
芝浦幼稚園では、「友達と協同して遊ぶことを楽しむ幼児を育てる」~幼児同士がつながるための環境の構成~を研究主題とし、研究を行っています。
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1学期は、6月20日に、4歳児うめ組とさくら組が研究保育を行いました。
教員同士で保育の様子を見合ったり、講師の先生から指導を受けたりすることで、幼児同士がつながるための環境について理解を深めました。

うめ組はおうちごっこの中でピクニックに行く遊びから、


さくら組はアイスクリーム屋さんごっこの様子から協議を行いました。

降園後には、講師の先生からご講義をいただきました。
子どもたち一人ひとりの様子を丁寧に見て、その様子に合わせて日々の保育を行うことの大切さを感じました。
このように、私たち教師が日々保育について学び、環境の構成や援助を工夫することで、子どもたちが遊びの中で友達と協同することを楽しむ姿になってほしいと願っています。
夏休みには、1学期の研究の振り返りを行ったり、2学期への課題を話し合ったりする予定です。
園庭に、粗朶(そだ)を置いています。
粗朶とは、木の枝を集めて、生き物が住み家とする場所で、ダンゴムシやアリなどの生き物がたくさん住み着いています。

落ち葉を敷いて、少し水をかけて湿らせておくと、他にもたくさんの生き物がやってきます。
この日も、「幼虫だ!」と見付けた幼児が、図鑑を持って来て何の幼虫か調べる姿が見られました。

ばらばらになった木の枝を集めたり、落ち葉を集めて敷いたりして、よりたくさんの生き物を呼び込むために整備をするきく組の姿が見られています。

「ダンゴムシは湿っているところが好きだよね!」と集まる生き物の習性が分かり、それに合わせた環境を自分たちでつくり出し、呼び込もうとする姿はさすが年長組です。
幼稚園のホールに、全学級の七夕飾りや短冊が集まり、とても華やかなホールで、七夕集会をしました。


七夕飾りについて、「みんなはどんな飾りを作ったのかな?」と各学年の先生から、作品について教えてもらいました。

お楽しみはブラックライトを使ったパネルシアターです。織姫と彦星のお話を見ました。
最後はみんなで「たなばたさま」を歌いました。ホールにみんなの声が響いて、願い事が空まで届いたようです。
今日は、笹に飾った七夕飾りを持ち帰りました。子どもたちの願いごとが届くように、七夕の夜には星がきれいに見えるといいですね。
もうすぐ七夕。みかん あか組、みかん あお組の子どもたちは七夕の作品作りを楽しみました。

一番初めに取り組んだのは、丸つなぎです。5色の丸い折り紙をのりを使って貼り、繋げて作りました。
のりの使い方や丸をずらして貼ることが分かると、集中して黙々と作ることを楽しむ姿がたくさん見られました。折り紙の色もこだわっていて、色の順番を考えたり、好きな色を並べたりしていました。
保育室にできあがった丸つなぎを飾っておくと、保育室がとても華やかになりました。
「みんなの飾りができてきて、とってもきれいだね」と教師が話すと、
「私も作りたい」「もっと作りたい!」と初めて作ったり、また作って飾ったりしていました。

七夕に関する紙芝居を見たり、「たなばたさま」の歌を歌ったりして、七夕について親しんだあと、
織姫、彦星の着物を飾り付けました。のりで丸く切った画用紙をぺたぺた貼って、どの子も素敵な着物になりました。


「織姫と彦星が会えるように、天の川を作ってあげよう。」
たくさん星を貼って、キラキラとってもきれいです。織姫と彦星を天の川で繋いで飾りました。

ミニトマトを育てているみかん組。「おいしくなりますように!」とお願いをしながら、ミニトマトのぬりえも飾りました。短冊はお家の方と一緒に作って、とても素敵な七夕飾りができました。
作ることがどんどん楽しくなって、「作ってみたい」「また作りたい」と言う子どもたちの声がたくさん聞かれる、楽しい七夕製作でした。
ぜひお家でも、飾ってくださいね。
さくら組は、保育室前のプランターで6種類の野菜(ミニトマト、キュウリ、ナス、枝豆、青じそ、赤しそ)を栽培しています。
やっと始まった梅雨の時期の雨や夏の日差しを受けながら、どんどん大きくなったり色付いたりしている野菜たち。
子どもたちは、水やりや苗の周囲の雑草抜きなどの世話をする中で、その生長に気付き喜んでいます。

「キュウリ、前に触ったときよりチクチクしているよ」
「早く食べたいな」
「大ニュース!ミニトマトが赤くなってきたよ」
うれしい気持ちは、大好きな友達に伝えたくなるようです。
収穫した野菜は、素材の味や食感を味わえるように工夫して調理をし、昼食時に弁当と一緒に食べています。


「噛んだらポリポリって音がしたよ」
「いい匂いだね」
味わった感想を教員や友達に伝えていました。
周りの友達が美味しそうに食べる姿を見て、「ちょっと苦手だけど食べてみようかな」と挑戦してみる姿もありました。
自分たちで育てた野菜を食べるうれしさやみんなで食べる楽しさを感じ、野菜の様子を気にかけながら「次は何が食べられるかな」「枝豆がもうすぐ食べられそうだから明日採ろうよ!」などと楽しみにしています。
5歳児きく組が、年中組の時に種芋を植えて、世話を続けていたジャガイモをついに収穫しました。
土の中を掘ると、ゴロゴロとたくさんのジャガイモが!


「見て!こんな大きいのもあった!」

「小さい赤ちゃんジャガイモも見付けたよ。」
たくさんのジャガイモが収穫できました。
たくさん採れたジャガイモを何個あるか数えたいと言うことで、きく組のみんなで数えました。

すると、全部でなんと239個!大収穫でした。
さっそく食べたいというきく組。どうやって食べようかという話になり、「おうちの人に聞いたらおみそ汁がおいしいって言ってたよ!」「去年の年長組はポテトチップスにして食べていたよね!」といろいろな意見が出ました。去年の年長組がポテトチップスにしておいしそうに食べているのを見て、憧れだった気持ちから、まずはポテトチップスにして食べることにしました。

「カリカリでおいしい!」「何個でも食べられそう!」と味わっていると、さくら組うめ組が「いいなぁ。」と見に来ました。

すると、「239個も掘れたんだからみんなで食べられるんじゃない?」ということで、みんなにジャガイモをおすそ分けし、おみそ汁にすることにしました。
みかん あか組、みかん あお組は「おいしい!」「年長組さんありがとう。」とおいしそうに食べていました。


さくら組、うめ組も「年長さんが育てたジャガイモとってもおいしいよ!ありがとう。」とニコニコ笑顔で食べていました。


きく組はもちろん、「ポテトチップスもおいしかったけど、おみそ汁もおいしいね!」「ほっぺたが落ちそうだよ。」ととても喜んで食べていました。


きく組は、自分たちで育てたものをおすそ分けして、みんなが喜んでくれたことがとてもうれしい様子でした。
これから、たくさんの栽培物の収穫を控えています。自分たちで育てたものを収穫し、食べる喜びを感じるとともに、世話の大変さなども感じ、食べるものを大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
4・5歳児でしながわ水族館に遠足に行って来ました。
様々な海の生き物を見て、「大きいね!」「口を開けるとエラも開いてるよ!」などと気付いたことを言葉にして表していたきく組の子どもたち。様々な生き物を間近に見て楽しんでいました。



また、イルカショーでは、すごいスピードで泳ぐ姿や、高いジャンプに大興奮の様子でした。

遠足の翌日には、さっそく、イルカショーを再現する遊びが始まりました。
トレーナーは「帽子を被っていたよ。」「笛を吹いて合図をしていたね!」と遊びに必要なものをつくっていました。
また、イルカは尾びれをつけて、水槽の中でジャンプ!本物のイルカのように泳いだりジャンプしたりしていました。
そして、「イルカショーをしようよ!」とショーの練習が始まりました。トレーナーが手を挙げて合図をすると、イルカがジャンプをします。技をきめた後は、トレーナーの近くに集まり、魚を食べさせてもらう姿も見られました。


そして、年少組と年中組をお客さんに呼ぶために、イルカショーだけではなく、他の場も作りました。
「水族館はバスで行ったから、バスも作ろうよ!」と大型積み木でバスを作り、お客さんを水族館まで乗せました。

「しながわ水族館に着きました!降りてください。」「帰りもバスに迎えに来ますねー」と優しい運転手さんでした。
他にも、しながわ水族館で見たレストランも作りました。
オムライスやイルカのクッキーが乗ったパフェなどとてもおいしそうなメニューが並びました。


「オムライス一つですね。ちょっと待ってくださいね。」「お待たせしました。」と席まで運んでくれました。
イルカショーでは、3匹のイルカがプールの中を泳ぎ、トレーナーの合図に合わせてジャンプをしたり、早く泳いだりするショーを見せてくれました。


最後はイルカと触れ合える時間もありました。
遠足で経験したことを友達と一緒に再現したり、お客さんを呼んで楽しませたりすることの喜びを感じた年長組でした。
年少組・年中組は年長組が作った場で遊ぶことで、「年長組ってこんなこともできるんだ!すごいな」と親しみやあこがれの気持ちを高めたり、「私たちも年長組になったらやりたいな」と期待をもったりしたことでしょう。
これからも、異学年の自然な交流の機会を大切にしていきたいと思います。
「今日はお水をいっぱい使って砂遊びをしよう!」と園庭に出ました。

「靴を脱いで、迷子にならないように靴下は靴の中に入れようね。」
ゴザの周りに靴を置いて、さあ出発です!

砂場に入って「砂がふわふわだよ」「先生の足跡がついた!」と教師が話していると、
子どもたちも次々砂場に入ってきて、砂場の中を行ったり来たり。
「見て!わたしの足跡もたくさんになった!」と言いながら感触を楽しんでいました。

「海を作ろう!」「大きい海にしようね」と先生と一緒に大きな穴を掘りました。
「山もできてきたよ」「大きな山にしよう!」とシャベルでペタペタ。

「水を入れよう!」たくさん水を入れて、海水浴♪

水の中に足を入れて「気持ちいい~。」

こちらでは、川を作っているところ。「丈夫にしたいんだ!」とトンネルを使って川を作っています。

水がどんどん流れて川がつながると「やった~!」と嬉しそうです。
次々に水を汲んできて、また海に入ったり、川を掘ったりして楽しんでいました。

木陰で「いらっしゃいませ!」とスープ屋さんをしている子もいます。注文が入ると一生懸命作っています。
「裸足になるのは嫌だな。」と裸足になって遊ぶことにやや抵抗がある子もいましたが、帰りには「楽しかった!」と言う子がたくさんいました。
これからも砂遊び、水遊び、プール遊びなどを楽しむ中で、様々な感触を楽しめるようにしていきます。
誕生会を行いました。
今月も司会に取り組んだきく組。台にのぼったり、お辞儀をしたりするタイミングを友達とそろえることを意識して取り組みました。


歩き方までかっこいい年長組に、さくら組とうめ組は、たくさんの拍手を送っていました。
今月は3人のお祝いをしました。拍手にお祝いの気持ちを込めて、たくさんの拍手を届けました。
インタビューでは、幼稚園で大好きなことを聞きました。
「ブロック」や「ラーメン屋さん」など日頃の遊びで楽しんでいることを答えていました。

そして、お楽しみは、教職員による合奏でした。『さんぽ』に合わせて様々な楽器で演奏しました。

その後、刺激を受けたきく組はさっそく楽器に触れて遊んでいました。指揮者まで出てきて、「みんなでコンサートしたいね。」と話しています。

みかん あか組とみかん あお組も誕生会を行いました。ケーキのろうそくをフーと吹き消して、みんなでお祝いしました。幼稚園ネイティブティーチャーの方も一緒に誕生会を盛り上げてくださいました。
来月の誕生会も楽しみですね。
3名の地域の方が来てくださり、「地域の方と遊ぼう会」を楽しみました。

コマやけん玉、お手玉など様々な遊びを用意し、地域の方と遊ぶことを楽しみに待っていたきく組。
地域の方の紹介の後、「〇〇さん、コマの投げ方教えてください!」と名前を呼びながら関わる姿がありました。
コマでは、ひもの巻き方や投げ方など、丁寧に教えてくださり、回ると「すごい!回った!」とたくさん声を掛けてくださいました。

また、お手玉では、「まっすぐ投げて取るを最初に練習するといいよ。」とうまくなるコツを教えてくださいました。

羽つきでは、持ち方や打ち方の見本を見せてくださったり、一緒に打って遊んでくださいました。

最後は、タッチをしてお別れしました。「もっと遊びたかったよ。たくさん教えてほしかったなぁ。」「また来てくれる?」などと別れを惜しんでいました。

地域の皆様、雨の中お越しいただきありがとうございました。
また9月にも行いますので、ぜひ来ていただければと思います。